テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
すたーと
性行が終わって恋人同士になるやつです
語彙力皆無ですみません、
菊「アーサーさん、いいトマトが採れましたよ!さっそくトマトジュースにして飲んでもらいます」
菊が採ってきたトマトはとても赤く、見るからに美味しそうだ、平和な森だからこそこうして美味しい野菜がたくさん採れるのだ
アーサー「なっ、いっとくけどトマトジュースは代理になるだけで主食じゃないんだからな!?」
菊「まあまあ、私がたんと愛情を込めて作ったトマトですからきっと美味しいですよ!」
アーサー「ん、まあ美味しいけど」
菊「そうですか!なら良かったです」
アーサーは菊の笑った顔が愛おしくてトマトのように頬が赤くなった
菊「どうかされましたか?」
アーサー「あぁ、いや、なんでもない///」
そんな話をしていたら、ふとアーサーは思った
俺たち恋人同士なのにまだキスしたことなくないか?と
アーサー「トマト、食うか?///」
菊「ぜひ食べたいですが、アーサーさんが今食べているもので最後ですよ?」
アーサー「そうだったか、」
菊「はい、お気遣いありがとうございm」
アーサー「チュッ…❤︎︎」
菊「!?」
酸味のあるトマトのはずなのに、そのときのトマトはとても甘く感じた
アーサーはもっと食えといわんばかりに舌を入れ、トマトを受け渡すようにしてきた
菊「ん、んぅ…///」
息が苦しくなってきたところでアーサーは唇を離した
アーサー「ファーストキスがこんなんで悪い、///」
菊「急にしてくるのはズルいですよ、///トマト、甘くて美味しかったです…」
菊もまたトマトのように頬を赤らめる
アーサー「ならよかった」
キスのためにここまでするなんて、さすが紳士、こういうときだけ頭がよく回るのだった
菊「ぁ、あの…もぅ一回///」
耳をすましても聞こえないような声でいった言葉にアーサーはしっかりと反応した
アーサー「もちろんだ!!」
アーサーはすぐに菊のもとに行き、菊の腕をがっちりと掴むともう離さないと言わんばかりの拘束となった
菊は困惑しながらも目を閉じてキスを待つ
アーサーはキス待ち顔が愛おしすぎてずっと眺めていたい程だった
アーサー「チュッ…くちゅ❤︎︎レロ」
菊「ン…はぁ❤︎︎」
菊はキスもアーサーが初めてなので、舌の入れ方が分からず、アーサーにされるがままになっていた
アーサー「チュ…クチュケチュ❤︎︎❤︎︎」
菊「ちゅ…」
アーサー(菊が可愛いし、気持ちい…)
菊(甘いですが気持ちい、初めての感覚…)
2人の唾液が混ざりあって甘くなっている、
息が苦しくなってきて更に熱くなる
やっとキスが終わると唇に熱がまだ残っていた
菊「気持ちよかったです///」
アーサー「俺も…///」
2人にとってキスは性行より難しいものだったそうです
おかえりかさい
なんとか尺とれたけど
逆にいつもより長くなりました
続くかは分からん、
でも、もっかい吸血してほしいかも
リク募集してます