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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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もしも、友と師を選ぶ、あの時違う選択をしていたらどうなるか?気になりませんか?、これはもしもの世界
銀時視点
「師と友、どちらかを選べ 」
そう告げられた、俺はこの日に戻ってしまった、確実に魘魅になって確実に最後にみんなと別れを告げたはずなんだけどなぁ、、なんで戻ってんだよ!ざけんな!あーそうですか、閻魔様が繰り返すなら俺ァ抵抗すんぞ、同じ結果は二度とごめんだ!
銀時「、、松陽」
俺は松陽に近づいた
松陽「ありg銀時「松陽、俺はテメェに言いてぇことがある」
松陽「?」
銀時「俺を拾ってくれでありがとう、俺を鬼から人にしてくれでありがとう、またまたあるけどよぉ、俺ぁやっぱりテメェを斬れねぇ」
俺は今度は高杉と桂の元へ行った
松陽「銀時!やめなさい!銀時ぃ!」
銀時「高杉、ヅラ」
桂「ヅラじゃない、桂だ」
高杉「ふん、先生を頼んだぞ」
銀時「、、テメェらと居て俺ぁ楽しかった、何度感謝をしても、感謝仕切れねぇくれぇには、だから、俺にテメェらは斬れねぇ」
俺は、刀を己の首元に置いた、そして
高杉&桂&松陽「銀時ィィィ!」
グシャと血が飛び散った
銀時「俺は、俺を選ぶ」
朧「師でもなく友でもなく、己を選んだか」
銀時「ありがとう、しょう、よう、たか、すぎ、づら、、」
これは、もしものお話、ではまた
コメント
2件

続きが見たい所ですおねがいします
おお……これは、ずしりとくる一編でしたね。 「師でもなく友でもなく、己を選んだ」という結論が、銀時らしいようでいて、でもそのための手段が“自分を斬る”というのがあまりに痛い。冒頭の「ざけんな!同じ結果は二度とごめんだ!」という叫びが、どれだけの絶望と決意を抱えて戻ってきたかを物語っていて、胸が締めつけられました。 この「もしも」の先がどう転んでいくのか、すごく気になります……が、まずはこの一篇をしっかり受け止めました。ありがとうございます。