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〘同棲済み、付き合い済み〙
僕、叢雲カゲツには悩みがある……。そう、最近タコとやれてへんねん!!!!!何で同じ西のヒーローしてんのに彼奴は最近東の仕事が多いんや!?
お陰で向こうにもう一週間も泊まりきり!!!
『僕やって男やぞ!?…構って貰いたい時ぐらい…欲求不満になる時ぐらいあんのにッ……』
今日ようやく帰ってくるタコに絶対誘い受けしてやるっ!!!!!
そう意気込んで星導が帰る前に自分でほぐして星導の大きな部屋着を上だけ着て二人で寝ているダブルベッドの上で帰りを待つ。
そろそろ30分程経ったあとだろうか、うとうととしつつ時間を見ればもう1時を回っていた。
『ん、ぁ?もうこんな時間か……』
今日帰ると聞いていたが、もしかしたら色々と長引いてしまったのかもしれへん……今日も帰って来ないかも…、そんな思考が巡っていると不意にガチャッとドアが開く音がする。
その頃、星導は
〖はぁ……いつから僕は西のヒーローから東のヒーローになったんですかね。〗
カゲツに会いたい。愛らしいあのふわふわに癒されたい、どうして鑑定が必要だからとクソ難しいものの分析をわざわざ東側に来てやらされなければいけないのか。
他の奴に押し付けようとすればマナが〘ほんっまにごめんな!?こっちでそういうのできるもんが居ないんや!!〙
なんて言われたら断れませんよ、はァ…
ようやく分析が終わり、結果を提出し家に着いた頃にはもう帰ると言っていた日の日付を超えていることに気が付き流石に寝ているだろうなんて思いつつ、ドアを開ける。
……最悪カゲツが寝ていたらもうへろへろで限界なのでお風呂も着替えもめんどくさいからそのまま寝てしまいましょう…るべち、もうしんどいです。
〖ただいま、カゲツ……〗
小さな声でいつも愛らしい彼女のいる部屋へと足を運べばうとうとしつつも自分を待っていてくれたのであろう、嬉しそうな顔をして自分の部屋着を着た世界一可愛いウチの彼女が目に入る、いつもなら容赦なく襲うところだ、が
〖カゲツ〜…可愛いですねぇ♡♡、寂しくて僕の部屋着をきたんですか??♡〗
そう言ってカゲツに抱き着けばベッドに二人で寝転がり、そのまま動かなくなる。
おわっ、と押し倒されて少し驚くものの、久々に見たタコの顔色の悪さを見て流石にもう寝かさないとやばいと察すれば大人しく寝かせてあげるのが彼女の役目なのかなと思いつつ、でも欲求は満たされなくてつい、寝ているタコの手をとる。
『少しぐらい…ええよ、な?』
スっと着ていた部屋着を上に上げればもう既に何も履いていない状態で、それをいい事にタコの手を自分で自分のモノに触れさせて上下に動かす
『ひ、ッ!!♡♡は、ァあ”ッ!!♡♡♡ン、ン〜ッ!!!♡♡』
久々の自分よりも大きな手で擦られる感覚に自然と腰も動く。タコの手、きもち、ッ…なんて頭で思いながら前だけじゃ物足りなくなり自分の手で後ろを弄り始める。
『ぁ、お”ッ♡♡きも、ちっ、!!♡は、ァあ”ッ♡♡』
『ン、んぅ”ッ!!!♡♡は、ひ…ッ♡♡〜〜〜ッ!!!!!♡♡』
ぐちゅ、グチュッと音を鳴らしながら独りで寂しく弄るも何故か上手くいけないことに気がつく、いつももっと激しいからイけないんだと気がつけば目の前で寝ているタコにいじって欲しいくてつい、
『ほしッるべぇ…ッ!!!♡♡〜〜ッ、しょ、ぅぅッ♡♡♡』
大好きで愛している彼氏の名を呼んでしまうすると先程まで寝ていたはずの星導の目が開きクスッと笑いながら
〖どうしました〜?カゲツ♡♡♡〗
なんて発情しきった笑顔でカゲツを見つめてくる。
あばばばばば!?いいね1500ありがとうございます🙇♀️
続き少し遅くなるかもですが良かったら見てください💦
ちなみにコメントにてリクエスト募集中です🪦🪦🪦
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