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「トラゾー誕生日おめでとう」
「クロノアさん、ありがとうございます」
クロノアさんのお家に招かれ彼の部屋で誕生日のお祝いをしてもらった。
欲しいと思ってた物をプレゼントして貰ったり、色々して貰ってこの人の彼氏力やばっと思った。
俺には勿体無いくらいの存在だ。
「何回言ってもトラゾーになら飽きないや」
「ふふ、なんですかそれ」
「俺、トラゾーにはなんでもしてあげたいもん」
「俺もクロノアさんにならなんでもしてあげたいですよ?いつもしてもらうばっかですし」
配信中とかでも、いつもさりげない優しさに助かってる。
普段でもしてもらうばっかりで。
「今日はトラゾーが主役なんだから我が儘、俺にいっぱい言ってもいいよ。ホントはいつも言って欲しいけど」
「いつもは迷惑になるから………うーん、じゃあ今日だけ」
ベッドに寄りかかって座るクロノアさんに近付いて距離を詰める。
「手、握ってもいいですか?」
ぱちりと瞬きをしたクロノアさんが優しく笑った。
「お安い御用だよ」
はい、と差し出された手をぎゅっと握る。
この大きな手に触れてもらうとすごく安心する。
「俺、クロノアさんの手も好きです。この手に触ってもらうととても嬉しくて安心します」
「そう?」
「はい。何されてもよくなってしまうくらい」
きゅきゅ、と指を確かめるように握る。
「…………ホントに?」
距離を詰めてるせいでクロノアさんの低い声が耳元で囁かれる。
「っ、は、はい」
「じゃあ、これから俺がすることも嬉しいってこと?」
「⁇まだ何かしてくれるんですか?もう充分過ぎるくらいしてもらったのに…」
「言ったでしょ?なんでもしてあげたいって。…ちょっと待っててくれる?」
手を離され頭を撫でられた。
それだけで胸が暖かくなって嬉しい。
部屋から出て行ったクロノアさんを待つ間、届いたメッセージとかに返信をする。
みんなからの嬉しいお祝いの言葉に顔を綻ばせていたらクロノアさんが戻ってきた。
「嬉しそうな顔してるね」
「はい。みんなからお祝い届いてて、嬉しくて」
「そっか」
「…苺?それ取りに行ってたんですか?」
戻ってきたクロノアさんの手には真っ赤で美味しそうな苺がお皿に盛られていた。
「そうだよ。トラゾーに食べてもらおうと思って」
「甘そう…でも、いいんですか?ホントにさっきから貰うばっかで」
テーブルにお皿を置いて俺の隣に座ったクロノアさんが1個摘んで俺の口に押し付けた。
「はい、口開けて」
「ぇ、…ぁ、あー…んッ」
大粒なそれを噛むと、濃い甘みと爽やかな酸味に驚いた。
「えっ、すごい美味しい…これ高かったんじゃ」
「そういうのはなし。”よろこんで”欲しくて買ったんだから。はいもう1個」
「んっ!」
口の中に広がる苺の味に恐縮しながらも喜んでいた。
「クロノアさんも食べてみてください。すごく美味しいですよ」
「そう?なら貰うね」
「へっ」
後頭部を引き寄せられてクロノアさんの顔が近付く。
あ、と思った時には唇を塞がれ、半分開いていた口の中に彼の舌が割り入ってきた。
「んぅッ!」
体温低めのクロノアさんの舌は熱くて、口内を這うようにして動いていた。
「ッぁ、ふっ!ぅ、ン、んっ!」
ぐっと後頭部に回る手と腰に回る腕に力が入って更に密着する。
息苦しくなってきても離れないクロノアさんは、苺の味がなくなるくらいまで俺の口の中を舌を絡めていた。
「はッ、ふ…っ!」
ツッー…と間にできた糸が切れ、ぼぅっとした頭でクロノアさんを見上げた。
「うん。ホントだ美味しい」
「、ふ、つう、に食べて、ください、よ…っ」
「甘かったよ。…トラゾーがね」
腰に回る手が服の中に入ってきて素肌を撫でる。
「ひゃっ!」
「しぃー。静かに」
「っ!!」
人差し指を当てて静かにするようにクロノアさんに言われた。
「いくら防音できてても、家族がいるから声出しちゃダメ」
