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時は進み入試当日
「ついにこの日がやって来た 」真央はこの日のために入試に出そうなところをひたすらに勉強しまくったのである「もう私の教えることはない出し切ってこーい」と赤城は試験会場まで送ってくれた。試験に向かう面々の中に見知った顔があったそう信濃である「やっほー真央」そう言って肩をポンと叩かれて気づいた「信濃?!」驚いた「てっきり別の高校の上級生かと」と驚きを隠せない真央に「私ってそんなに大人びてるかな?」と信濃は少しションボリしている。「ま、お互い頑張ろー!」そんな会話をしながら試験会場へ入っていった。
そんなこんなで筆記テストが始まった。「これが問題かー全然わから、、、ん?」問題用紙を見れば見るほど簡単な問題だらけである。そして真央はある答えに至った。この学校は金持ちの子が多いのではないか?理由としては簡単である、どの夜の親も我が子の悲惨なテストなど見たくないそれに学校も大事な収入源を減らしたくない結果簡単なテストを出すという暴挙に出たのだ。「あっぶなー首の皮一枚繋がったーまあそもそも筆記は捨てようと思ってたしなー」 と深呼吸をした。次のテストは、実技・銃器学の混合テストだ。特に銃器学は酷かった。的と射撃ラインは問題ないのだが圧倒的に性能差が凄かった。というのも、貸し出しの銃はm1911と使い古されたKBP A91がワンセットで貸し出しされていたのに対して周りの人達は明らかにカスタムしてあるmp7やAK挙句の果てにはショットガンである。ちなみに実技の点数が高かった信濃は絡まれている。その中でも1番だるいやつがいる多分金持ちの子供であることに間違いはないのだがなんか見覚えがある。「おーい信濃ー」とりあえず助け舟を出すことにした。そして2人は会場の端っこにある仮説休憩スペース的なので休むことにした。「助かった〜」信濃はしなしなになりかけている。「それにしてもなんで集まってたんだろーね」と真央が疑問を投げかけると同時に偉そーな金髪の男が現れた。現れるなり「ふん」と鼻で笑われた。「なんやねんあいつ」と信濃と真央は思った。そしてその男はこっちを見るなり「挨拶のひとつもなしかこれだから平民は、それに信濃とか言ったか?ちょっと点数取っただけで調子に乗りやがって」と信濃に対して嘲笑している。それに少し頭にきた真央が「成金がそんなんだから友達の一人もいねーんだよ」とギリギリ聞こえる声で言った。するとムカついたのか「そこの信濃といいお前といい平民は無能で困る。」とまた嘲笑された。その時真央は自分ならまだしも数少ない友達である信濃を馬鹿にされ流石に切れたようだそれからあの男が何か言っていたが頭には入って来ない。「聞いてるのか!お前に言っt」男が喋り終わる前に真央は男に向かってグーパンが炸裂した。しばらく思考停止した後我に戻り状況を確認する「あ、あのー大丈夫ですか?」と真央がダメ元で聞いてみると「う、生まれて初めて殴られた、!これが痛みか! 」と何故か浮かれているその時真央の頭である答えに至った「あっこいつMだ」そうこの男はMであった