テラーノベル
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⚠︎注意⚠︎・ご本人様には一切関係ありません(全て妄想)
・外部への流出禁止(ff外の方に見られるのを防ぐため)LINEなどで共有するのはお控えください
・スクショ保存,無断転載禁止
・あくまでnmmnなため、ご本人様と同一に考えないでください
・rtが狂ってます
・暴力表現やレイプ表現があります
・ttがただただ可哀想なだけです
・口調迷子
『檻の中』
…
「う゛ん、ン~…」
目を開けると見慣れた天井。ここリトくんの家か…それにしても体が鉛のように重く瞼も開きづらい。僕なんでここにいるんだっけ…
あ、僕オリエンスのみんなと飲んでてめっちゃ酔ったんだった。
考えるのは簡単だった。しかしなぜリトくんの部屋にいるのかはわからない。もしかしたら僕が酔い潰れて帰れなくなったところをリトくんが泊まらせようとしてくれたのだと1人で妄想する。
「…り゛どぐん、」
…
そう呟いても当然返事返事は来ない。彼はお風呂にいるんだろうきっと。それに彼のことだから今頃僕が起きているかどうか心配しているに違いない。そのうち戻ってくるはずだと考えるとやっと安堵の溜息が吐き出た。
…ガチャガチャ
腕を動かすとそこには手錠がかけられているため鋭い痛みが走った。手首からいつのまにか血が出ている。酸化して黒くなった血も腕にこびりついて離れない。体が自由に動かせないのは実に不便だ。唯一足だけ動かせるが動かせるところで意味はない。そう思うと実に退屈な時間だ。
早く会いたい、
***
あれからどれくらい経ったのか。少しの時間が一日だと思うほど長く感じることを自覚すればするほど自分がどんどん壊れていくように思える。
ーカチャ
「テツ、反省したか?」
やっと帰ってきた。君をずっと待っていたんだぞ。興奮する気持ちを抑え平静を装う。
「う゛、ん。反省した。だから早く…きて…」
「本当か?口で言うのは簡単って言うだろ?反省したなら俺の言う事、今度こそ聞けるよな?」
「聞ける…!全部やるよ…だから1人にしないで…」
そう言いうと、リトくんは僕の上にのしかかってきた。久しぶりに体温を感じたため暑苦しく思ったが、今はそれすらも快感だった。
俺が監禁されたのは約1ヶ月前くらい前 だったっけか?しばらく部屋に1人だったから時間感覚も忘れた。監禁を始めた理由は彼曰く「テツが他の人と距離が近すぎるから」「俺とずっと一緒に過ごしていたのに恋心に全く気づいてくれなかったから」「テツは俺だけのものって自覚させないといけないから」などと意味不明な理由ばかりだった。あんなに優しくて頼りになる彼がこんなにするとなるとこちらにも非があるのだろうと思う。けれど最初はそこまでするか?とは思った。俺からするとリトくんはただの友達以上恋人未満のとても仲の良い親友くらいにしか思っていなかったものだから、リトくんから「テツが好きだった」なんて言われてもなんと反応すれば良いのかわからなかった。多分、本人に友達としか見れてなかったことを伝えたのが間違いだった。それが彼の逆鱗に触れてしまったのだろう。
そう思うと学生時代、もっと人と関わってこればよかったなと今になって後悔し始めた。
監禁された最初の方はまだよかった。僕が友達として見てたことを気にしているのかあまり踏み込まず、 彼なりに僕が困らないよう手を拘束していながらも風呂やご飯、トイレ…まで手伝ってくれたので僕はただ一緒に過ごしたかっただけなのか?と疑問を浮かべながらも彼の優しさに浸っていくうちに警戒心はどんどん薄れていった。
そんな日々もずっと続いて欲しかった。
彼とのぎくしゃくした関係が少しづつ薄れてきた頃、今がチャンスだと思い、夕食の時間に勇気を切り出して何となく重い口を開けて話した。
