テラーノベル
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どうもななです‼︎初ノベル挑戦します‼︎まぁ下手だから期待しないでくださいな
まぁどぞ〜
普通の日常。
俺は幸せになるはずだった
なのになんで…?
神様は味方してくれない…なんで?
″あれ″がなきゃ幸せだったのに…
いつも通りの日常だった。
ak「pーのすけおはよー!ご飯できてるよ!」
pr「おぉありがと」(ak撫でながら
ak「えへへ…////」
pr「うんま‼︎」
ak「よかった…ちゃんと味ついてた…」
pr「いっつもありがとうな」(ak手握る
ak「ん…//////」(prと恋人繋ぎする
pr「⁉︎/////////」
ak「朝から照れた仕返し…////」
pr「…もーほんまにかわええな!ak!」
ak「んーー////(拗ねてる」
ak「ありがと…//////」
pr(こんな毎日が続けばな…)
だけどある日突然
ak「〜〜〜〜?」
pr「〜〜〜〜〜〜!」
ak「〜〜〜〜ww」
pr「〜〜www」
グラグラ…ガッシャーン‼︎
ak「わわわ⁉︎なになに⁉︎」
pr「地震⁉︎ak動くな‼︎」(ak抱
スマホから
緊急地震速報です‼︎強い揺れに警戒してください‼︎ブーブーブー‼︎
pr「揺れが強いっ…」(ak抱き
ak「‼︎」(電気が落ちそうになってるの見た)今でも落ちそうで危ない
ak「prちゃあそこ…「緊急地震速報です!」…akの声はテレビの音でかき消さてた。そして予期せぬことが起きたのだ
ガタ‼︎ヒュー…電気落ちたのだ。そしてその真下にprがいる。彼はテレビを見て情報を得ようとしてた。当然電気に気づかず動かなかった。そして外から窓越しに声が聞こえてきた。
地震だァァァァ!!!!!!
震度7!!!!!安全に備えてください‼︎…市長だった。ずっと地震から身の安全を守れと言っていた。
ガチャン!!!!!何かが落ちた音がした。振り返ると…
pr「な、なんで…?」驚きが隠せないのも当然。彼の婚約者…akが電気にぶつかり下敷きになってた。頭からは血が流れあたり一面には真っ赤に染まってる
pr「ak…?ak…‼︎起きて‼︎」泣きながら訴えた。だけど彼はこの言葉を放った。
ak「に、逃げて…俺は…どう…でもいいか…ら、pr、…ちゃんだけでも…逃げて…」当然俺は否定した
pr「逃げるわけないやろ!婚約者をそのままにして逃げる奴はただのバカだ‼︎」
ak「お…俺は…大丈…夫…だから逃げて…た…ぶん…死ぬかも…知れないから…一応…言葉…遺すね…」
pr「喋るな‼︎出血が多くなる!まずは止血するぞ‼︎」俺はもう救急車を呼んではいただが到着まで10分かかるらしい。こんままじゃakは死ぬ。俺は怖かった。″大切な人を亡くすことは…″俺は焦った。もう2度と大切な人を亡くすのは嫌だった…
父親は俺を庇って車に撥ねられて…
母親は俺を産んだ際に亡くなった…
学校で俺と話すと不幸になる。貧乏神、疫病神。そう言われてクラスから孤立してた。だけどそれを助けてくれたのがak
こんな俺でも話しかけてくれて…嬉しかった。俺が一目惚れした人。付き合ってからもずっと幸せだったのに…なんで?
