テラーノベル
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「じゃあまず⋯1番から、、やるか⋯」
そう少年はいった。
ただ、1番から全員苦戦していく。
そんなものが少年にできるわけがない。
そうだろう?
だって、その工程は全て、全員が苦戦するようにつくられているんだ。
だったら少年ができるのか?
そう思った。
だが、それは違った。
「よし、工程1は終わりだ!」
それは、私が初めて聞いた言葉、
「工程1が終わった。」
それは、誰も突破できなかったのに。
少年は、ただものではないのかもしれない。
驚きだ。
だって、
《誰も突破できなかった、そして、それを初めて突破できたのは『少年』》
だったからだ…。
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う ず み や . 🌀
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月詠千如𓃠@フォロバ
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コメント
1件
みなと。⚓️🌊さん、第4話読みました! 「誰も突破できなかった工程を、初めて突破した少年」——この一文だけでグッと来ましたね。周りが全員苦戦するように作られた工程、そこを平然とクリアしてしまう存在。何か秘密や仕掛けがありそうで、続きが気になります。少年の「よし、工程1は終わりだ!」という軽い口調がまた不気味でいい味出してます。 世界のルールや仕組みにどう絡んでくるのか、これからが楽しみです!