「リトくん。最近ヒーローの仕事はどうなの…?」
その瞬間一気に現実へ戻るような感覚がした。でも絶対的正義をモットーにしているヒーローの僕からすると、仕事というのは切っても切り離せないことだった。
「…テツは元の生活に戻りたいのか?」
「う、ん、いや君との生活も楽しいんだ。でもやっぱりマナくんだってウェンくんだって心配してるはz、」
「俺よりも二人と仕事を優先するんだ?」
「いまテツは誰のもとで誰のおかげで生きられてるのか、状況がわかって言ってるんだよな」
「ちがッ、そう言うわけじゃないけど…」
「“けど”?そう言うことだろう?監禁されるのは怖いもんな。しかも友達だと思ってた人に」
やばい。完全にリトくんを怒らせてしまった。なんて言おうか考えているうちにいきなり僕の体を持ち上げて寝室へと連れて行かれた。手が拘束されている上体を鍛えている彼に力で勝てるわけもなく抵抗できぬままベットの上に乱暴に投げ出された。
ドサッ
「痛っ、」
「テツ。俺最初にテツのことが好きって言ったよな」
「俺前からずっと我慢してたんだよ」
「お前が友達としか見れないって言うから、何とか我慢して前みたいに振る舞ってきた。」
「でもお前は俺から逃げたいんだろ?じゃあもう我慢する必要ないよな?」
そう言い終わると僕の下の服を脱がそうとしてきた。僕は最悪の事態を考え、足をジタバタと四方八方に動かしながら抵抗する。しかしその抵抗は意味もなく全て脱がされてしまった。
いくら親友とはいえ裸姿を見られるのはとても恥ずかしいもので一気に顔が赤くなったのを感じる。
「テツっていま残機どれくらいある?」
「な、なんで?」
「いいから早く」
「た、ぶん…九匹…」
「ふーん。じゃあ今日は4回でいいぞ。躾せっくす、がんばろーな?」
目の奥が笑っていない彼の笑顔で一気に体が冷えていくのを感じる。さっき四回って言ったよな?もしかして今日四回死ぬってこと?
頭が混乱しているとリトくんはおもちゃ…所謂バイブを取り出しいきなり僕のお尻に入れようとしてきた。
「いったッ 何すんの、?痛いよ!」
「うーんまだ入んないか。仕方ない。しばらく頑張ってな」
そう言うとリトくんはローションを僕のお尻に塗りたくり、さっきのバイブを一気に中まで入れてきた
ずぶんッ
「かはッ、い゛ったっ ふ、ふぅ」
一息つく間もなくリトくんはバイブの電源を入れた。激痛が走る中所謂前立腺にバイブが当たったようで快感を感じた。兎に角中が苦しい。早く終わってくれ…
「まっふ、やッこれやだっ///」
「今のテツの中、狭いからしばらくこれで広げるぞ」
するとリトくんは僕の中に入ったバイブウィゆっくり動かし始めた。
初めは優しかったが段々と早くなってくる。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ…
「う゛、ぁやらこれッはな゛して//、んッは、
ふ、」
「テツ、足動かさないで。痛いよ」
「や゛、はないてぇっやらッ♡う゛ぅ゛〜」
リトくんの言葉を無視し、ひたすら抵抗し続けているとリトくんにいきなり腹を殴られた。
ぼごッ
「かはッ ふッあ゛おえ゛、」
急にきた激痛に吐き気を感じる。あまりにも痛く、生理的に涙が出てきて視界が眩んだ時リトくんが口を開いた。
「さっきも言ったよな?お前今どの立場にいると思ってんだよッ!」
ごッ ぼこッ
さっきよりも重い二発が腹に当たり、喉から熱い胃液が流れ出そうになる。さらにお腹の内側から圧力がかかっているような力が加わり、胃液が喉につっかえて息ができなくなる。
「はぎゅッ い゛っあ゛ふ お゛ぇ」
言葉にならない嗚咽しか出てこない。くっそ、体が抵抗するのを拒んでいるのかうまく動かずさらに涙が溢れてくる。痛い、痛い。
