テラーノベル
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弾幕はパワーだぜって公式じゃ無いの忘れてたわ。すいません。じゃ、スタート!
ーーー
しゅるる…
「社長ッ!…だ、大丈夫ですか、?」
「ゲホッ、…けん、もちさん…、ええ、大丈夫ですよ。」
「ほんとですか、?よかったぁ…」
「ハヤト、だったよな。無事でよかったぜ」
「…剣持さん、ここの世界の方々はファーストネームで呼ぶのが普通なのでしょうか。」
「慣れだよ、慣れ。」
魔理沙は何かわからないようで、首を傾げている。
「ちょっと何言ってるか分からないが…とりあえず、コイツらが先だ。」
「…んん…?…私、何を…?」
あ、幽々子が目覚めた。
「幽々子、目が覚めたか。…お前、人攫ってたぞ。」
「……え?私が?」
「嗚呼。」
ーざっと説明したー
「…そうだったのね、…迷惑かけてごめんなさい。」
「いえ、大丈夫です。」
「…それにしても、本当にどうしたんだ?なんであんな風に…」
「…私もよく、分からないの。その時の記憶がなくて…」
「…その時は私は留守でしたからね
みょん」
ん???
…気のせいか
「そうなのか…まぁ、なにかあったら言ってくれ。」
「分かったわ。」
「…なぁ、刀也。」
「ん?どうしました?」
「……これ、どうやって降りるか?」
「あ。」
忘れてた。三人に増えたんだった。
「…仕方ない。」
「オウチデヌクヌク!」
「ニジサンジッ!!!!!」
僕がそう言った瞬間、光だしー
誰もがよく知る「顎」になった
わけもなく。
「刀也ッ!そういう感じのはできないのか?」
「出来るわけねぇよっ!」
そう言い合いながら真面目(?)に考えていたところ…
「あのー…剣持さん、これなんでしょう…」
加賀美さんの方を向くと…
…炎の鳥がいた。
「「はぁっ!?」」
あ、魔理沙と被った。
いや違う違う違う違う違う!
…はっ
あの曲がよぎってしまった
「前向きフェニックス…」
「剣持ぃ?」
「…ハヤトに懐いてるんだな。」
「前向きフェニックスぅ…」
「剣持ぃ????」
とりあえず乗り物問題は解決、と。
相変わらず僕は魔理沙に乗せてもらった。
その頃、魔法の森
「どこだよここッ!魔?魔じゃねぇわこれ!妖怪!?ハァ!?」
「やだよもう!なんか知らない女の人に落とされるし!森に迷うし!」
「もちさん!アニキぃ!しゃちょぉ!どこなんすかぁぁぁぁぁぁ!」
コメント
1件
第5話めっちゃ楽しかったです!笑 「前向きフェニックス」が脳裏をよぎる刀也さんのノリ、好きだなぁ…。 そして気づいたら増えてるメンバーと、最後の迷子の叫び声が気になりすぎます(笑) 次回どうなるのか、静かに待ってますね🌙
黒神 鈴
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#黒神鈴の休憩場
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#ボイス出せ剣持
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#かがみもち
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