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青りんご座ゼータ星
プロローグと照らし合わせたら語り手が分かるぅぅぅぅよぉぉぉぉおぉおぉおぉお(?)
彼の言葉を鮮明に覚えている。
「もしバンドに入ったら99%メジャーデビューさせてあげる。」
青年のその無邪気な言葉を安易に信じて数年やった。
その結果、なんでかわからないけど、うまくいきすぎた。
急に有名になって、少しだけ、、、いや、とても不安が募った。
今の自分らの行動次第ではまともに街を歩けなくなるから。
“解散しよう”
その言葉を聞いた瞬間、涙が溢れた。
命をかけてやってきて
ここまで大きくなった居場所を消したくなかったから。
でも、今になって気づいた。
ただ行く宛がなかった自分を守るためだったんじゃないかって。
他の人なんて何にも考えてなかったんじゃないかって。
そして、、、
止めなかった方が良かったんじゃないかってこと。
もしあんなことを言ってなければ
みんなは助かって、、、
あんな事故も起きなくて、、、
苦しい思いしなくて、、、
、、、出し始めたらキリがない。
全部自分のせいだ。
そう自覚しきってるのにさらにその事実を突きつけられてしまう。
前に貰ったチェキはまだ残ってる。
捨てることができなかった。
星空の下にいる彼らは平面上にしか生きていない。
私だけ立体のまま。
彼らは、逆に邪魔がいなくなって楽してるかなあ。
それならいいんだけど。
私の一言で全てが変わってしまった。
人も、関係も、出来事も、何もかも。
未来なんて予測できない。
でも、昔の私にはその言葉の先を考えて欲しかった。
それらを踏まえて今言えるのは、
ずっとミセスという名の鎖に縛られながら生きていくと言うことだけ、、、
メンタルまだ保ってますか大丈夫ですか
❤️💬おねげーい
アルミホイル
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