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私、考えてみたんです

自分より優秀な友達といたほうがいいのか、はたまた自分よりも成績が悪い友達と一緒にいたほうがいいのかと

私は、自分と同じレベルの子がいいなと思いました

まず、前の私だったら、優秀な友達!と即答していたでしょう。ですけど、その意見が変わったのは、塾に入って、特に6年生の時ですね。5年生の時は、正直怠けていました。ですが、6年生になってから、一気に頑張り始めました

そして、6年生の最初に、一番上のクラスの前らへんに行けたんですよ。すごくうれしかったです

そして、その隣にある女の子がいました。最初は少ししか喋らなかったものの、だんだんと会話が増え、友達になりました。嬉しかったし、楽しかったな。でも、時々この出会いを後悔してしまうことがあります

その女の子を仮にAちゃんとしましょう。Aちゃんは美人で、ほかの子とも仲良くでき、優しい子だったんですよ

そして、すごく賢かったです。彼女の「悪い」の基準は私の「良い」の基準と似ていました

私なんかと比べて、完璧な子でしたね。だから、テストで勝負したりと彼女と競い合ったり、そのために頑張ることだってありました。

ですが、最近(受験前あたり)はそれが嫌になってきました

私がどれだけ頑張っても、届かない範囲に彼女は居ました。時間がたつにつれ、私が得意だった国語や社会も彼女は得意になっていきました。それでも決して調子に乗らず、合格を目指していく姿が見えました。

彼女をすごいなと思うと同時に劣等感を感じました。何故自分はあの子に負けるのか。何故あの子は完璧なのか。と

劣等感を感じれば感じるほど、彼女を好きになり、羨ましくなり、少し「嫌い」という感情も出てきました

好きだけど、嫌い。そう思っていました。

でも、いくら自分を咎めていても、その時間にAちゃんは成長していく

そして私は、彼女に勝つことをやめました。

といっても、’’勉強’’では勝てないと自覚しました。

なので、別の何かで勝ちたいと心から願いました。

せめて、対等でいられるように、劣等感を感じることが無いように。

そう過ごしていきたいです

自分が成長するには、相手のレベルを調整するのではなく、自分が変わればいいのでは

相手と同じ方法じゃなくてもいい。聞いたことのない方法でもいい

自分にしかできない最大限の手段を使って、自分のために飛躍していく

それが目標です


何書いてるんでしょうねw

何故か説明文らしきものを書きたくなった反動が来ましたw

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