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コメント
3件
もう尊すぎますよ どんどんpiさんに塗り替えられていってるようなkrさんが可愛すぎました……

最高すぎです!!! 「pnさんなんてこと教えてるんだよー!!」って思いましたが、それ以上にkrさんが可愛すぎて「よくやった」と思ってました! もう何回も読みます!次作も楽しみにしてます!無理のない程度に頑張ってくださいね
**リオン:** この6話、めちゃくちゃ良かったです……! 天使×人間の主従関係みたいな空気感が最初から最後まで保たれていて、特に「♡♡♡」の教え方とか、クロノアさんが健気に覚えて実践する流れがもう、えっちでありつつ愛おしさもあって。倒錯的な構図なのに、ペインとさんの優しさが滲んでるのが癖になります。次も絶対読みますね、これは。
キャプションをお読みの上、ご覧ください。
pnkr
R-18
♡喘ぎ、濁点の表現
krさんが自称天使で両性具有。人間界のアダルトな知識には特に疎い。
「んっ、んぅ、っ」
立ったままクロノアさんの背中をリビングの壁に押し付けるような体勢で、キスを交わしながら、ショートパンツの裾から指で中のよわい所をやさしくなぞる。
今日は日曜で、俺は仕事が休みで、クロノアさんは教会から帰ってきたところ。
「っは、ぅ…くるし、…」
「脱ぐ?」
「ん、ん…っ」
既にトロトロになっている中と同じく前が窮屈そうになっていて、俺が促すと彼はホックを外し、前をくつろげた。
少し楽になったのかふう…と息を吐いたクロノアさんのほんの少しできた余裕に手をつっこみ、やわやわと下着越しに揉むと、天使さまは慌てて腰を引こうと前屈みになって俺の肩に額を押し付けた。
「ぁ゙っ」
「一回出す?こっち手伝ってあげるから、自分でしこしこして良いですよ」
「…ぅ、ぅ〜っ…」
そう言われると我慢できなかったのか、下着の隙間から控えめに顔を出している自身をおぼつかない手つきで扱き始めた。
「ぁ、ぁ…っふ、ぅ…」
これは『こんな毎日やって飽きないの?俺と会うまで、どうやってその…、処理、してたの?』と聞いてきた彼に男の自慰の仕方を教えたときに覚えさせたことのひとつ。『しこしこ』なんて稚拙な名前で、わざと両手でするように教えて、度々こうして目の前でさせている。なんでかって、まあ…俺が見たいから。
でもセックスを先に知ってしまっている天使さまが自慰をする機会はまるでないようで、『しこしこ』させるときはいつも俺が手伝うのがお決まりになりつつあった。中から指で前立腺を弄るか、今のように玉を揉んでこっそりとクリを弄るか。
「あっ、ぅ、でる、イ、っ…ぁ、ッひぐっ⁉」
先走りをたらたらと溢しながら扱いていた天使さまが、ぎゅうう、と足のつま先を丸めた頃を見計らって、玉をやわやわと揉んでいた手で根元を掴み堰き止めた。
「ぁ゙…っ、ぅ…、なんれ、?…ね、ぺいんと、ねえ、っい、きたいよぉ、」
何も言わずに意地悪をしていると、ちゅ、ちゅ、と俺の頬や口元に甘えてお願いをする天使さま。根元を抑えたままゆるゆると手を揺すると、彼は膝を震わせながら、ちゅ、と俺に口づけておねだりをした。
「ぁ゙……っゃ、おねがい、いきたっ…ぁ、あ、ぺぃ……、と…♡♡〜〜っ゙♡♡♡」
健気なその様子に満足して、戒めを離してそのまま扱いてやると、ぴゅっ、と少量だけ射精してあとはたらたらと勢いなく精液を垂れ流した。
「ぁ♡は…っ♡」