「躾以前にテツがいまどの立場にいるのか教えないとだな。ちゃんと反省してろよ」
そう言うと彼は中に入っているバイブの振動を最大に、中に入れたまま部屋から出ていってしまった。
「や゛だッり゛とぐっ はッこれ゛どって!」
「ごッごべなさいっごめ゛んなさいっひぐ、」
苦しい中前立腺に当たっていたバイブが激しく振動し、僕のモノからは白濁の液が勢いよく流れ出た。快楽と共に感じる激痛に頭がおかしくなりながらも何とか意識を保とうと必死に声を荒げてリトくんをよぶ。
あれから数時間、いや数十時間か?完全に疲れ切り朽ち果てた僕はいつのまにか眠っていたらしい。もう下半身、僕のお尻の中の感覚はなく、現実逃避をしようと妄想を始めるもののリトくんに会いたい気持ちがどんどんつのってくる。
「…り゛どぐん、」
rt視点
あれから約一日半。少しやりすぎだとは思ったがこうでもしないと諦めないだろうと思い、犯したい衝動を抑えながらもイヤホンを耳にしたまま動画を垂れ流したりご飯を食べたりして生活していた。テツも最初は抵抗して声を荒げ、謝ってきたが疲れたのか気づいた頃には何も聞こえず玩具の振動している音のみ聞こえるようになった。そろそろいいかと思い扉の前に立った瞬間中から俺を呼ぶ声が聞こえた。
まだ体力があったのかと思い、もう少し待たせて完全に体力がなくなるようにする。
それからまた数時間後、やっとテツに会えるとウキウキしながらも寝室のドアを開ける。すると、テツは完全に朽ち果てており、テツの姿から察するに玩具で散々気持ちよくなった挙句潮まで吹き出したのだろうとびしょびしょに濡れたシーツを見ながらも口角が上がらないよう気持ちを抑える。
「テツ、反省したか?」
「う゛、ん。反省した。だから早く…きて…」
予想に反して何とも可愛らしい反応が帰ってきたことに少々驚きながらもこれなら拷問セックスができそうだとワクワクが募る
「本当か?口で言うのは簡単って言うだろ?反省したなら俺の言う事、今度こそ聞けるよな?」
「聞ける…!全部やるよ…だから1人にしないで…」
『全部やる』その言葉が引き金になり、我慢の限界に達した。俺はテツの上半身にまたがり、大きく勃起した自分のモノをテツの口に無理やり押し当てた。
「が…お゛っはッ」
「俺のちんこ咥えて。ちゃんと奥までな?」
そう言いながらテツの頭を両腕で持ち上げ、一気に喉もまでごついた。
ごちゅんッ!
「ん゛あ゛ッお゛、お゛ほぉ“///♡」
その瞬間テツは嗚咽を吐きながらも必死に足を動かそうとしてきたので自分の足でテツの下半身が動かないようにする。テツの口の中は意外にも熱く、今にもちんこがやけそうなくらいに感じた。そのせいか俺のモノは耐えられなくなりテツの口へと吐き出した。
「ちゃんと全部飲むんだぞ?こぼしたらまた一発な、」
「ん゛お゛ッ♡ほお゛/// あ゛、っん”ほ」
ごくり、と音が聞こえ、全て飲み込んだと確認してから俺のモノを抜いた。
「がッは、はッふぅ、げほッ」
「休憩してる場合じゃねぇぞ?」
そう言い、今度はテツの手錠を外してテツを俯けにする。テツが抵抗しないよう枕に顔を思いっきり埋めさせると手で抵抗しだしたので片手でテツの腕に背中に位置するよう、手錠をはめた。
「ん゛〜!っん゛〜!!」
「どうした?笑息できないな〜」
興奮が抑えきれずついいじめてしまう。所謂キュートアグレッションが強く働いてしまった。準備はできたのでテツのちんこが使えなくなるよう尿道プラグを尿道にゆっくりと差し込む。
「う゛はッ⁉︎や゛、なにして…」
「今から気持ちい事するからな〜もうちょっと我慢しような?」
完全に入り切るとテツの足を曲げ、腰の位置を上げると穴に勃起しすぎて痛いまである俺のモノを勢いよく差し込む。
ずちゅん!