「な、ならやめ…っ、ひぁッ!、!!、んぅぅ!」
慌てて口を塞いで声を抑える。
それを見てにこりと笑ったクロノアさんが俺をベッドへと押し倒した。
「大丈夫。バスタオルもしっかり敷いてるからたくさん出してもいいよ」
確かに入った時なんでだろうと思ってたけど。
まさか、この為だったなんて。
「んー、けどトラゾーすぐ喘いじゃうもんな…」
「そんな、わッ、ひゃんッ!」
「ほら」
つん、と服の上から乳首を押された。
クロノアさんに全部を性感帯に変えられて、 軽く触られただけでも声を出してしまうようにしたのはあなたじゃないかと心の中で叫んだ。
「…ちょっと痛いかもだけど我慢してね」
「えっ⁈は、ッん゛んっ⁈」
咥えさせられるようにタオルで口を猿轡された。
「む゛っぅ!?」
突然のことすぎて混乱する。
優しいクロノアさんがこんなことするなんて思ってなかったから。
「なんでもしてあげたいって言っただろ?裏を返せば俺がトラゾーにしてやりたいことでもあるんだよ」
服を脱がされ、手首のところできつく結ばれた。
「ふっ゛⁈」
ズボンもパンツも脱がされ下半身が露わになる。
恥ずかしいことにさっきのキスでゆるりと勃っている自身も見られ、なんならちょっと押されただけなのにピンッと勃つ乳首もクロノアさんの眼前に晒すことになった。
「どっちも勃ってる。そっか、俺に触ってもらうの嬉しいって言ってたもんね?」
ツンと勃つ乳首を撫でられて肩が小さく跳ねる。
「はぅっ♡!」
「ちょっとしか触ってないのに真っ赤になって、トラゾーのコッチの方が苺みたいだよ」
すりすりと指の腹で押されるように撫でつけられ、片方はくりくりと丸を描くように捏ね回される。
「ンっ♡く、ぅん〜ッッ♡♡」
クロノアさんの家族の人がいるのに。
もしかしたら部屋を訪ねてくるかもしれないのに。
それなのに、こんなに興奮して俺は変態みたいだ。
「ぷるぷるしてる」
クロノアさんに開発された乳首は、彼の手の刺激によって簡単に触って欲しそうに勃っていた。
「ひゃぇッ♡やめ、へッ♡♡」
「嘘つきなトラゾーにはこうだよ」
苺を1つ手に取ったクロノアさんがそれを潰して俺の乳首に塗りたくってきた。
「ひゃぅんっ♡⁈っめ、ひゃぃ♡♡」
冷えた苺の刺激でぴんっ♡と勃つ乳首を見たクロノアさんがにこりと笑う。
「あと、こうね」
ぢゅうっ♡と強く吸われて腰が仰け反って乳首だけでイかされた。
クロノアさんは口を離さず、乳首をちろちろと舌先で舐めて甘噛みした。
「ふぅうんッッ♡♡!!」
真っ赤に腫れて勃つ乳首を摘まれながら、苺を塗られた方を強く吸われる。
「あま、ッ」
顔を離した時、クロノアさんの口の端に赤い果汁が垂れていた。
それを舐め取ったクロノアさんがまた苺を手に取って摘んでいた方へ潰さず押し付けてくる。
「ンン゛ッ♡く、ん、ふっ♡♡!!」
大きな苺の粒々した種が先っぽをずりずりと刺激してきて、感じたことのない気持ちよさにイッた。
「トラゾー苺で乳首擦られただけでイッたの?」
ぷっくりしてる乳首の先っぽに埋めるように苺の尖ってる方をくりっ、と押し付けられる。
「苺で乳首犯されてイくなんて淫乱だね」
果肉を潰すようにして押し付けられぐちゅりと苺が潰れる。
「んっ」
それを舐めとるようにして乳首全部を覆うようにクロノアさんが口に含んだ。
「はひっ゛♡♡!!」
舌でくりくりと捏ね回され、ちろ、と先っぽを舐められる。
「ん゛ぅ゛〜〜っっ♡♡!!」
腰が大きく跳ねてまたイッてしまった。
「ははッ、トラゾーってホント乳首弱いね」
イッた余韻で震える脚を折り曲げられる。
クロノアさんが俺の射精した精液を手に取り後ろへ指を挿れた。
「ふぁ゛ッ♡♡!」
ナカの気持ちいい場所を押すように指を曲げたクロノアさんが執拗にソコを押す。
「はゅ゛ッ♡!!」
身体から力が抜けてびくびくする。
もっと奥もと思っていたら指が抜かれてしまった。
「柔らか、…」
くぱっと拡げられて、何をするのかと思ったら苺を入れようとしていた。
「!!!?」
