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そこから乱闘が起こって俺は金髪くんを守る様に喧嘩しつつ周りの状況を確認した。

皐月(何でキールとやり合うことになったか知らねーけどクラス全員居るなら誰かしら問題があったんだろう……、ただ、1年だけでやり合うつもりだったのか?それは無理があるだろ…、ウチは物は使わねぇけど他所の奴らは使うんだ…、どうする気だったんだよ…)

武器を持ってる奴らを中心に流し目で1年が傷つかない様に見守るがどこもヒヤヒヤさせられる……。

いっその事コイツらを下げたいくらいだが…まぁ桜は納得しないよな……。


それにしてもあの悪寒……、一体誰だ…。

キールを殴り飛ばしたりして考え事をする……。

あれはキールじゃない、もっと違う、何故か一緒に居たような……、少し懐かしさを感じる……。

ふと頭に過った奴が同じで動きを止めてしまった…。

キールA「よそ見してんじゃねぇーよ!!」

咄嗟の動きに守れず俺はパイプで頭を殴られた…。

桜「…ッ!?皐月!!?」

あー、頭グラグラする……、本っ当に下衆なやり方しかやんねぇな……。

皐月『……いてぇんだけど…、テメェにその倍殺っても構わないよな』

楡井side

皐月さん怒ってる…!?

そりゃ殴られたし……でもこの雰囲気ただもんじゃない……、怖いッ

皐月『金髪、絶対そこから動くなよ』

楡井「…へ?」

皐月『動かれたら守れねぇし、攻めれねぇよ、安心して任せろ、何が何でも守る』

楡井side

そう話した皐月さんは背中が広くて頼りになる先輩だった……、梅宮さんとは別で……、冷たいけど暖かいような……、きっと皐月さんは不器用なんだ、上手く表現出来ないだけなんだ……。


その頃の皐月

後輩にカッコよく言ったけど…、早く逃げてくれ……。

これ以上守るのしんどい……。

俺守るより攻める方が向いてるのに……何でみんな分かってくんねーんだよ……泣くぞ!!?

風鈴の3年生は役に立たない!!

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