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クラムボンを殺したのは僕です。

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クラムボンを殺したのは僕です。

12 - 天使をマッチで燃やした 途中経過報告

♥

8

2024年08月11日

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羅舞

さてと、殺りに行く前に事務所に行っとかないと…

ピロンッ

ん?あ、事務所からか

『レイ、至急事務所まで来なさい』

了解って送っておこ

事務所

「来たか、レイ」

「ええ、それで依頼ですか?」

「いや、これをお前宛だ」

「…は?」

「レイ、お前は今日から解雇になった」

「…何故ですか」

「���が死亡したからだ」

…今なんて言ったんだ…?

ノイズで聞こえなかったが…まあ良いか

「お前は���が居ないと無価値だからな」

「そうですか…それでh」

「待て、何帰ろうとしている」

は?…まさか

「お前は解雇と同時に殺処分が決まっているんだ、この場で殺す」

「は?」

「逃げようにも此処は6階だからにげr」

「…お前らに殺されるくらいなら…」

「なにか言ったか?」

「お前らに殺されるくらいなら自殺してやるよ」

???

あ〜らら、自殺しちゃったよw

まあボクには関係無いから良いけど

さて、あの子はどうしてるだろうな〜

「…これ外してください」

「やーだね君は一生そこで捕まってるんだから」

「ねぇ?D-6096番」

「……」

「返事は、はいでしょ?」

バキッ

「…は”..い”…」

「も〜、早く楽になろうよ〜苦しまなくて済むよ?」

「……」

「ふふふ…」

「あははははは!!」

「やぁっと、諦めてくれた」

「この世から『白雪穂乃香』は消滅して、『D-6096』が誕生した、それは揺るがない事実となった! 」

「これで、やっと!あの計画の準備ができる!」

「にしても、不思議だね…」

「君たちはみんな_________________」


梨花

「〜〜〜〜〜」

「〜〜〜」

はぁ…五月蝿い…

これからスピーチしなきゃいけないと思うと気が重くなる

…はぁ

またか

忘れたいのに忘れられない���の事

…あれ

���ってなんだっけ

記憶が突然消えたかのように名前を忘れた

誰だっけ

最愛で私自身が殺してしまった貴方を忘れてしまった

忘れてはいけないはずなのに

分からない…

必ず、忘 れてはいけなかったのに…

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