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人狼

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人狼

3 - 第3話

♥

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2024年01月09日

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視点∶upprn


まさか占いと繋がれるとは‥

ご主人が見つかったら報告しないと。


‥いや、占い騙って黒出すのが良いかな。

ともかく、今回はタスクを5つやったらご主人がわかる設定。

早く終わらせないと。


いやー、自分がインポスターだったらキルしてたけどなぁ…


‥あれ、メインの方からなんか聞こえるな。


「なんだろ‥」


『‥__、さん…?』


『…』


興味本位でメインを覗き見た。

そこには、真っ赤な血を流して倒れ込む茶子さん。


「…ご主人っ‥!」


『あっやばい現行犯だっ…!!』


えーとえーと、と通報のボタンを探すご主人。


ガンマスさんご主人、自分マッドメイトです!」


「…!!」


「良かったぁ‥」と安心して胸を撫で下ろすガンマスさん。

今のうちに相方も聞いておこう


「相方って誰ですか?」


「相方?ああ、____さんだよ」


「よし、移動しましょう!」


「コックピットでアドミン情報言いましょう」


こんな早くご主人を見つけられるとは思わなかった。

よーし、占い騙って盤面ぐちゃぐちゃにしてやるか。


「あ、__さん占いですって。」


「なるほど、ありがとうございます」


ガンマスさんは端末を弄って、停電を起こした。

サボ中は喋れないようだ。



【緊急招集】

【―死体発見】


あれ、コーラル茶子さんじゃない‥ってことは、____さんのキル?




「シャワーでぜんさんの死体発見しました。」


「えと、シャワーのどこら辺ですか?」


「停電中に通報が光ったから押しただけだから、詳しくは分からないけど‥」


「覚えゲーのとこあたりだったかな…いや、ベントの上だったかも‥?」


ここでiemonさんが口を開いた。


「自分バイタル情報あって、停電のちょっと前には死んでます。」


「あ、ほんとですか?」


続けてガンマスさんも。


「とりあえず視認あります?」


「あ、自分キッチン湧きで被りました!」


「他は…特に無いっぽい、ですかね…?」


「そう‥ですね。」


「‥あっ」


「え、みぞれさんどうしました?」


「あーっと‥COします!」


「自分占いで、iemonさん占ったら黒でしたっ!」


「は!?自分占いなんですけど」


あーでも、初手でLatteにベント芸したからな‥

…あいつ馬鹿だから忘れてるだろ、うん。


「ウパさんの占いの結果は?」


「iemonさんが白でした。 」


良くてどっちか単吊り、悪くてiemonさんまでの3ロラ。

せめてみぞれさんとのローラーになれ!!!!


「あー‥どうします?」


「どっちかがマッド‥」


‥あれ、今回イビルゲッサー居るよな…忘れてるのか?


「じゃーシェリフの方居たらiemonさん凸で」


ぐさおさんが口を開いた。


「あ、自分シェリフで_」


ミーティングに銃声が響く。


「わぁぁっ!?」


「うぇ!?」


「えっなになになに!?」


各々肩をビクつかせた。


「あっそっか、イビルゲッサー居るのか!」


「…どうします?これ…」


「じゃ、茶子さんキルについて話しますか。視認ある人います?」


皆黙り込んだ。

どっかで単湧きだったのかな。


「えー、詰め様が無いんですけど…」


2キルされたにも関わらずスキップだ。

iemonさんのは偽情報で、iemonさんかジャッカルがやってるのかな。



【誰も吊られなかった(投票スキップ)】



…次は宿舎湧いて、一応タスクやっとこう。





視点∶iemon

宿舎で一緒に湧いたのはウパさんとひなにきだ。

ウパさんはマッドぽいし、ひなにきやっときたいな…

あっ、ひなにき金庫行った。

「あっiemonさん!自分マッドです!」

「ん、はーい。」

ひなにきが霊媒だったりしたら楽なんだけど…。


キルクールは開けたが、ひなにきを見失った。

うーん、とりあえずコックピット行くか…

「‥あ」

「あっ!?!?」

コックピットのドアを開けた先には、現行犯してるレイラーさんがいた。

「あっあっあ、ちが、うわぁぁぁ!!」

まぁでも、残しといたほうが楽だな。

「あ、自分インポスターです。」

後でガンマスさんに会ったら情報渡しとこ。

「‥え?」

「ヴァルチャー来るかもなんで、来た人やってずらかりましょう」

共闘決定〜。

あっ、ひなにきだ。

ひなにきは死体の元へ駆けた。

「‥あの…」


「これ、どうやって食べるんですか‥?」

ひなにきがヴァルチャーか。

視認取ってたらあれだけど‥

俺はひなにきに近付いて、気付けば手元に合った拳銃の引き金を引く。

「うぇぁっ!?」

そんな断末魔をコックピットに残して、ひなにきは倒れた。

‥やっぱり結構精神来るな、これ…

「‥っし。」

アドミンを見て周辺に誰も居ない事を確認する。

ベントで金庫から宿舎渡ってミーティング行って、ボタン押して死体消しが1番良いんだが‥

レイラーさんは武器庫の方へ行ったようだ。

ベントにこもって、金庫室に移動する。

とりあえず‥リアクター鳴らせば、コックピット周辺には人こなそうだな。


「んしょ、っと」


俺はベントから出て、周囲を見渡す。


「‥あっ」


「えっ」


ベント芸しちまったぁぁっ

どうしよ、キルク開けてないし…

ガンマスさん来てくれ‥!!!

「‥何してるんですかiemonさん。」


「あ〜〜〜〜‥っいや〜〜〜、え〜〜…」


「会議で告発してやりますよ!」


「ああああ待って待って!!」


めめさんに笑いながら言われてしまった。

くっそぉぉ…

吊られる時は絶対巻き込んでやるからなレイラーチャンネル‥!

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