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⁉️ 😁 💦
👑 視点
昔から 俺は 自分 の ことを 主人公 だと
思って いた 節が ある 。
俺は で 主人公で その他は 脇役で 、
俺は 世界 の 中心 とでも 思うように なり
かけて いた 。
それから 色々 あったけど 、 みんな と
会って 、 YouTube の 方も 何となく 上手く
いったから 。
👑 ( やっぱ 俺は 主人公 何だ .. 。 )
って 思い 込んでた 。
でも 最近は 知名度 が 上がった からか 、
アンチ と いう 存在が 目に 入る 。
俺は あんまり 気にして いなかった けど 、
🌊 「 .. ニキ 、 話が あるんじゃ けど 」
シード が 俺に 相談 してきて から 他の
みんな も 俺を 頼って 、 相談して きた 。
でも 実際 見た アンチは 思った より 酷く
残酷 だった 。
👎🏻 「 おもんない 。 」
これは 軽い 方 、 だった 。
特に りぃちょ とか そこら辺 が 酷く 、
みんな 病む 寸前 の ところまで いっていた
🐷 「 … ニキニキ 、 もう 嫌だ っ 」
🕊 「 ニキくん 、 ごめ .. 耐えれない かも 」
🦑 「 さすがに キツイ .. かな 、 笑 」
🗽 「 ん 、 私 .. いて 大丈夫 かな ? 」
👾 「 もう 、 嫌や ….. 」
✝️ 「 … 、 ごめん ニキくん 。 」
🍈 「 .. っ 、 もう 無理かも なぁ 、 泣 」
みんな が 一人ずつ 思いを ぶつけて 、
みんな が 俺を 頼って 、 ここで 助けたら
俺は ヒーロー みたいに なれるんだ ろうな 。
何て 思い ながらも 一人ずつ 相談に 乗った
👑 「 .. はぁ 、 … ふぅ 、 」
さすがに 疲れた 、
みんなの 話しを 聞いてる うちに 何時の間
にか 時間が 過ぎて いって もう 十二時 を
回った 。
それでも 今日は まだ やり残して いる こと
が 沢山 ある為 、 寝るわけ には いかない 。
👑 「 俺 .. 主人公 だし 、 .. 」
👑 ( 主人公は こんぐらい 余裕 だよな 、 )
自分 は 主人公 だから 。
自分 は ヒーロー だから 。
自分 は みんなを 救う 役 だから 。
そう いい聞かせてる うちに それが 口癖に
なった 。
🐷 「 これ やっといて くれない ? 」
👑 「 いいよ 、 俺 こういうの 得意 だし 」
🌊 「 ニキ 〜 、 これ やってくんない ? 」
👑 「 いいよ .. 役に 立ちたいし 、 笑 」
✝️ 「 ニキくん 、 これ やってくんない ? 」
👑 「 い 、 いいよ .. 笑 … 」
👾 「 お前 まだ 終わって ないん ? 」
👑 「 ごめ 、 ん .. 笑 」
👾 「 はぁ 、 手伝う わ 笑 」
👑 「 え 、 いゃ .. 」
そんな みんなの 分を 受け続けて いた日 、
ボビー が 手を さしのべて くれた 。
俺は 主人公 で 強い から 、
一人で やるべき なのに 何故か 頼って
しまった 。
👾 「 何で こんな 溜めたんよ 、 笑 」
そう 笑う ボビー を 見ていると 目の 淵が
熱く なった 。
👾 「 ちょ 、 お前 泣いとるん ?! 」
👑 「 っ 、 ぅ ゛ ぁ 、 泣 」
👾 「 何 。 どうしたん ? 」
👑 「 ぉれ 、 は っ .. みんなを .. 」
小さい 頃の 話 。
みんなから 相談 された 話 。
全て 洗いざらい 話した 。
何故か 言葉が すらすら と 出て きて 、
話し 終わった 頃には もう 涙が 溢れて
止まらなかった 。
👑 「 ぅ 、 あ ゛ 頼って .. ごめなさ 、 泣 」
👾 「 ん 、 大丈夫 大丈夫 」
白くて 、 暖かい 手が 頭の 上に 置かれる 。
👾 「 …. ニキは 全然 主人公 ちゃうよ 、 」
👑 「 え っ 、 ぅ ゛ .. ? 」
👾 「 ニキ は ニキ やし 、 」
👾 「 何役 とか 関係 無いし 。 」
👑 「 … 、 、 」
👾 「 頼りたければ 頼れば ええ 。 」
👑 「 でも … 」
👾 「 … 俺は お前の 相方 やで ? 」
相方 ──── 。
そう じゃん 、 俺には ボビー って いう
相方 が 居るじゃん …
👑 「 っ 、 .. ぼ 、 びぃ … 泣 」
👾 「 、 ニキ 」
俺だけ の 相方 に 、
名前を 呼ばれる 。
何時も 言われて いて 、 聞き 飽きる ほど
何時も と 変わらない 名前は 何故か
今日は 特別 に 思えた 。
だって 、 俺は 俺 だから 。
‼️‼️
コメント
2件
だからダメなんだよ〜!! こんな最後報われる感動系、泣く以外何があるんだよ〜‼️.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.
めっちゃ好き やっぱ推しには泣いてほしいって思っちゃうわ なんかどんどん駄目な方向に向かって行ってる気がする()