脚を閉じて抵抗しようとしたけど、それもあえなく失敗に終わる。
「美味しかったんでしょ?じゃあココでも食べようね?」
拡げられたナカに粒の大きな苺が入れられる。
「ふぉ゛っ♡⁈」
「潰しちゃダメだよ」
ナカの気持ちいいところを押されながら苺が入れられていく。
「くぉお、あ、ひゃッん♡♡や、め゛へ♡♡いひぉ、ゃ゛ぁっ♡!」
ゴリッと苺がナカを押してきて腰が跳ねた。
「あれ?また苺でイッたの?そんなに美味しいならまだ入れてあげる」
奥へと押し込まれていく苺が苦しくて猿轡のせいで息ができない。
「何個入るかな?」
つぷん♡と押し込まれながら入っていく苺に段々と快楽を得るようになっていた。
「ッは、ふぅ゛♡♡くンンぅっ♡♡!!」
つい、きゅんとナカを締めてしまった。
ぐちゅっとナカに広がる冷たいモノ。
「……潰しちゃった?」
後ろから垂れて太ももを伝う液体。
「あーぁ、潰しちゃったか」
伝う液体を掬って後ろに指を入れてきた。
くぱ、と拡げてナカを見てきたクロノアさんに恥ずかしくなって脚を動かす。
「奥の方のが潰れたんか。……ま、いいや。ちょうど試したいモノもあったし、トラゾーにも気持ちよくなってもらいたいからね」
立ち上がったクロノアさんが引き出しの中から何かを取り出していた。
脱力と絶頂の余韻で動けない俺はベッドに横になってることしかできなかった。
「コレ」
クロノアさんの手にあったのは小さな卵型のローター数個。
「まひゃはッ♡♡⁈」
「そのまさか」
くたりとする俺の縛っていた両腕に両脚を通した。
後ろを自分で晒してるかのような格好だ。
「はぇ゛ッッ♡♡⁈」
「これで動けないし、ココにも入れやすくなったよ」
「ゃ♡やら゛ぁ♡♡!」
苺でいっぱいいっぱいのソコにローターが入れ込まれる。
「ふぅうん゛っ♡♡♡!!」
「ねぇトラゾーナカに苺何個入ってたと思う?指で教えて」
2個以上なのは分かるけど、混乱していた俺は数える暇なんかないから全く分からない。
「ほら教えて?」
ツプンとローターが入れられる。
「ふぁぁんッ♡♡」
「何個?」
またローターが入れられた。
震える手で4と指で表す。
「………残念でした♡正解は5個、惜しかったね♡」
「ぅ゛んっ♡♡!!」
ローターが次々入れられていき、見えないけど俺のソコからはローターについている紐のような部分やコードが尻尾のように出ていることだろう。
「トラゾーすごいよ?ローターは7つも入っちゃった♡」
カチッとスイッチが1つずつ入れられて種類の違う振動にナカを刺激された。
「ふぅ゛ぅゔう〜〜〜ッッ♡♡♡!!」
潮を吹いて敷かれたバスタオルを濡らす。
バラバラな動きに潮吹きが止まらない。
「~〜゛〜、~─♡゛!──゛─_、__♡゛♡!!」
「あとは」
カチッとクロノアさんのポケットから音がして、他のローターとは違う激しい振動をするソレにきゅぅうと締め付けてナカイキしてしまった。
潮吹きと違ったずっと続く快感に持ち上げられていた足先がだらりと垂れる。
「ナカの苺潰れちゃうかもね♡」
「も゛ッ♡♡くぉ、ぁひ、ゃッ♡♡ゃぇぇ…♡!」
「え?」
「もぉ゛♡♡っ、ほ、っへぇっ♡♡」
「ん?もっと掘って?」
そんなこと言ってないし、もう止めてって言ってるのに。
猿轡のせいと快楽のせいでまともな発音ができない俺は首を振った。
「ぢぁ゛あッッ♡!!」
クロノアさんが俺にしてあげたかったことがやばすぎて頭の中はぐちゃぐちゃだ。
「欲しがりさんだね。けどトラゾーの我が儘聞けるなんて嬉しいよ♡誕生日だし、特別にもっとしてあげる」
いろんなモノでいっぱいのソコに最後に入れたローターをクロノアさんがもっと奥へと押し込んだ。
「ふきゅっ♡♡♡」
息が詰まるような苦しさに喉が鳴った。
「あ、俺も苺潰しちゃったみたい」
とろりとお尻を伝う液体はホントに苺の果汁なのか、俺の体液なのか。
「苺が潰れて流れてると血みたいだ。……あははッ♡処女だったトラゾー思い出すよ♡♡」
