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コメント
9件
うわぁぁ🥹🥹🥹本当に出てる...🙌🏻💗 めっちゃ嬉しいです😭✨ 年の差が2個なのも好きすぎますね🤦🏻♀️💘 nk君が動揺❔しているのも、srさんがグイグイ系なのも まーじで最高です👍🏻🤍ありがとうございます😖💖
ゆゆちゃんが書くってことだからもう最高ってのはわかってたけど想像以上によかったなぁ😇続きいつまでも待ってるよ‼️💪(ゆゆちゃん呼び、タメ語嫌だったらすぐに言ってね!!)

初コメ失礼します、!言葉に出来ないくらい大好きです!!♡
nk side
日曜日の朝は気持ちがいい。学校も休みで部活もオフ。平日は学校の支度やヘアセットで時間がかかるため、7時前には起きているが休日はそんなことをする必要も無い。たまに友達と出かけることもあるが今日みたいになんにも予定が入ってない日は昼前に起きることもある。今の時刻は10:00。少し早めってところだろう。
「あ”〜、起きるかぁ…」
寝起きの体を頑張って起こし、顔を洗いに行く。今日何すっかな…と適当に考えながら洗っていると、インターホンが鳴った。こんな朝早くから誰が来るんだ、友達とは何にも約束してないし……と不思議に思いながらドアを開ける。
「よーニキ、久々やな会うの」
「……え?ぼびー?」
そこには義理の兄、ぼびーの姿が。キャリーケースを持ってあたかも泊まりますよって感じのぼびーがいた。ぼびーとは俺が中学生の時に会った以来で頻繁に会うってことはなかった。久々に会えた嬉しさと連絡無しで来た驚きの感情が混じって俺とぼびーの間に沈黙が流れる。
「すまんな急に来て」
「…あ、ううん別に大丈夫だけど、どしたの?」
「いやー…実はな……」
ぼびーが言うには俺の母さんが俺が心配だからという理由で一緒に住んで欲しいと頼んだそうだ。俺は高一になって間もないうちに一人暮らしを始めた。中学生の頃から一人暮らしに憧れを持っており、俺のわがままで一人暮らしをすることを許してくれた。
「え”、俺ぼびーと住むの?」
「なんやその嫌そうな顔は」
ぼびーは今高三。俺は高一。そんな年の差も忘れるくらいに友達みたいに話してくれる。いい意味で気を遣わなくていいからぼびーといて心地がいい。
「いやー会わへんうちに可愛なったなお前」
と俺の顔を見ながら言うぼびー。まるで俺を口説いてるような口調で言ってきた。前あった時より少し顔が良くなっていて俺が女だったら惚れてるだろう。だが俺は男なのでぼびーに惚れることは今後一切ない。
「男にかわいいとか頭おかしくなった?」
「何言うてんねんニキはかわええよ」
本気で言うぼびーに少し引く。普通こういうのは好きな女の子に言うんじゃないのか。義理の弟に言ってなんの意味があるのか。
「はいはい、とりあえず入って、」
玄関で立ち話もあれだし、と言って家に招き入れる。招き入れた途端に腕を捕まれ、ぼびーの胸に抱き寄せられる。ふわぁっと懐かしいぼびーの匂いで包まれてハグされてるとわかった。
「ずっとニキに会いたかった」
耳元でいつもと違ったぼびーの甘く優しい声が聞こえて少し顔が赤くなる。一応義理の…兄なんだよな、と心の中で確認する。
「俺さ多分ニキのこと好きやわ」
「……ぇえ?ほんとに頭おかしくなった?」
「ニキにならこんなことも出来んねんで、」
ちゅ。唇に柔らかいものを感じた。ぼびーの唇だ。つまり……キスされたのだ。義理の兄に。いやいやまって、義理の兄だからと言ってキスしていい理由になるのか…?本当に俺のことが好きなのか…?と思わざるを得なくなる。
「…は?なにした、」
「これからよろしくな?♡」
____ 波乱の予感がします。
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きゃーー出しちゃいました🥹♡
続くか分かりませんいつの間にか消えてるって可能性も十分にあります。頑張ります(泣)
♡300 で次出します🆗✨