「ん゛あ゛ぁ“ い゛ッた~っ」
「っくッ ナカきつ…」
テツの体が一気に跳ね上がるのを見て可哀想だと思いながらも可哀想は可愛いとよく言うよな…と思い出し、今の醜態を俺が見れていることに興奮しながら腰を進める。テツのちんこからは当たり前に何も出ていなく、今回の行為でもう誰も抱けなくなるんじゃないか?と妄想してしまう。
「あ゛ぁ//は、う゛ぁ” 、」
「っふ、きたな…テツきもちーな〜?」
そう言いながら少しずつ早さを上げ、何とか結腸に入れるように中をぐりぐりと押しつぶす。その度にテツは汚いおほ声を発しながらも感じていることを嬉しく思い、さらにごちゅごちゅと進める。
***
そろそろ結腸が開くかな?と思い、いよいよとテツの枕に伏せている頭を持ち上げ、自分の右腕にかける。そして両腕に力を込めながらテツの首を思いっきり絞めながらずるずる、とギリギリまで自分のモノを下げる
「あ゛がッ⁉︎ あ“、あ゛あ゛゛ぁ」
「…は、テツ?もうちょっと我慢してな」
ぼこッ ごりッ
まるで鳴っているのが人体からだとは思えないようなグロい音がテツのお腹から出て、どうなっているのか確認するとテツのうすっぺらなお腹が少し膨らんでいることがわかった。テツの顔はみるみるうちに赤く染まり、茹で蛸みたいだなと考えながらもテツが完全に死ぬまで首を絞めながら腰を激しく揺らす。
ごちゅっぼこッぼこッ ぽこッ
「あ゛…あ゛が…」
「テツの腰動いてんじゃん。そんなに気持ちよかったか?」
テツは相当な快楽主義なようで首を絞められながらも自ら腰を動かして気持ちよさを求めていた。さらに白目をむいてイきまくっているその様子が何とも愛らしく可愛らしく今すぐにでも抱きしめたくなった。もうそろそろかな?と思った頃にはテツは息をしていなく、自分の手で殺したことに快感を覚えた。
死体撃ちというわけではないがテツの中はまだ暖かかったので思う存分出し入れを楽しんでいるといつのまにか残機猫がいることに気づく。
「あ、いるじゃん」
「今ご主人様死んじゃったから早く入ってくれよ〜?」
そう言うと猫はニャーと可愛い声をあげ、煙となって消えてしまった数秒後、テツが「は、ぁ”!」と起き上がった。
「んふ、起きた?じゃあ再開するか〜」
「や゛…やら…くるしいのや゛…」
さっきまでので随分怯えているようだったので今回は気持ちよくしてやろうとテツの体を仰向けにし、耳に耳栓、口にタオル、目に目隠し、と次々と五感を遮断し始めるとテツはどんどん静かになるのがわかる。
テツの足を曲げ、所謂孕ませ体位にするとテツの小さく可愛らしいちんこがぐったりとしているのが絶景で余計に興奮してしまった。
ずぷんッ!
