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お久しぶりです‼️‼️‼️‼️😍👋
無能なナナに再熱したので 小説書きます🤯🤯
原作11巻からのネタバレ、捏造、よく分からんシチュ
それでも良い猛者は GO ‼️‼️‼️‼️‼️
「───今日みたいな日は君といたかったんだ。 ジン。」
もうずっと目を覚まさない貴方の顔を見る。
あの時のようなキザな言葉も、笑った時の少し高い声も忘れかけていた。
「バカみたい」 …自分でも驚いた。ジンは「バカみたい」なんて言わない。
ジンが消えてしまいそうな気がして腹が立った。だからだろう。
貴方の顔をそっと覗き込んでしまった。
長い睫毛、白い肌、整った顔立ち。
見れば見るほどあの頃を思い出す。
〝誰でもない子君〟 …ふと、貴方の声がした。
低くて、でも 楽しそうな聞き慣れた声。
「…ジン?」
目を開けるはずもない貴方にそう声をかける。
ああ、馬鹿らしい。
淋しいのか。
遂に幻聴まで聞こえたらしい。
…そういえば、貴方に名前を教えていなかった。
ごめんね、ジン。
「私は 橘ジンなのだから」などと言っておいて、こんなことを言うのは良くないと分かっている。
だが、どうしても伝えたかった。
他の誰でもない、貴方に。
「私の名前はリン」
ジン以上にキザな私の小説😄