テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1
11,048
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠︎御本人様方には一切関係ございません⚠︎
・CP 瑞桃
・キスシーン有
・キャラ崩壊あるかも
⇒地雷さん、純粋さんは回れ右!
読みたい人だけお進み下さい^ ^
桃「 瑞!お ~ き ~ て! 」
瑞「 … んん?( パチ 」
桃「 やっと 起きた〜 」
朝、目を覚ますと愛してやまない恋人と目が合った。なかなか起きない瑞を起こしてくれていたみたい。
そんな事を考えながら、桃くんと目線を合わせる為、上半身だけを起き上げる。
桃「 もぉ ~!あと 1秒でも 長く寝てたら キスしてたよ?笑 」
瑞「 えっ!?それ 本当っ? 」
「 なら、今 してよ。 」
少し顔を近づけると案の定、顔を赤らめる。小さな事でもすぐに赤くなる姿が可愛い♡
桃「 いや 、冗談 だから、その ~…( 目逸 」
瑞「 冗談 で 済ませないよ? 」
「 ほら、こっち 向いて? 」
桃「 うぅ…// 」
目を逸らした桃くんを半ば強引に、瑞の方へ向ける。恥ずかしそうに揺れる瞳と視線が絡み合う。
瑞「 キス してくれない なら ~♪( スルッ 」
桃「 ..ひゃっ、/ 」
桃くんの服の中に手を這わせ、ベットへゆっくりと押し倒す。小さな喘ぎ声を漏らした後、焦ったように口を塞いでいる。
桃「 ちょっ! ストップゞ 」
瑞「 手 邪魔 …( チュ 」
桃「 ん… 」
制止を振り切って、唇を落とす。
桃くんは少し抵抗ぎみ。必死に離れようとしてるけど、しかっり抱きしめてるから到底無理。
桃「 ぅ … んっ 、// 」
桃くんの口に舌を侵入させると、舌を絡める水っぽい音が部屋に響き渡る。そのせいか、桃くんの顔がまたもや赤く照っていく。
その姿がとても愛おしく、より一層口内を犯していく。
桃「 こさぇ 、もっ … む ぃ♡///( トントン 」
瑞「 ん ~ ん 」
とうに限界を迎えている桃くんは、瑞の背中を力無く叩いてくる。それを無視するのは流石に心が痛いため、あと少しだけにする。
元声優さんが一般人の肺活量に負けてて、情けないと思わないのかな?笑
瑞/桃「 ( プハァ 」
桃「 ハー、ハー … 瑞 ならぃ..// 」
瑞「 呂律 回ってない ね?( ニヤリ 」
桃「 ~~// 1週間、お触り 禁止! 」
瑞「 そんなぁ! 」
瑞くんは有りとあらゆる手段を使い、1週間を1日に縮めたそうな。
fin 2026.4.15