「今日は、天使さまとしたいな」
「おれ、と…?」
「そう。男の子とじゃなくて、クロノアさんと」
「ぅ、いいよ…」
名前で呼ばれたのがくすぐったかったのか肩を竦めて頷いた天使さまは、ベッドがいいかこのままここでがいいか訊けば小さい声でベッドがいい…、と答えた。
✢︎
「ローション使うから、取ってください」
「ん、うん、はい」
「うっっわ…」
「…なに?」
ベッドの傍に立って、ローションを持っている天使さまの図が倒錯的で、思わず感嘆の声が漏れた。ショートパンツはホックを外したまま、それ以外のシャツやソックスはきっちりと着ていて、手にはローションのボトル。これから何をするのかもうわかっている天使さまは頬が染まっていて、俺は生唾を飲み込まざるを得なかった。
「………っ、えっち…、」
「そんな格好してたら俺じゃなくてもこうなると思うんだけど」
「ぅ、いや、ぺいんとがさせたんでしょ?」
俺のせいみたいに言わないでよ、と拗ねた天使さまがボトルを俺に押し付けて、シャツの裾でショートパンツを隠すように手を下ろした。
「ごめんね?ほらこっちおいで、」
「ん…」
ベッドの縁に座って天使さまを誘うと、彼は俺の傍に寄ってきてくれた。
「脱がせていい?」
せっかくシャツで隠していたショートパンツを撫でて訊けば、天使さまはコクリと一つ頷いたので、そのままするりと撫で下ろすように脱がせる。とさ、と足元に落とすと、どう見ても女性ものの白い下着が目に映った。
「かわいい下着、誰にもらったの?」
カリカリ、と下着の生地を引っ掻けば、彼はピクっと肩を跳ねさせながらうるうると目を潤ませて恥じらった。
「ぺいんと、に、…もらったの…、っ」
そう、俺があげた下着。服も一緒に渡したはずなんだけどなあ、と俺が呟くと、だって、今日は教会に行ったから、ちゃんとした服じゃないと、…なんて責めたつもりは無かったのに言い訳のような言葉が返ってきた。
「神様の前でこんな下着履いてたの?」
「みっ、見せてないし、べつに、…」
「でも履いてたんだ?」
「…そうだけど…っ」
顔を真っ赤にして目を潤ませているクロノアさん。恥ずかしいならつけなければいいのに、俺にもらったからって女性ものの下着でも付けてくれる。こういう健気なところが、どこまでも俺を誘うから仕方ない。
「上は?一緒にあげたやつ」
「…っ、」
シャツ越しに胸を触ると、以前は無かった布越しでも分かるレースの感触があった。つけていることを確信して見せて?と言えばリボンタイを解いてぷちぷち、とボタンを外してくれて、けれど捲って見せるのは嫌なのかそこで手が止まったから、俺が自分でシャツの前を広げると、思った通りこちらにも女性用の下着が隠れていた。
「可愛い〜…思った通り似合ってますね」
「ん…、ぁ…ありがと…」
そう言われているのが女性ものだからか、少し複雑そうにお礼を言った天使さまに渡したこの下着は谷間部分にホックが付いているタイプで、まあ、…俺が脱がせるときの反応を見ていたいからなんだけど、今はわざとずり下げるようにずらして胸をふにふにと揉む。
「ん、ん…っ」
「膝、座って」
俺の膝に座るよう促すと彼はすんなりとベッドに乗り上げ、俺の足に跨る形で向かい合わせに座って、これでいいの?と聞くみたいに見上げた。
「近いの、恥ずかしい?」
「う、ん…、」
こくん、と頷いてそのまま俯いて顔を隠してしまうクロノアさん。赤く火照っている耳や首元が見えているから気にしないけど、と思いつつローションのボトルと手に取った。
