テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
昨日、塾の帰りに、ゴキちゃんを見つけました。
坂道を元気に走っていくその姿は…もう、恐怖でした。
今回のお話は、ほんわか会となっています!
どっちが攻め、受け、とかは関係なく!
ほんわかとしていると思います。
読んでいってください!
では、どうぞ!
「温まるねー!」
「な。」
男2人。
俺らは、狭いバスタブにぎゅうぎゅう詰めになっていた。
ぷーのすけの太ももと太ももの間から見えるモノに少しドギマギしながら話を進める。
「本当に疲れた…」
「交代して、2ラウンドずつだろ?そりゃあ疲れるわ。」
「俺の体も労ってよね。」
「その言葉、そっくりそのまま、お返しします。」
そう、俺らは、ほんの10分前までイチャイチャしていたのだ!
俺、ぷーのすけ、俺、ぷーのすけ…って順番で抱き合って…
腰は痛いし、お腹は変な感じだし。
…お互い様だけど。
熱くなったのか、ぷーのすけが立ち上がった。
水が顔にかかる。
すると、目の前に、大きなモノが。
無駄にデカいな!?このヤロー!
「あのぅ…見えると興奮するんですけど。」
俺が呟くと、ぷーのすけは涼しい顔をして言う。
「安心しろ。また今度、挿入てやるから。」
「何が安心しろだ、ボケ!」
俺は、ぷーのすけの背中をボコボコ叩く。
「きゃー、あっきぃくんがいじめるー」
そう呟きながら、ぷーのすけは脱衣所に。
その背中には、キスマークになれなかった誰かの噛み跡がたくさんあった。
どれも、俺の歯形なんだけどね。
俺の体にも、無数のキスマークが。
これは、キスマ職人、ぷーのすけさんがつけたもの。
ぷーのすけが、真剣な顔をして呟く。
そして、白い肌にびっしりとつけられた歯形を指差した。
ーー「今度告白されたら、これ見せつけてやろうかな」
コメント
1件
うわ、このエピソードめちゃくちゃほっこりしたわ〜! 2人でお風呂っていうタイトルからして癒しの空気が漂ってるけど、実際の掛け合いがまた可愛い。 「安心しろ。また今度、挿入てやるから」に「何が安心しろだ、ボケ!」って返すのも、関係性がよく出てて好き。 キスマークや噛み跡の描写も、ちゃんと2人の温度が伝わってきて、読んでてこっちまで温かくなった。 連載3話、これからどう転がっていくのか気になるわ〜。また読みに来るね!
一ノ瀬みるく @微 浮上中
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そら
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