「ん゛ー!!//ん゛、♡ん゛〜!!////」
「はいはい気持ちい気持ちいいね〜♡」
ぽこッごりゅ ぽこッ
「ん゛〜〜!!ん゛、♡〜///!!!」
相当気持ちがいいらしく足を小さくバタつかせながら喘いでいるのが可愛い。もうすでに処女膜は通過しており、このままだったらS字結腸のさらに奥まで行けるんじゃないか?と邪悪な考えを思い浮かべ、テツのお腹に重心がかかかるよう自分の体重を一気に押し込んだ。
ぽこッ、ごり゛ゅッ
「ん゛ッん゛〜!!!!!////〜♡」
一気に快感を感じ、こっちまでトびそうになるところをこらえ、どんどんテツの奥へと押し込んでいく。
「ん゛ん゛〜!!ッヒグん゛ッ♡」
どうやらテツはあまりの快感に泣いてしまったらしい。鼻水を啜る音を聞きながら、口も鼻も塞がったらまた窒息死するんじゃないか?と思い、さらに泣かせようと激しく腰を動かす。
「!っん゛〜ん゛〜〜!!!♡ッヒ ん゛ッ」
ごりッごりゅ、ぼこッ
「ん゛、ん゛…ん゛〜…」
どんどん赤くなる顔でまたもや興奮し、それによってどんどん腰のスピードが早くなってゆく。テツはもう限界だろうがまだまだ躾は終わっていないのでこの後のことも考えながら息が絶えるのを待つ。
「っん、……ん………」
どうやら死んだらしい。残機猫がやってくるのを待ちながらお風呂の様子を確認しにゆく。
…にゃーお
…
tt視点
ん゛…は、あれ、生き返った…?は、きつ…って言うかリトくんは…?目の前が真っ暗で何も見えない…何も聞こえない、全てが苦しい、早くリトくんに会いたい、早く解放されたい…
息を整えていると何かが僕の足に触れた。たぶんリトくんだろう、足にキスをし、跡が残るようにしていると何となく予想がつく。するといつのまにか耳栓?は外され視界が少し明るくなる。
「は、り、リトくん…」
「テツ、まだだからな、?ほら立てるか?」
やっと休憩できると思ったのも束の間でまだ躾があるらしい。僕の体はもうボロボロで残機猫によって回復したものの体の負担は予想以上に重かったようだった。立たせようと促すリトくんに逆らえるわけもなくフラフラと重い足取りで重い体を何とか起こし、ついてゆく。
カチャ ガラガラガラ
「お、ふろ…?」
「おう、体を洗うわけじゃないぞ?ちょっと苦しいけどまた頑張ろうな!」
お風呂の湯船には水が溜まっていることから察するに水拷問をさせられるのだと気づく。苦しいことも死ぬことも嫌にせよ、残機がある限り命が終わらない僕からすれば今の状態は地獄よりも恐ろしい。
「ん、じゃあそこ立って、」
言われた通りに湯船の横に立つと片手で体を支えながらもいきなりリトくんのモノが中へ入ってきた。
ずちゅん!
「ん゛、ふ、はぅ…」
「今気持ちよくするからな、?」
そう言うと彼は僕のモノに全自動オナニー専用の器具をつけてきた。尿道プラグが入っている僕のちんこからはもう何も出ないって言うのに…
ブブブブブ…
「っひッ はッ♡な゛にこれッや゛〜!!」
いきなりスイッチが入ったと思ったら強い吸音力でちんこが吸い込まれるような感覚に包まれ、すぐに達してしまった。
「これ、気持ちいだろ?俺も使った事あるけどやっぱテツの方が似合うよ♡ちょうかわいい♡」
そう言いながらリトくんはいつのまにか僕の体から手を離し、上半身が一気に水の中へと入っていった
ばちゃん!
「んぐぽぽ… ぽぽ…」
「今回はすぐに死なせねぇから♡ちゃんと耐えてな?」
息ができなく、鼻に水が入っていたいと思ったらリトくんが腰を動かし始めた。このままじゃまた死んでしまうと思った僕は全身の力を振り絞り何とか体を起こそうとするが起こせても水面ギリギリでまた倒れてしまい、浅い呼吸しかできない。あまりの苦しさに自ら死にたいとさえ思い始めたところ、いきなり髪の毛を強く掴まれ、引っ張られた。
「ん゛ っぶはッ、はッ がッげほっ」
「まだ死なせねえから。」
「や゛、ぁ、」
ばしゃん!