ak「言…葉聞か…ない…?」
pr「聞く…」
ak「昔…からありがと…prちゃんのおかげで…色々できる…ようになった…」
息が薄く、遅い…呼吸器が機能してない
ak「こんな…俺…でも…愛して…くれて…ありがと…pr…ちゃん…だいs」彼は最後の最後まで笑顔を保った。その言葉を最後に息を引き取った。もちろんあの時一番泣いた。救急車が来たのはそれから5分。病院で死亡確認などがされ、
結果…akは死亡。原因は電気…蛍光灯のかけらが大量に頭に降り注ぎ…何ヶ所か完全に取れないものもあった。かけらによって頭の中…脳みそが損傷し、死亡
地震から1日経った時…俺は一睡もできなかった。akのことをずっと考えてた。
あん時俺がおれば…あん時俺が俺がおれば…ずっと後悔してた。何度泣いたのかも分からない。ここで思い知らされた。
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不幸は唐突にやってくる。それが…大切な人だったとしても…そして…急に俺の目の前に現れたんだ…幽霊になったakが
ak「よっ!」
pr「…は?」(ハイライト消えてる)
ak「prちゃんごめんね…俺が庇おうとしたら…死んじゃって…prちゃんひとりぼっちにさせちゃって…ごめん…」
pr「いいよ…怒ってない…あれは全て俺が悪い、俺が庇えばよかった…」
ak「俺…怖かったんだ…prちゃんが…急にいなくなって…一生ひとりぼっち…それが怖かった…だけど好きな人を庇って死ねたんだから満足。」
pr「akはこれでよかったん…?」
ak「…」
pr「今現世に俺1人だけ、友達も、恋人も、家族も全員死んだ」
pr「こんな俺を愛すなんて間違ってる…」akもそういうと思った。だけど違った。
ak「もうその言葉2度と使わないで」
akの涙はもういないはずなのに床に水が滴ってる…
ak「俺はそのprちゃんも!心も身体も何もかも君を求めた‼︎そんな俺をずっと愛してくれてほんとにありがとう…」
突然akの体が光った。
ak「あ〜もう時間か…」
pr「待ってやak‼︎(手伸ばし」
ak「大好きだよ!prちゃん!俺のことなんて忘れて新しい恋を探してね…俺はprちゃんが幸せになればいいから…(泣」
そしてakは消えた。もちろんずっと泣いた。なんでakのことを忘れなあかん?新しい恋を?無理に決まってる。俺はakにずっと依存してた。だからすぐ乗り換えるわけがない。俺が幸せになればいい?
なんで君は死んでも性格が一切変わらないの…?優しい…そういう優しいところ大好き…これからずっとakなしで生きるなんて耐えれない。だからいつか死のうと思ったけど…akが…やめろっていう。
なんで?俺は婚約者を助けられない上にずっとコミュ障だったやつが?なんで?akに聞いたら、俺は…prちゃんの笑顔を見てから成仏するって決めてるの。最近ずっと笑顔がなくて怖い。まだakの部屋はある。時々そこに行き写真たてに写った幸せそうな顔のakに聞いた。なんで俺は死んじゃあかんの?俺は一生このことをひきづって苦しむ。だけどこう答えた気がした。「だってprちゃんは幸せが1番だもん。」その声が聞こえた気がした。
もちろん誰もいなかった。だけど、背中には暖かさがいまだに残ってた…
もうこの世にはいないはずのakにずっと言った…。ごめん…ごめんな…ak…
pr「ak…いつか…俺もそっちに行くからな…」
pr「その間ずっと待ってろよ」
はいおしまいです。てか似たお話思い出しちゃって号泣かましてる
感動系なのかは分からないけど続き出して欲しい、番外編欲しいって言ったら書くかも?てか文字数えぐいw2000文字ww感想はコメで送ってくれると嬉しい
まぁおつぷな〜
コメント
5件
あと見づらくてほんまごめん
後こんな遅くに投稿すんません今日オール確定だわ((( ちいかわ観に行くのに… なう2026/8/23/4:10
うわ…読み終わってしばらく動けなかった。日常の温かさから一瞬で絶望に叩き落とす構成が巧みすぎる。akの最後の笑顔と「だいs」で途切れる台詞、そして幽霊になってまでprちゃんを想い続ける優しさ…泣いた。伏線としての家族の死も効いてて、「なんで俺だけ」の重みがずっしりくる。まだ第1話とのことだけど、prちゃんがどう前に進むのか、続きがすごく気になる。ななさん、初挑戦とは思えない表現力です。おつぷな!