テラーノベル
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ある朝、私の体が思う通りに動けなかった
学校に行かないとなのに、
体はビクともしない。
お願い。動いてよ。
、、、った。
私は適応障害だった。
そんなの信じたくない。
どうしても呼吸が上手くできない。
私が適応障害だと判明した日から、
私の毎日は変わってしまった。
朝は動けなくて、
ご飯も食べれなくなり、
薬も飲むようになった、
そんな私を見て、
家族は、私の大好物のショートケーキを、
スポンジから作ってくれた
私のためだけに大変な作業をしてくれた。
家族にこれ以上迷惑をかけたくないと、
私は作ってくれたショートケーキに手を伸ばした。
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