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ある日の朝俺は目を覚ました。
俺が目を覚ました世界は見たことのないもので溢れていた。俺は見たこのない場所をたださまよった。
「…ここはどこだろう…」
自分の上には綺麗に並ぶ蛍光灯、自分の横には壁…その壁には不思議な棒が取り付けられている、そして沢山の部屋、自分の足元には転んでも痛くなさそうなカーペット的なものが敷かれていた。
少し歩くと〝受付〟と書いた場所があった。そこには同じ服を着た女の人達がいた。
「ここはどこですか?…」
そう聞くと女の人たちは慌てた様子でこう答えた
「も、もう大丈夫なんですか?あなた2年間も眠っていたんですよ…」
俺はその言葉を聞いて声も出なかった。
俺には当然その眠っていた2年間もの記憶なんてなかったし、眠る前の記憶もなかった。
だから俺はその女の人たちに聞いた
「俺は誰ですか?ここはどこですか?」
そうすると女の人はゆっくりと口を開いた
「あなたの名前は、矢口風磨(やぐち ふうま)、ここは病院です」
「あなたは交通事故にあって生と死の狭間をさまよってたんですよ!」
その言葉を聞いても俺は昔の記憶なんか少しも思い出せなかった。
自分がどんなふうに生活していたのか、自分がなんで交通事故に遭ったのか何もかもがわからなくて頭の中がぐちゃぐちゃだ。
その時だった
?「風磨!」
ビクッ
?「お前起きんの遅いんだよ!」
?「ずっとまってたんだぞ!」
?「風磨!」
俺はわからなかった。この人は誰で、この人と俺はどんな関係なのか。
1話終わり
変な所で切ってすみません!
主のみいです!
えー、新連載的な感じの夜中に思いつくままに書いた作品です!
誤字脱字多めの話がジェットコースターな自分でもよくわからない物語です!
次回も読んでもらえたら嬉しいです!
それでは次回でお会いしましょう!