「これ塗るから、ブラ下げて持ってて?」
促せば彼はおとなしく下着の柔らかい部分を胸の下に下げるように持って、ほんの少し膨らみのある胸元を露出させた。
「ぁぅ…っ」
ローションを手に出して、そのまま両手のひらで胸に塗り付けると天使さまは小さく声を上げた。
そのまま乳首を摘まんで、ぬるぬるとローションを塗りこむように撫でる。すると次第に、肌と同じく色素の薄い乳首がツンと主張するようになって、俺の足に当たっている彼の其れも窮屈そうに下着を押し上げ始めた。
「ブラ離して、しこしこ、しても良いよ」
「うん…っ、」
言われたとおりに下着をずらして両手で扱き始めたのを見ながら、乳首を少し引っ張るようにつまんで転がした。
「あっ、ん、ぁぅ、ぺいんと…、」
しばらくそんなことを続けていると、天使さまは俺の股間をつつ…、と指でなぞって、どうやら扱いているすぐ目の前でくつろげてすらいない俺の其れを心配してくれた様子だった。
「ああ、…俺のも一緒にしてくれるんですか?」
「いっしょ、って?」
適当に寛げて、二人分のを一緒くたに握らせて、天使さまの手の上から扱いて見せる。
「こうして…、っ」
「ぁ、あっ、」
慌てて上ずった声を上げながら、その状態に釘付けになっている彼の目の前でそのままいくらか扱いてから、できる?と手を離すと、天使さまは拙い手つきで続きをやり始めた。
少々ぎこちない愛撫を感じつつ、離していた乳首をまたつまんでくりくりと可愛がる。天使さまはびくびくと背中を反らせながら、手は止めずに時折俺の顔をうかがうように見上げた。
「ぺい、んと…っきもちいい、?」
気持ちいい?とイきそうになりながら健気に俺に訊く天使さまは、もう先走りでべたべたになった其れを変わらず両手で扱きながら、お腹に力を入れてイくのを耐えている。
「もう挿れても、良い?」
「ぅんっ、いいよ…、」
気持ち良いよ、と答える代わりにそう言えば、彼は頷いて、扱いていた手を離した。
「自分で、挿れられる?」
俺も手伝うから、上から座るだけだよ、と言い添えると彼は座り込んでいた腰を上げて、たどたどしく下着のクロッチ部分を横にずらした。
「んんっ…」
今日はこっち、と黙って前の方にあてがうよう手伝うと、彼はゆるゆると腰を落として、恐る恐るといった様子で挿入を始めた。
ぬちゅ…っと少しづつ腰を下ろす様子がいやらしくて、肩を押さえて座らせたい衝動に駆られた。それを堪えて良いところを掠めるたびに一旦止めて息を吐きやり過ごす姿を眺めて待つ。乳首を指で弾き弄びながら。
「ん…は…っ♡」
「よくできました」
ようやく腰を落とし切り座った天使さまはまだ足に力が入っているものの、そのおかげで締まって、スローにはちょうどいい加減だった。
「んっ、ゃ、あ、…っ」
とんとん、と軽く揺するとその度きゅんと締め付けて、天使さまは切ない声を漏らした。
ローションをたっぷりと塗り込んだ胸はわざとそのままブラを直して、動く度ローションと下着の生地で擦れるようにした。思惑通り働いた様で天使さまはさらに締め付けて余裕がないのか開きっぱなしの口元からはよだれが垂れていた。
「あっ♡ぁん、っ♡」
軽く揺するだけで手持ち無沙汰になりながら天使さまの痴態を見ていると、ついさっきまで扱いてイきかけていたのに、結局イけないままぺちぺちと肌を打っている彼の性器に気が付いた。
気持ち良くないわけじゃないだろうに、なにか物足りないのかと眺めて、ああ、と納得がいった。
