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短めです🙇🏻♀️´-
⚠太中
キャラ崩壊有
時々口調迷子
タヒネタ
↑が大丈夫な方、地雷が少なめな方のみ推奨します
中原視点
翌日。
翌日、俺は太宰が家に来るのを待っていた、その間夏休みの課題を眺めていた
中「…タヒぬなら、しなくてもいいのか?」
中「いや、必ずしもタヒぬとは限らないし、しておくか…?」
なんて独り言を呟きながら課題を手に取る
数十分してチャイムが鳴り響く。
太宰が来たのだろう、そう思いながら玄関に向かい、扉を開けると案の定太宰が居た
中「遅かったな?」
太「ごめんごめん、寝てた☆」
その言葉を聞いた瞬間イラッときたが此処は抑えてやろう、と思いとりあえず入れよと、言う前に此奴はズカズカと入りやがったのでとりあえず頭を叩いた。
太「いでッ!?」
太「もう!酷いじゃないか!」
中「前も言っただろ!礼儀を知れ!!」
太「え〜?そんなこと言ったっけ?」
中「クソッ、イラつく野郎だな?!」
なんて会話をしながら太宰の目の前に水の入ったコップを置く
太「おぉ!気が利くねぇ」
中「お前と違ってな?」
太「ひっど!? 」
中「事実だ」
なんてつまらない会話をしつつ水を飲み込む、氷が入っているため冷たく、暑い此時期には丁度良かった。
太「あ゙〜、生き返る゙ぅ〜゙!」
中「汚ねぇ声だな…、」
太「ねぇ、さっきから酷くない?」
中「何処が?事実だろ。 」
太「はぁ、酷いなぁ」
太「まぁそれくらいが1番楽なんだけど…(ボソッ」
中「あ?なンか言ったか?」
太「なっにも〜?」
太宰が声を荒らげて言うと、中也は不服そうに顔を顰め、無言の空気が出る。
少しして可笑しそうに二人は笑った
中「っふは、ッ相変わらずだな」
太「そっちこそ!笑」
なんて馬鹿みたいに、普通なら笑わないようなところで可笑しく笑い合う
普通 が分からないから。