テラーノベル
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〈あてんしょん〉・nmmn
・短い
・練習だと思っていただけると幸いかも
・nmmn、二次創作、BLどれかが地雷の方は回れ右です
・妄想でしかないのでなんでも許せる方向け
・お久の久しぶりなので下手です😖
・ここから名前伏せ🍐
女研界隈の皆様お久しぶりです。
以前は宵闇愛羽瑠。(よいやみ・あうる)という厨二全開な名前で活動しておりました。あうるといいます。
悪ノ娘パロやニキしろで前世話を書いていたりしていました。
(幾つか過去作は残っています)
一度はこの界隈からお別れをしましたが、事務所きっかけで再燃したのでまた書いていこうと思います。
注意事項通りリハビリと思っていただけると幸いです。
「」▶︎左
『』▶︎右
絵文字付き〈〉▶︎その他
各絵文字▶︎⬇️
👑···▸ ニキニキ
👾···▸ せんせー
🐱···▸ りちょ
🍈···▸ キャメ
☦️···▸ キル
✌️···▸ にと
🚬···▸ しど
🎮···▸ はとね
(はとね氏のみ解像度低めなので注意)
それでは久々で上手くできているかは分かりませんが、お楽しみください!
────────────
🗡️×☦️ “Dキスしなきゃ出れない部屋”
※付き合ってない
※この2人CP関係なしに初書き
※特に🗡️裙の口調掴めてない
☦️視点
『ん…ここどこ?』
無機質な真っ白い部屋で弐十くんと2人きり。これってもしかして、よくエロ漫画とかで見るあの部屋じゃないか。
「…キルさぁん 、?」
あ、弐十くん起きた。
「ここどこですか…」
『分かんねぇけど多分エロ漫画とかでよく見るやつだと思う』
「今俺が得られた情報”エロ漫画に出てきそうなとこ”ってだけじゃないすか…」
『まぁまぁ笑俺もそれしか分かんない。』
「早く出なきゃ…予定あるし、」
『それまずいじゃん。ここに居るだけじゃなんも分からんし、なんか手がかり探してこよっか』
「了解でーす」
立ち上がって少し歩く。いやなんもないんかい。一応スマホはあるけど圏外だから連絡出来ない。
「キルシュさぁぁぁん!」
『なに ~ !』
離れた場所から弐十くんが小走りで近づいてくる。手に持っているのは…紙?
「まじでエロ漫画だった…!」
ん?エロ漫画だったって言ったか?てことは俺こいつと…
「俺らがキスしなきゃ出れないんだって…笑」
ほら、と言われて差し出された紙には、
“ D キス しなきゃ 一生 出られない部屋 “
と書かれていた。
『はぁぁぁぁぁ、!?』
普通のキスなら触れるぐらいで出れたのだがDって…舌入れるのかよ、
「あと、スマホ確認したら予定明日でした、」
『あ、そう』
明日だったんかい。なんかエロい文見たからかわかんないけど、こういうちょっと抜けてる弐十くん可愛いって思っちゃった。多分まじで部屋のせい。
「じゃあ、早く終わらせて出ましょ ~ 」
『え、なんでお前そんなスっと出来るの!?』
「え?キスだけでしょ?楽勝楽勝。」
『あのなぁ…Dキスって何か分かってんの?』
「…?」
『分かってないな…』
『これを受ける側の口ん中に入れんの。』
んべ、と舌を出してみせる。すると、察したのか分かりやすく顔が赤く染まる。
『あれ ~ ? 恥ずかしくなっちゃったのかなぁ~ ?』
盛大に煽ってみせる。別にキスすること以外は何もいつもと変わらないし。いつも通りに過ごす。
「べ、別に…」
『え ~ ?顔赤いけど大丈夫そ ~ ?』
「これは ! 違くて … !」
『何が違うんですか ~ ?』
「~ っ、あー もう !! 出れたら教えるんで!もう黙っててください!」
『やーだ』
「…はぁ、、じゃあいいですよ。」
「今からその煩い口塞ぐだけですから。」
え、なに急にすごいやる気やん。なんて思ったのもつかの間、一気に弐十くんとの距離が縮まる。
『は、ちょ、待っ … 』
「無理 。」
そのまま綺麗な顔が近づいてきて、唇に柔らかいものが触れる。不意打ちだったせいで少し空いていた口に、ぬるっと舌が侵入してくる。
『 ん っ … ふ、ぁ 、 』
さっきまで散々下に見ていた相手にこんなことをされると思っていなかった。しかも結構気持ちいい。
ぴちゃ、ぴちゃ、と卑猥な音を無機質な部屋で響かせているうちに段々と苦しくなってきて、とんとんっと弐十くんの胸を叩く。
ぷは、と口を離した俺と弐十くんの間に銀色の糸が引いた。
『長い … 』
「出るためだったし別にいいですよね ~ ?」
と、Dキス後のお決まりの会話と言っても過言ではない言葉を交わしていると、がちゃ、と何かが開く音がした。
「あ、出れるんじゃないすか?」
「早く出ましょ」
…ん?
『弐十、くん?』
こいつ、キスしてからなんかよそよそしくないか?
「…なんすか、」
『キスしてから俺に隠してる事ない?』
「…」
「…ないっすよ、」
『ほんと?』
「ほんと!じゃあ俺トイレ探してくるんで!トルテさんも調子戻ったらすぐ帰ってくださいね!!」
ん?トイレ…?
そう思い、無意識に目がいったズボンの股の部分は、テントを張っていた。
『…トイレってお前、!?』
「…っ ~ !!」
「トルテさんがエロすぎんのが悪い!!」
「あーもー 、最っっっ悪…」
「じゃ、そういうことなんで」
そう言って去ろうとする彼の背中を見ているうちに、無意識に彼を呼び止めてこんなことを言ってしまった。
『… 責任とる、 』
「、!」
そこから 5時間ほどしてやっと 出ることが出来た。
…たまにはこういうこともいいかも。
コメント
2件
おっとキルさん右か初めて食べる味だぜ