―――そういえば、今日は後ろを触ってないな。
「ひっ⁉ぁ゙あっ——っ゙♡♡⁉」
ちょうどよくローションでまみれていた指先で、無防備に晒されていた穴に中指を差し込むと、彼は吃驚した声を上げてそのままびしゃ、と射精した。
「だっ、だめ、それだめっ」
「っ」
初めて聞いた一方的な制止の声に興奮して、ぬちゅ、と指で後ろをいじめれば、中をきゅんきゅんと締め付けて、助けを求めるように俺の肩を掴み、シャツをぎゅっと握りしめた。
「あ゙っめ、らめ♡♡おなか、ぁ♡あちゅ、っ、」
大きく開かれた目と、ぼろぼろとこぼれていく大粒の涙。
もうとっくに足は力が抜けてしまっているようで、俺の自身を深々と咥えて何度もイっているようだった。
「なんでダメなのか教えて?気持ち良くない?」
「だめっなの♡きもちっ、の、っっ゙♡♡っ…しきゅう、ぐりぐりしゃれっ、てぇ♡…ぉ、おしり、っだめ、…っ♡」
「なんて?俺が教えたみたいにちゃんと言って?」
「ひっッ゙♡♡ぺいん、とっ、のぉ…っ♡♡ち、ちんぽ、きもちいの、っ♡ぽるちお、いじ♡っめらぇて、ッ゙♡女の子、イき、ひちゃ、っ♡♡」
「よくできました」
とても天使の口から出たとは思えないほどの淫猥な言葉が羅列して、思わず口角が上がる。
「すっかりお尻よわくなっちゃって、かわい〜…、もっとしよっか」
「ぁ゙ぅっ♡♡」
ずぼ、と後ろの指を二本に増やして、縁をなぞりながらぬぽぬぽと浅く刺激する。
「ぁ…っ♡ひ♡」
指を動かすたびに何度もイっているのかついさっき射精したところからたらたらと色のない液体をこぼしている天使さまは、俺のシャツを掴んだまま座る姿勢を保つのがやっとのようで、頬に手を添えて上を向かせると、されるがまま俺を見上げた。
「ん、」
「ふ、んぅ…、…っ♡」
そのままキスをして、柔らかい舌に歯を立て、舌先をくすぐるように舐めてやると、びく、と背中を反らせてシャツを掴んでいた両手がカタカタと震えた。
「——ッッ♡⁉」
ぷしゃっなんて音が鳴って、視線を下ろすと、_女の子の方がびしょびしょに濡れていた。
「…はは、マジでやっばい、大好き」
「っ、っ」
だらしなく口を開けたまま、涎が顎を伝うのもそのままで、はぁっ♡は…ッ゙♡と酸欠を起こして喘いでいる天使さまの瞳はとろりと溶けて俺を見上げるだけで、もう焦点を結んでいない。
「これもういらないんじゃない?神様に取ってもらったら?」
「っあ…ぁめっ、…っ゙♡♡♡」
もう何も出なくなってくたりと垂れている性器をゆるゆると扱きながらそうやっていじめても、ぷしっ、ぷしゃ、と時折潮を吹いて反応するのは女の子の方ばかりで、顔を真っ赤にした天使さまもとっくに前後不覚状態。
「もう無理?疲れた?中、出すから、…そのまま深イきして、いいよ」
ぐらぐらと自立が危うい天使さまを抱えて、中出しするための抽送をする。ついでに後ろもぬこぬこと激しく指を突き立てれば、ぐったりと俺に凭れながら中をきつく締め付けてくれる天使さま。
耳元で甘く喘ぐ声があまりにも背徳的で、愛しくて仕方ない。
「沢山イって、そのまま俺のものになって、天使さま」
頬にキスを落として、おねがい。とそう伝えれば、彼はひくりと瞼を震わせた。
「ひっ♡ぉ゙♡ぁー…っ♡」
ぴく、ぴくっと力なく身体を跳ねさせてされるがままのクロノアさんの子宮に、直接流し込むつもりで吐精する。
「あ゙、——っッ゙♡♡♡」
どくどくと流し込んでいる間、天使さまは中を脈動させてぴくぴくと薄い背中を震わせていた。