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あの日以来伊丹くんとは合わなくなった,
なんか物寂しいけど仕方ない,だってうちが
伊丹くんに迷惑をかけないように.
学校に通い始めて一ヶ月が経った,いじめはエスカレートしていった,
一ヶ月経った日に伊丹くんが声をかけてくれた.
(あの,今夜部屋来ていいかな?)って言われた
(いいよ)って返しておいた.
夜になって7時ごろ伊丹くんが来た,
(なんか急に来ちゃってごめんね)って謝られた,
(ええ,別に平気だよ)って返した,
(僕,狭川さんのことが実は好きなんだ,)
ええ,嘘だって,こんないつもいじめられてて先生たちには無視されてる私がだよ?
(え,嘘)
(ほんとだよ僕)って言われてもっと焦る,
(だけどごめんなさい,自分伊丹くんに救われて嬉しかったけど,私にはまだ早いのでごめんなさい.)って言った.
(そっか,わかった)と伊丹くんは頷いてくれた,
伊丹くんが帰るから玄関まで見送ろうとして立とうとしたら,伊丹くんが急にキスをした,
(え,)思わず声が漏れてしまった,
(え,あ,こ,これはごめん,)と謝った
思わず顔が赤らめてしまった.すごく恥ずかしい
(いや,全然平気だよ,)と返した
(今日はほんとにごめんね)と謝られて伊丹くんは帰っていった,
なんか自分も伊丹くんのことを好きになってしまいそうであった.
ベットの上にダイブして考えた,
伊丹くんは自分のどこが好きで今日告白してくれたんだろうと
わからないまま眠りに落ちてしまった