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こんばんわ!!👋
お久しぶりです|ω・) 更新遅すぎてごめんなさい…、書き溜めという行為を今になって学びました。
寝る間際に書いたよく分かんない作品です…🫣
よゎよゎなisさん…、すき…!!
風邪っぴきisさん書きました⊂( ᴖ ̫ᴖ )⊃
(勢いで書いた作品なので誤字とかあったら教えてください…💦🙏🏻 ̖́-)
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「おはよ…って…どしたん。」
朝起きて、朝イチで目にしたのは寝室内をフラッフラで壁伝いに歩く石井の姿。
顔真っ赤やし、明らかに息も荒い。
多分、というか絶対に体調が悪い。
熱も多分有り得んほどある。
「ふらふらやん、なにしてんの。」
『…寝ぼけてるだけやし…っ、』
「顔赤いんは?」
「…」
「全く…はよ熱測れ。とりあえず食えそうなもん作ってきたるから、」
不服そうな石井に体温計を無理矢理押し付けて、慣れない料理を始める。
お粥すらまともに作れるか怪しいのに、
こういう料理音痴の為にクックパッドやら、レシピアプリやらがあるのか、と改めて考える。
レシピを見ながらあーだこーだ言いつつも、
形にはなってきた。ちょっと美味しそう。
意外と料理とか簡単なんやな、とか調子に乗ってしまうといつか痛い目に合うからここは引っ込んでおく。
『にーやま…っ』
「ん。」
『さんじゅうくどごぶ…』
…思ったよりもある。
「どーする?寝るか食べれそうなもん食べるか、」
『ゃ…』
「…うん、?」
頭を撫でながら聞くと、こっちを泣きそうな目で見見上げて、気まずそうに口を開いた。
『いゃゃ…、そば、っ、おって…。』
「急にどしたん、不安なった?」
『…ちょっとだけ…』
何時にも増して素直な石井が可愛くて仕方ない、なんか段々小動物に見えてきた。
『ぁ、ちょっ…、なにしてんねんっ…』
どうやら無意識に頭を撫でていたらしい。
あったかい。
なんだかんだ言いつつも抵抗はしないのが尚更かわいい、いや、熱のせいで抵抗できないのか。
どっちでもええけどとりあえずかわいい。
「ん、無意識。」
そう言うと石井は元から赤かった顔を更に赤くして 抱きついてきた。
酷く熱くて、見るからにしんどそうで。
そんな可愛い彼女の可哀想な姿を見るのはどうも自分が嫌らしい、
だったら自分がその熱を被ろうと、石井の唇に自分の唇を触れ合わせた。
いつもよりなんとなく口内が蕩けていて、自ら舌を絡めに来た。
やっぱりかわいい。
これが親馬鹿の気持ちかと、改めて分かった様な気になった。
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