テラーノベル
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主人公の好きな人視点です
最近、あの子とちゃんと話せてない。嫌いになったわけじゃない。
むしろ逆だ。
前より意識してしまって、
どう接していいか分からないだけ。
今日、ペンをもらった。
私の好きなキャラクター。
覚えててくれたんだ。
嬉しくて、思わず笑った。
でも同時に、怖くなった。
どうしてここまでしてくれるんだろう。
ただの友達にしては優しすぎて、
期待してしまいそうになる。
もし勘違いだったら、
この関係は壊れてしまうかもしれない。
だから私は、距離を取る。
本当は――
一番近くにいたいのに。
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