掻き回されるようにナカで暴れるローターとぐちゅと音を立てている苺。
愉しそうに笑うクロノアさんは忘れかけていたけど、とんでもないくらいのドSだった。
一度スイッチが入ってしまうと俺が失神するで責め立てる。
質が悪いのは優しいタイプのドSだからだ。
「ほ、っへッ♡♡ほへ、ぇばぁぁ…っ♡♡!!」
「トラゾーさっきから掘って、掘れって……いつからそんな下品な言葉使うようになったの?俺、そんなこと教えてねぇだろ」
カチカチとローターのスイッチが切り替えられる。
爪先は攣りそうなくらい伸びて、ナカイキ、メスイキ、潮吹きをローテーションのように繰り返しさせられる。
「くぅ゛ぅうん〜〜〜っ♡♡!!!」
腰が大きく跳ねて深イキから抜け出せなくなった。
ふと霞む思考の中でドアの向こうからクロノアさんのことを呼ぶ声が微かに聞こえる。
この声はクロノアさんのお母さんだ。
「あれなんか呼ばれてる。ごめん、ちょっと行ってくるね」
遠隔の以外全部のローターを最大にしてクロノアさんは部屋から出て行った。
ナカイキ地獄を味合わされ何も出せなくなった俺は意識を失いかけた。
このまま気絶してしまおうと思ったら、他のローターの比じゃない振動に飛び起きた。
振動なんて可愛いものじゃない。
奥を抉るようなピストンのような動きに、タオル越しでも大きな声が出そうになり咄嗟にタオルを噛んで身体を丸めた。
「──、─♡〜〜〜゛〜!゛♡♡゛♡、!!!」
身体を丸めたことでローターが気持ちいい場所を抉ってクロノアさんに奥を責められてる感覚になる。
緩んで解けたタオルは俺の涎で湿っていた。
肩で大きく息をして酸素を必死に取り入れようとしても、その腹筋運動でナカを締めてメスイキする。
どのくらい経ったのか、数分程度だったかもしれない。
狂いそうな時間を過ごし、やっとクロノアさんが戻ってきた。
「母さんたちちょっと出掛けてくるって。……あれ、口の取れちゃったの?……でも声我慢できてえらいよトラゾー♡」
「くろのぁ、さ、んっ♡、ろぉたぁあ♡、とっ、てぇぇッ♡♡」
「あぁ、なんだ取ってって言ってたんだ」
分かってるくせにと涙を流しながら睨みつける。
「しょうがないな、手前の何個かは取ってあげる」
くんっ♡と紐に指を引っ掛けてわざとらしく、くいくい♡と引っ張ってくる。
「ひぃゃぁぁあぁ♡♡♡!!」
「一気にがいい?ゆっくりがいい?」
「もッ♡♡なん、れ゛もいぃか、りゃ、っとっへぇ♡!!」
「ふぅん?」
紐やコードを手に取ったクロノアさんが一気にそれらを引っ張った。
ちゅぽんっ♡♡と取れて、テラテラと光るローターをクロノアさんが俺に見せてきた。
「…あ!ごめんね?強く引っ張りすぎてコード取れちゃったみたい♡♡」
クロノアさんの手にあるローターのついた紐やコードは3個。
2つはその先に丸いモノがない。
「ぅそッ♡♡やだ♡♡とって、♡やらぁ゛あッッ♡♡♡」
ナカで振動を続けるローター。
一生入ったままじゃないかと怖くなる。
「トラゾーがどっちでもいいって言ったんだろ?ほら、残り4つ頑張って出そっか♡?抱えてあげるから自分で出してみて♡」
格好はそのままで後ろから抱えられる。
膝裏に回る自分の腕が痺れてきているけど、手首で縛られる服は外してもらえないようだ。
「はい頑張って♡」
手が使えない状態で出すのなんて、お腹に力を入れて出す方法しかない。
「拡げてあげようか?そしたら出しやすくなるかもよ」
くぱぁ♡と両手を使って拡げられて、ナカに空気が触れてびくっと腰が跳ねる。
きゅっと締まるソコをクロノアさんが覗き込んで指を引っ掛けて拡げた。
「ひゃぁあんっ♡♡!」
「ヒクつかせて自分で奥に挿れてんじゃん♡トラゾーのえっち♡♡」
項を噛まれてメスイキする。
その反射でコードの抜けたローターがちゅぽんっ♡と出てきた。
バスタオルの上で俺の体液と潰れた苺でぬるついて光るソレから目を背けたくなった。
「あと3つ♡」
「ッ、ツ♡♡!!」
お腹に力を入れてローターを出そうとする。
