テラーノベル
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ども!!!きゃるきゃるきゃるんです!!!みなさん!!!早くないですか!?!?まだ1日しか経ってません!!!なんということでしょうみなさんのお指が心配です!!!私のためにもゆっくりしてください♡(本音出たぞ)無理しないでくださいね…💦
今回はたまたま(?)お話を書いてあったんで大丈夫ですが4話は流石にないですよ💦💦💦私この物語1話書くのに少なくとも3日はかかるんですから!!!勘弁してください!!!(は?)
まあ前置きはさておき…物語に移りましょうかね…今回ももちろん私の大性癖!!!死ネタが含まれます♡♡♡♡♡♡ふへへへへ推しをぶっ殺すのが趣味です(存在してはいけない)もちろん物語の展開構わずぶっ殺したりはしません♡ちゃんと意味のある死が大好きですから…(世界一いらない情報)あ!今回グロあまり出てきませんのでセンシなしで!!!
それではどうぞ!!!
第3話 違和感と決心
……………………に…………にほ………にほん! 日本!
ドイツ「日本!大丈夫か!」
日本「はっ……」
イタリア「日本〜大丈夫〜?顔が真っ青だよ?息も荒いし…」
はっ……はっ……。呼吸をしようとするたび、胸が痛む。
夢じゃない。この感覚は、知っている。どうして、また――どうして僕は、ここに戻ってきてしまったんだ。逃げ場のない考えが頭を支配する。何度繰り返しても、変わらない未来。ドイツは、また死ぬ。僕は、またそれを見届ける。そう思った途端、涙が勝手に溢れた。止めようとしても、どうにもならなかった。
ドイツ「日本…?本当にどうしたんだ…」
イタリア「日本が泣いてるとイオも悲しいよ〜(泣)」
日本「…すみません…」
ドイツが僕の涙を優しく温かい指で拭いた。その手は大きく僕の心を包んだ。その優しさとは裏腹にイタリアの表情が少し怖くなったかと思うとすぐにいつものヘラヘラした顔になった。
イタリア「日本ちょっと疲れてるんじゃない〜?やっぱ夜中夜更かししてえっちな本見てたからでしょ〜」
日本「…!?違いますよ!!!」
イタリア「へ〜図星なんだ〜🎵日本のえっち♡」
日本「違いますってばーっ!!!」
イタリア「はいはい!顔、赤いんね?」
日本「やめてください〜💦」
イタリアの冗談のおかげで凍りついていた空気が少し和んだ。ドイツは苦笑いをしながらいかにも本当に僕が見ていたと思っている目なのは気に食わないけど…そんなゆったりとした空気と対照的なようにイタリアはヘラヘラしていた顔を急に真剣な顔に変えた。
イタリア「…日本。もしかしてだけど…」
急に声のトーンが下がる。普段のイタリアからしたら珍しい声だ。
イタリア「倒れる前、イオたちの名前を読んだ?」
日本「…ッッッ!!!」
胸の奥が、心臓の位置を主張するかのように大きく脈打った。
日本「…いえ…そんな…っ…」
イタリア「…そっか。」
少し間を置いてから急に声が跳ね上がる。
イタリア「ならいいや〜🎵ごめんね〜変なこと聞いて〜」
イタリアの真剣な表情がいつもの表情に戻る。だけど僕にはそのいつもの顔でさえ少し違和感を覚えた。
ドイツ「…?2人とも大丈夫か…?」
その空気の違和感にすぐさま気づいたドイツは少し心配そうな眼差しをむけてくる。ああ、なんてこの人は優しいんだろう。…だからこそ、失う想像だけが頭から離れなかった。
日本「……大丈夫です。ちょっと、立ちくらみみたいな……」
言いながら、一歩だけ後ろに下がる。ほんのわずかな距離なのに、ドイツの手が届かない位置だった。
ドイツ「本当にか?無理は——」
日本「だ、大丈夫ですってば!」
思ったより強い声が出てしまった。
自分でも驚いて、慌てて言葉を継ぐ。
日本「…す…すみません。ちょっと、頭が混乱してて……」
ドイツは一瞬言葉を失ったように口を閉じ、それから小さく息を吐いた。
ドイツ「……そうか。なら、少し座っていろ。」
責めるでもなく、無理に近づくこともしない。その気遣いが、余計に胸を締めつける。そんな顔で見ないでほしい。そんな声で名前を呼ばないでほしい。今にもその温度を、また失うことになるのが、耐えられなかった。
イタリア「じゃあさ〜、今日は無理しないで、イオとドイツは先に帰ろっか?」
軽い調子の声。けれど、その視線は一瞬だけ、僕の表情を探るように動いた。
日本「……はい。すみません。」
ドイツ「謝る必要はない。」
そう言ってくれたのに、胸の奥がじくりと痛む。
謝らなきゃいけない気がしてしまうのは、きっと僕のほうだ。
玄関へ向かう二人の背中を見送りながら、僕は無意識に拳を握りしめていた。
これは夢じゃない。ドイツが死ぬたび、夏は巻き戻る。なら、これはきっとドイツを救うチャンスとして神様が与えたのかもしれない。
チリン、と風鈴が鳴った。
その音が、まるで「次はどうする?」と問いかけてくるみたいで、僕は思わず耳を塞ぎそうになった。
夏が終わりかける8月31日の昼、ドイツが死ぬ。そのことをなんとしてでも止めたいー
なんとしてでも。
さっきの背中を思い出す。何も知らず、何も疑わず、それでも僕を気遣ってくれた人。
……あの人の笑顔をもう一度見ることができたら…
チリン。
もう一度、風鈴が鳴る。今度は、さっきより少しだけ強くなった。その音に、胸の奥がざわついた。
日本「……次は、間違えない」
小さく呟いた声は、誰にも届かない。それでも、言わずにはいられなかった。
ドイツを救うために。無事にこの夏が終われるように。
風が吹き、風鈴は静かに揺れ続けていた。
その音が止まるとき、また何かが終わるのだと、
——僕だけが、知っていた。
おかえりなさい〜✨今回はなんとしっかり切れましたね!!!やた!!!お次は200♡です!!!私のためにもみなさんはゆっくり指を休めてください!!!達成しても小説できてないと思うんで…ゆっくり癖を書きたいと思います。見てくださりありがとうございました〜✨また次回お会いしましょう♪
コメント
9件
他界隈から失礼します…! カンヒュ大好きなのでピ/ク/シ/ブでイラスト見ていたら主様の投稿があって テラーをやっているということなので飛んで作品を見させていただいたら… 天才すぎませんか、???本当にぶっ刺さりまくりました…✨️ 初コメ失礼しました🙇♀️
うええええ1日で達成やばくないですかちょっと待ってくださいね多分結構書くのかかります…
未来と過去の繋がり方がめちゃ綺麗…🥹✨ それぞれの国の特徴が上手く出ててめちゃ𝑳𝑶𝑽𝑬です😭💓