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それからは、何もかえってこない。
よかったのだろうか、
こんなことをして、noaさんを僕が振り回して、
noaさんの貴重な3年間をなくしてしまった。
どうすればよかったのだろうか。
っ、苦しくてたまらない。
noaさんをうしなった今喪失感が大きかった。
etoさんも今はこの世にいない_
誰も、僕のことを包み込んでくれる人がいなくて、
悲しくなる。
つらい。
それよりも、ショックが大きかった。
胸元を抑える。
、。
右手に振動が伝わってこない_
え?
全てが崩れ落ちる。
天地が逆転した。
他から見れば、一瞬だっただろう。
僕からしたら、スローモーションだった。
?「ふ~|泣」
寒い。
今、もしあなたがいたなら_
手を温めてくれるだろうな。
大丈夫?
そう言ってくれるだろうな。
つらい。
私から、言ったのに。
だって、仕方ないじゃん?
好きな人に好きな人ができて、
noa「っ|泣」
どうしたらよかったのかな。
手の中のスマートフォンが震える。
分かった。
そう書いてあった。
全てを認めたみたいに_
引き留めてくれないんだ。
…まあそっか。
好きな人、いるもんね。
でも、
それでも、
ちょっとくらい_
期待しちゃだめ、か。
最初は遊びで付き合い始めた。
悪いことだってわかってた。
でも、罰ゲームで仕方なかった。
…これは、私のいいわけだ。
でも、あなたの優しさにひかれた_
これは、遊びじゃなかった。
でも、その時他に好きな人がいたのかもしれない。
私はあなたの3年間を無駄にさせてしまっていた。
ごめんなさい。
そうとしか言いようがなかった_
最終話 恋の終わり。