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みかんたん🍊
201
めも。
73
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⚠️locr、口調迷子、キャラ崩壊、当たり前に付き合ってる、学パロ、地雷さん🔙🔙
甘えたいcrksとそれに付き合うlorの話
超短い。なんなら、その話になってるか不安。
何でも許せる方向け↓↓↓、拡散❌
*
放課後の午後4:30。2人はいつも通り一緒に帰っている途中だった。信号待ちで他愛ない話してたり、電車を乗る時に「揺れるから」と少しわがままを言い手を繋いだり。学校のみんなからは、多分気づかれてると思う。けど、内緒にしながら一緒に帰るのがクリックスの楽しみだった。今日は金曜日。明日は土曜日。最近、リオラはバイトで忙しい、と何度も遊びにクリックスが誘っても断られてしまい、鬱憤が溜まっていた。
「ねー、リオラ。」
「なに?」
「今日はバイトないんでしょ」
「んー、ないね。」
「久しぶりに遊ぼうよ最近ずっと僕のこと放ったらかしにしてたでしょ?」
「んー、いいよ、ほったらかし、て…笑」
軽く笑われてしまう。そんな彼の態度にムッとする。
「バカにしないで。先にほったらかしたほうが悪いんだよ?」
「はいはい、すまんな」
軽くあしらわれ手を頭に置かれる。
それが嬉しいのかムカつくのか分かんなくなってきた。
「ならさ、後で家来ん?」
「ぇ、?」
リオラの方から家に来ないかと誘われた。
珍しくはないけど、久しぶりで嬉しくてすぐに返事を返した。
「い、いいの…?」
「んー、ええよ」
「じゃあ、行く」
「笑、ん、待っとるわー」
嬉しい。多分今の僕は満円の笑みだろう。
すると、耳元で囁かれた。
「長い間ほったらかした分、いっぱい遊んだるし、構ってあげるから」
今日はそういうことなのだろうか…
先程とは違い少し覚束無い足取りでリオラの3歩後ろを歩いた。