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⚠︎瑞くん受けのシーンがあります
⚠︎流血表現あり
⚠︎地雷さんバック
百視点
母 「…またあの人に色目使ったでしょッ?」
百 「いいえ」
母 「….こっちに来なさいッ」
百 「はいッお母さん」
殴らる、蹴られる。そんなの日常茶飯事。
今日は特別酷かった
百 「ッあ”ッつい”!!や”めて”ッ!!」
熱湯をかけられた。
昨日付けられた背中の切り傷。
そこから煙が立っている。
びしょ濡れのまま耳を掴んで引っぱられる
母 「…私が許可するまで出てこないでッ!!」
そう言われ外にある倉庫に閉じ込められる
百 「ぁ”ぁ”ッ…いた”ぃ”ッ 」
母 「ッ返事はッ!!!!」
百 「ッは”い…」
ガッチャン
俺はそこで意識を失った。
最後に聞こえたのは扉が閉まる音だった。
瑞視点
<~!! ガシャーン
1階から物騒な音が聞こえてくる。
きっとらんくんと母さんだろう
足枷が邪魔をして助けに行けない
目の前にあるものを助けられない
そんなの
瑞 「悔しいなぁ」
涙が溢れて止まらない
ガチャッ
ノックもなく部屋のドアが開く
瑞 「ビクッ」
義理父 「瑞くん…♡今日もかわいねぇ」
瑞 「…(睨む」
義理父 「その顔も堪らなく唆る…♡」
パチュッ…パチュッ
瑞 「ッぁあ”///ぃや”た”ぁ”ッッ 」
ビュルルルル
部屋は
肉と肉が水の中でぶつかり合う音が鳴り響き、
聞きたくもない自分の喘ぎ声を聞く
助けにくるヒーローなんていなくて
毎日母さんの再婚相手にレイプされる。
中に生暖かい感覚が伝わり気持ち悪い。
瑞 「もッ”…い”やぁ”ッ//// 」
バンッ
強く部屋のドアが開いた
瑞 「ぁ”えッ?」
真っ暗の部屋だから何も見えない
? 「…」
ボコッッ
瑞 「何…ッ」
怖くて身体が震える
誰か殴ってる?
らんくんッ…?
助けてッ
? 「おい…」
瑞 「ビクッ」
? 「お前何してる?」
瑞 「…ッ誰?」
? 「質問に答えろ」
瑞 「…義理の父さんにレイプ…されたッ」
? 「…」
さっきの何かが倒れた音…もしかしてッ
瑞 「…義理父さん、殺したの?」
? 「知らね…死んだんじゃない?」
死んだ…
死んだ…?
死んだ…!
瑞 「ありがとう…ッ」
? 「…」
顔は見えないけど一応感謝しておこう。
? 「…..少し寝てろ」
瑞 「え”ッ…」
ドゴッ
痛ッ
あれ…意識がッ…..
らんくんッ…
瑞 「らん…くんッ…助け…..て」
? 「お前も俺と一緒だな」
バタンッ