そう言うとリトくんはまた再び上半身を水にぶち込み、さらに下半身からくる快感に体の力が出てこなくなる。
「ぐぽぽぽ…ぽ…」
「っは、…ち…テツの……うだわ」
何を言っているのかがわからないままどんどん意識が遠のいていくのを感じる。苦しい、早く楽になりたい…
「っぶはッ!っはぅ“ ん゛が、 けほッ」
「気持ちいか?テツ♡あとちょっとだったのにな♡」
ばちゅん、ばちゅん、ごりごりゅごりゅ…
「は、あ゛ぁ” い゛ぐ//♡ はぁあ゛ッ〜♡」
快感と苦痛で再び頭がおかしくなりはじめる。もう何も考えられない。下半身が震えるのを感じる、もう嫌だ
rt視点
何だこの愛おしい生物は。苦しめているのにちょっと腰を動かせばすぐにまた可愛らしい音を出す。さらにさっきのように腰を動かし進めていくとテツの「もうやだ」と言う声が聞こえる。
ことも発端と言えばこいつが俺の恋心に気づかないままここ何年間ずっと思わせぶりな態度を続けてきたもが悪いじゃないか。
なんでこんなことをやっているのかを考えているうちにどんどんテツへの怒りが募り始めピストンの早さがどんどん早くなる。それに合わせてテツの喘ぎ声もどんどん大きくなっていき、そろそろかなと思いまた手を離す
ばちゅんッ
「ん゛〜ご、ぽぽ…ん゛……」
「っは、あ゛う、や゛め… い゛く…ふ、」
ばちゃんッ
「ごぽぽ…んぐ…」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡ ごりゅ〜ッ ぼこッ
「んぎゅッ ごぽぽぽぽ… ぽ…」
そんなことを続けているうちにどんどんテツの体が弱り始めているのを感じる。そろそろ終わらせてあげようと頭を思いっきり水の中へ押し込み、殺す。テツがだんだんと動かなくなるところを見るのは実に快感で、次は何をしようかと考えながら死んだことを確認し、持ち上げて再びベッドへ連れてゆく。頭は完全にびちょぬれだったので少しタオルで拭きながらお姫様抱っこで持ち歩く。
最後なので無難に刺し殺すのもいいな〜と思いながらもそれだと拷問にならなくないか?と自問する
***
…
「っはッ は…?」
「ん、起きた?♡今日は一日中ずっと苦しめちゃったから最後は気持ちよくなろうな♡」
「う゛ぅ、やら…もうむ、り…」
どうやらテツはもう体力がなくなっており、動けないらしい。まあそんなことはお構いなしだけど。
王道にお互い顔を見ながらできるようにしようと思い、テツの手錠を渋々取ると手首からでた大量の血が手錠にこびりついていたのに気づく。こりゃ新しいの買わないとだなと思いながらも新鮮な血を舐めてみると鉄の味しかしなかった。
「テツ、ほら大丈夫だから。ぎゅーしような?」
「うぅ…」
テツはゆっくりと手を広げてぎゅーしようとしてくる。体力がないのにも関わらず頑張っている姿はとても可愛い。
ぎゅ、
「りとく、ちゅうしたい…」
「ん、ちゅ」
そう言えば最近あんまりキスしてなかったなと思いながらもテツが気持ちよくなれるよう舌をゆっくり回していく。すると意外にも気持ちいようでテツは小さく可愛い声を漏らした。
「ん、ふ…//♡ っくちゅ、ふ♡」
息ができないのか胸を叩いてきたので名残惜しいが口を引く。すると銀の糸が引かれていてテツの目はすでにとろとろしていた。なんか、えろい
「ゆっくりと激しいのどっちがいい?」
「う、ん…はげしいの…」
予想外にも激しいのがいいと言ってきたのでこれはちゃんと期待に応えないとな、と思いテツの細くて今にも折れそうな足を持ち上げて肩に置く。
本当に激しいのでいいんだな?と聞くとコクコクと頷くので遠慮なく抱かせて頂くことにする。
その前に、
「テツ、プラグ外すぞ?」
「あ、わかった…ゆ、ゆっくりね…?♡」
ずるずるずる… ぬぽッ
「っは、いぐッでちゃう〜♡ ♡〜///」
びゅるるる、 ぷし ぷしゃ〜
「っやば笑超可愛い、もう限界かも」
「んう゛きていいよ…はやくッ//♡」
ぐちゅん!
