テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
言×問 ⚠獣人 言:狼 問:兎
「可愛いその尻尾が」
僕は、兎を好きなった
兎と、狼の恋愛
可愛いあの尻尾、耳、そして、表情
食べちゃいたい、くらい、可愛い
だから、僕が、兎になる
言「ねぇ、問ちゃんっ!」 ギュッ…
問「んっ、なぁに?言ちゃん!」
言「ん〜……!!!!」
「やっぱり、いい匂いだねぇ…!」
問「そう?笑」
「ありがとう!笑」
言「はぁっ…」
この位置なら、耳、噛めるな…
いやいや、ダメっ…!!!!
問「んッ……」 ビクッ…
「ちょっと、くすぐったいっ…笑」
言「え、あ、ごめん!」 パッ
問「大丈夫だよ笑」
「言は僕の“仲間”なんだから笑」
「“仲間”なら、これくらい許せなきゃね〜笑」
言「そっか…笑」
「ありがとね!笑」
カタカタ…
言「…………」
家に帰ったら、兎について調べる
どんな性格が多いとか、食べれるものは何かとか
狼と兎じゃ、好みも全く違う
嫌いなものも、食べれなきゃいけない
いつも、問の前では隠してる耳も、尻尾も…
全部、全部、隠して、化けなきゃいけない
問「ねぇ、言!」
「今日どこ行く?!」
言「うーん……」
「……あ、ねぇ!」
「僕の家、来ない?」
問「え、いいの?!」
「行きたい!!!」
言「じゃあ行こ!」
問「うん!」
ガチャッ…
問「お邪魔しまーす!」
言「はーい笑」
問「……言ちゃんの部屋、入っても、いい…?」
言「ん、全然いいよ〜笑」
問「やったぁ!!」
「どこ?!」
言「こっち笑」
ガチャッ…
問「うわ、綺麗…!!!」
言「そう?笑」
問「めっちゃ綺麗だよ!!!」
「僕なんか常にぐっちゃぐちゃだよ〜…」
…バタンッ…
言「そっか笑」
問「んぁ〜……」 ポフッ…
言「人の部屋入って一番にする事?笑」
問「いや、だってさ〜?」
「言だし、別に、いいかなって…」
6,913
5,717
言「……僕だけ?」
問「うん、言だけ」
言「……嬉しいなぁ…笑」
問「そう?」
「んふふっ…笑」
「ありがと!笑」
あぁ、ダメだ
もう、兎じゃ居られない…
ガバッ
問「へっ………」
「えっ…言?」
「ど、どうしたの?急に…」
言「……あっ、え、ごめん」
問「まぁ、大丈夫だけど…」
「……ど、退いてくれる…?」
言「………」
問「言……?」
サッ……
問「ん……退いてくれたの…?」
パッ…
バサッ……
問「………へ……」
「……ご、言……?」
「…えっ、嘘、兎じゃ……!!!!
言 …う〜そ笑」
チュッ…
問「んぅ……?!?!?!」
パッ……カプッ…
問「んぁぁぁ?!?!?!」 ビクッ
「ご、ぉっ…みみぃっ…!!!」
あーあ、もうダメだ
もう、戻れない
言「……んはっ…笑」
問「なんっ、兎じゃっ……!!!(泣)
やっぱり、ダメなんだな
狼で、ごめんな、問
スッ…
問「ねッ、ねぇっ!!!!(泣)
「脱がさないで、お願いっ!!!!(泣)
「やだっ、僕、狼じゃ…!!!!(泣)
言「……なんか、嫌な事、あったの?」
「狼と仲良くなって…」
問「いやっ…!!!!(泣)
グチョ…
問「あぁッ…!!!!(泣)
「やだっ、僕、おかされッ…ち”ゃッ……(泣)
グチョグチョ…
問「んぅぅッ……/////(泣)
「ごんッ……いやぁッ…/////(泣)
ごめん、その顔も、耳も、尻尾も
今は、全部、興奮しちゃうんだ
パチュンッパチュンッパチュンッ
問「あッ♡あッ♡あッ♡」
「まぁぁッ……いっ、ちゃ…ぁ…♡」
「んぅぅぅッ…!!!♡」
後ろから突く度に、可愛いその尻尾が、ぴょこぴょこ小さく跳ねる
その耳も、声も、体も全部…
全部が全部、大好きで仕方ない
問「あッ♡あッ♡」
「あぁッ~~~~~~っ♡♡♡」 ビクッビクッ
ビュルッビュルルルルルッ
言「……可愛いよ、問…♡」
問「あッ♡あッ♡」
「あぁッ~~~~~!!!♡♡♡」
「ご、ぉッ…!!!♡」
言「……ねぇ、狼、好き…?♡」
問「……っすッ、きぃッ…♡」
「ごんっ…ごんッ、はッ…すきぃッ……♡」
言「あぁ〜………♡」 ゾクゾクッ…
「はぁ…♡」
「うん、僕も、大好きだよ…♡」
問「ふッ…ぁッ……♡」
グッチャグチャになってる君が好き
僕に犯されて、気持ちよさそうに、喘いで、鳴いて、イってる君が好き
熱い体も、垂れ下がった耳も、気持ちよくて上がってる尻尾も、鏡越しに見えるエロい顔も、甲高い鳴き声も…
全部、全部、大好き
僕だけの、特別な兎…
コメント
10件
はいもう大好きすぎて口角吹っ飛んだよどうしてくれんのさ((( 言サマが問サマに近づきたいがために狼なのを隠して、けど結局は食べちゃうんだね解釈一致すぎて泣ける(・∀・) 言サマがちゃんと兎について分析(?)してるの本気度が伝わってきて好きです尊いですね\(^o^)/ 言サマが耐えられなくなっちゃったところの、あの問サマの困惑具合とか大好きです結婚しましょう(?) へぇやっぱ兎って耳弱いんだグヘh(((殴 「狼で、ごめんな」ってところがちょっともう好きすぎて...(⌒▽⌒) けど謝っておきながら心の中(心の中の心の中って意味わからないけどまぁよしとしてくれ)では「問ちゃんがそんなにかわいいから、狼なんかに食われちゃうんだよ。ダメだねぇ笑」とか思ってたらいいなって...ガフッ_(:3」∠)_ で、問サマも問サマでなにあれエッッ((( え、なに結局???最初は嫌がってたのに????? 「言だからいい」????????? エッッかよ!!!尊いかよ!!!(´;ω;`) やっぱ愛って種族を超えるんだねヽ(`▽´)/ 今回も最高に尊すぎて無事死亡したぞい(?) これからも頑張ってください僕がちゃんと死んどくので(?)
リクエスト感謝感謝!! いいっすね、獣人…好きですわ……
ああ、第169話、読み終えました…!🫧りの⭐さん、もう切なくて切なくて仕方ないです。狼の言くんが、問ちゃんに近づくために自分を偽って兎になろうとする姿、そして最後には抑えきれない本能のままに全部曝け出してしまう…その流れが本当に苦しくて、でも美しかったです。特に「狼で、ごめんな」の一言が胸に刺さりました。獣人同士だからこその種族の壁と、それでも抗えない恋心の描き方が凄く繊細で…!ラストの「僕だけの特別な兎」という執着も、言くんの狂おしいほどの愛情を感じられて、続きが気になります…!