振動を止めてくれてないからずっとメスイキしっぱなしで力が入れれず、ちょっと覗いたかと思ったら引っ込んでしまう。
「はぅうんッ♡♡!」
「自分で戻しちゃって♡そんなにローター気に入ったなら今度配信前に仕込んどいてやろうか♡?それともトラゾーが寝てる間にもっと深いとこにもっと大きいの入れてあげよっか♡?」
「や゛♡♡ぉ、おく、はッ♡くろの、あさんっ、以外は、やぁぁっ♡!!」
ちゅぽぽっ♡と2つローターが出る。
テラテラと薄ピンクに濡れている。
「っ、ふはッ♡♡あと1つ♡♡1番奥に入れたの出そっか♡♡」
「ちゃ、ッ♡ちゃ、んと♡♡だせ、たら、ッ♡くろのぁ、さんの、っ♡♡奥まで、くれ、ます、か…ッッ♡⁇」
「欲しい♡?」
「ほ、しッ♡♡なかに♡ぃっぱい♡!、くろの、あッ♡♡しゃんの!せいえきっ♡♡ほしー…ッ♡♡」
ぷつん、と聞こえるはずのない糸が切れたような音がした気がした。
そろりと背後を振り向けば理性の完全に切れたクロノアさんが獣のようなカオで俺のことを見つめていた。
「ぁ……♡♡」
「じゃ、中出しして滑りよくしてあげるねっ♡♡!!」
両脚を抱え上げられ、ローターがあるのに奥の方まで貫かれた。
「ふぉ゛お゛っっ♡♡♡!!?」
「あ、はっ♡♡これ、やばいね♡ッ、ん♡!俺も、ローターの振動でっ、気持ちいいや♡♡」
クロノアさんの先端にローターが当たり、いつもよりも大きく反応しているモノに声が止まらなかった。
「ほぁ゛♡♡ぁひぃ゛いいっ〜〜ッッ♡♡♡!!」
「声我慢してた、っ、もんね♡もういっぱい、出していいよッ♡♡」
「ん゛ぁ゛ぁあ────ッ♡♡!!」
ナカで潰れた苺のせいでいつもより濡れた音が大きい。
「ぉ、おとぉ♡♡!な、かッ♡ぐちゅ、ぐ、ちゅ、し、て、ッ、やぁあんっ♡♡!!」
「俺のッ、出したのと、はッ、ぁ♡、混ざって、っローター出やすくな、るじゃん♡♡」
「あ゛うぅ゛うんっっ♡♡!!」
ごちゅぅゔっっ♡♡と結腸付近をローターの強い振動で刺激されクロノアさんの太くて硬いので前立腺もきゅう♡きゅう♡と押されて深いメスイキをする。
それと同時に注ぎ込まれるクロノアさんの欲しかった精液。
長い吐精をされ、塗り込まれるようにして奥を擦られる。
「ふ、ッ、ぉ゛あ゛____っ♡♡♡!」
抜かれたクロノアさんのモノは萎えず反り勃ってて、べちりと俺のモノに当たる。
「す、ごぉ…ッ♡♡」
ごぽっ♡と溢れた精液はピンク色に染まっていて、それに塗れた大きなローターがぷちゅん♡♡と音を立てて出た。
スイッチを切って振動が止まったローターをベッドの端に投げたクロノアさんが手首の服を解いてくれる。
ふっと脚も腕も痺れが若干あるも楽になった。
「トラゾー♡♡」
ずりずりとお尻の間を擦り上げるクロノアさんのモノ。
「まだいっぱい注いであげる♡♡俺からのプレゼント嬉しいよね♡⁇」
「ッ♡♡!うれしぃっ♡♡♡ほしー、です♡!!」
「いいこ♡今度はきちんと奥までハメてあげる♡♡」
ヒクヒクするナカにクロノアさんの熱いモノがゆっくり入ってきた。
「あッん♡♡」
「お誕生日おめでとう♡トラゾー♡♡」
ごっっちゅんっ♡♡!!と結腸にクロノアさんのがハマって、お祝いしてもらえてる多幸感で満たされる。
「ぁりが、とぉ、ごらぃま、ひゅぅッッ♡♡♡!!」
ローターのせいで奥が寂しくて疼いていたから今度はクロノアさんのでごちゅごちゅと突いてもらえる。
「可愛い♡トラゾー大好きだよ♡♡」
「俺もッ♡くろのあさんだいすきぃい♡♡!!」
そのまま深いキスをする。
苺の味なんてしないのに甘いそれを求めるようにして、舌を絡めた。
苺や誕生日を見たりワードを聞くと、きゅんと奥が疼くような身体にもされてしまったけど、クロノアさんがその度にたくさん俺のナカをいっぱいにしてくれるから。
だから、今度はクロノアさんの誕生日の時は俺がいっぱい頑張ろうって思った。
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