「は、あ゛ぅ〜///♡ ん、もっとお゛ おぐきへ♡ふ、」
「ふーん♡じゃあお言葉に甘えて、」
ごちゅッごりゅん゛
「う゛ぅ“ッ ♡〜〜//!!はふ、ん゛ぅ〜」
「びくびくしてる、♡かわいいねテツ」
「はぅ…もっと言って♡」
「んふ、可愛いよ、超可愛い」
そう言いながらどんどん腰を進めていくと案の定だんだんテツの息が荒くなる。呼吸を整えさせようとキスをする。
「ん、ちゅ、ふ♡ れろ///あ゛う…」
「ちゅ、くちゅ♡んふ♡」
すると身を乗り出したのと同時にテツの奥まで入ってしまったらしく、ナカがびくびく震えているのがわかる。震えながらも俺のキスが気持ちいのか頑張って舐め返そうとする姿がやっぱりえっちだ。
ご、ぼこッごッぐり
「んあ゛うッ ふ、お゛ほ゛ぉー//♡♡」
「っ、気持ちいんだ?もっと気持ちよくさせるからねっ!」
ぐりゅ、ごりッ
「ん゛お゛ッほお゛〜♡ ほッ お゛お゛〜♡」
テツの口から出る汚いおほ声に俺のちんこはすっかり興奮いてしまったようでもう出そうになる。
「てつ、てつ、出していい?」
「い゛よ、全部だひて、…//♡」
「っくッ ふッ」
どくん、どく…
「あ゛、入ってりゅ♡おぐ全部きたぁ…♡」
ぷしゃぁ、ぷしゃッ
「可愛いよ、ほんと世界一かわいい♡」
そう言うと今日の疲れが一気に押し寄せたのかテツは白目を剥きながら達してしまった。今日一日でベットがびっちょびちょに濡れてしまい、後片付けが大変そうだなとため息をつきながらも今日の躾のおかげでテツは今後逆らうことはないと思い、重い体を持ち上げて何とかテツの周りをタオルで拭く。
「かわいい…」
テツの唇はそこら辺の人と比べ物にならないほど柔らかく、ふにふにしているため俺の指で少し押すだけでも「ぷに」と効果音が出るくらいには可愛い唇だ。そのくせ気は強めでツンツンしているところも可愛いのに今日みたいに甘えん坊なところはがあるのも可愛い。そんなテツと今後も過ごせるのだと思うと体が軽くなっていくような感じかした。
チュンチュン…
tt視点
「ん゛〜もうちょっと…あとごふん゛…」
目を開けるともうすでに朝。昨日の激しいセックスを思い出すと顔がどんどん赤くなっていくのを感じる。まあ最後はちょっと演技も入ってたケド…にしても僕のことが欲しくてたまらないように必死に腰振ってるリトくんがあまりにも可愛くて愛しくて、この生活もいいなと思ってしまったのは内緒。
隣には爆睡しているリトくんがいて昨日さんざん犯されたのは僕なのに何でこいつより早く起きたんだ?と疑問に思いながらも何とか体を起こそうとする。
いや、今立ったらまたリトくんに怒られちゃうか。
そう思うと何かと体の力がどんどん抜けていくのを感じ、もう一眠りしようとリトくんの大きな胸の中に顔を埋めて再び深い眠りにつく。
10390文字
スクロールお疲れ様でした♪
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