テラーノベル
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間接照明だけの心地よい暗さのベッドの上に押し倒すと
りょうちゃんも期待に満ちた表情で俺を見つめて来るから
額から瞼、美しい鼻梁にキスを移しながら
りょうちゃんの服をはだけていく。
ぷっくらと尖ったままの両胸の蕾を指で軽く摘むと
りょうちゃんの身体が仰け反り、
軽く漏らす吐息が、
りょうちゃんも十分に感じていることを伝えてくる。
再び唇を塞いで舌を入れると、今回はりょうちゃんからも積極的に舌を絡めてくれる。
りょうちゃん自身は無意識なんだろうけど、
ふだんはキスにも遠慮ガチな癖に
興奮してくると自ら積極的に唇を合わせてくる。
俺自身を求めるかのように自らの咥内に俺の舌を誘いこんでくれるから
俺も負けじとりょうちゃんの舌を貪る。
クチャクチャと唾液の絡むいやらしい音に包まれながら、ひたすらお互いを感じ合う。
お互いの境界線がなくなるまでもっと深く溶け合いたくて
深いキスを繰り返しながら
りょうちゃんのパンツを引き下ろし、ついでに俺の服も脱ぎ捨てると
顕になった俺たちを両手で包みこみ、お互いの蜜で擦り合わせるように上下に動かす。
「あ、、、もとき、、、う….ん…あぁっ」
合わせた唇の合間から、りょうちゃんが切ない声を漏らすのを確認して、
手の動きを激しくする。
そのまま胸の蕾にジュっと吸い付くと
「もとき、、あ!もとき….や、あぁっ…」
額に汗を浮かべながら
欲望に身を任せるりょうちゃんが死ぬほど可愛くて
「大丈夫だから。
イッちゃいな。
りょうちゃんの、可愛いところが見たい」
そう耳元で囁くと、ブルリと震えて、りょうちゃんが果てた。
しなだれかかるりょうちゃんの身体を横向きに倒して
りょうちゃんの後ろを触ると
そこはもうヒクヒクとこれからのことに期待しているかのようで
りょうちゃんの白濁を借りて慣らすように
クプリと指を入れる。
「んっ…あぁっんっ、、、あっ、、、はっ」
2本3本と指を増やしながら、入口の敏感なところを刺激すると
愉悦の声を漏らしながら、
しなやかな腰を反らして
りょうちゃんの身体が悦こびに震えた。
りょうちゃんのそこが、俺を迎え入れるのに十分なほど柔らかくなっているのを確認し
「入るよ?良い?」と低く囁くと、
潤んだ瞳を俺に向け、
「….うん、お願い。元貴の….モノに、して….」吐息交じりに
反則急の可愛らしさで言って来るから…
もう、我慢なんて出来るわけもなく、
りょうちゃんの中に深く侵入して行く。
ゆっくりと、だけどしっかりと奥深くまで挿入し、りょうちゃんの中が俺のカタチに慣れるまで、ゆっくりと呼吸を合わせる。
何度しても最初の挿入はやはりキツイみたいだから、リラックスさせるために、りょうちゃん自身に手を伸ばすと、そこはまたしっかりと反応してくれていて、
りょうちゃんにとってもこの行為が気持ちいいものなんだって安堵を覚える。
りょうちゃん自身を扱きながら、
ゆっくりと後ろを攻めていく。
傷つけたい訳じゃないから、ストロークは長めに、
でも、確実にりょうちゃんの「いいところ」を狙って、浅く、深く、繰り返していく。
「りょうちゃん、、、りょうちゃん、気持ちいい?俺のこと、感じてくれてる?」
背中に口付けながら、そう聞けば
「あ….俺の中、元貴でいっぱいで….
もとき….もときとひとつになれてるのが、、、はっ、、、あっ、、、うれしい」
なんて、
涙を浮かべて息も絶え絶えになりながらも応えてくれるから….
あまりに愛おしくて、どうして良いのかわからないほどの幸せに泣きそうになりながら
腕の中のりょうちゃんをただひたすらに感じさせて鳴かせたくて
浅く深く腰を突く。
その度にりょうちゃんの唇から
切ない吐息が漏れて
俺の劣情を煽る。
もっと感じて欲しくて。
俺のことだけを感じて欲しくて
挿入を繰り返しながら
肩から背中、腰に向かって唇を押し当てては舌で愛でて軽く歯を立てて甘噛みを繰り返す。
舌でジュッと吸い付くと
りょうちゃんの腰が切なく震え、
甘噛みをすると、
「あぁっ!!あ、やぁっあ…ぁあ」
と細い悲鳴をあげて仰反る。
その度に俺を咥え込んだりょうちゃんのあそこが
キュっと切なく締まり、
軽い痛みのなかに酷い快感が潜んでいることを教えてくれる。
「あ、、、もときっ….っあ!あぁ!!やだぁ」
快感に身を任せて狂ったように俺の名を呼ぶ美しい恋人。
俺たちの夜は更けていく。
深く深くどちらがどちらか分からなくなるほどに溶け合いたくて
果てない想いが確かにあるのかも知れないと。
この時だけは繋がっていられると。
あなたが居て、
だから俺が居られて、
きっとこれは運命だったんだと。
あなたと抱き合うことで、たったひと時でも永遠を夢見ても良いのかも知れないと….
俺は腕の中の愛おしい恋人を掻き抱きながら、夜を超えて行く….
すみません。
やはりセンシティブはわたしには難し過ぎました😭
エロが書きたいのにエロくなれない😭
でもせっかくの試みだったので、
ひとまずアップだけさせていただきました。
お粗末様でした🥲
#藤澤涼架
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#大森×藤澤
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コメント
1件
あっ……こ、これは……!//// いやもう、冒頭からドキドキが止まらなかったわ。りょうちゃんの反応ひとつひとつが丁寧に描かれてて、お互いを大切に想い合ってるのがひしひし伝わってきた。特に「元貴の…モノに、して…」の台詞、反則的に可愛すぎるでしょ!もちさん、全然お粗末じゃないよ。ちゃんと情感あって、エロさの中に愛おしさが滲んでて素敵だった✨最後の「永遠を夢見ても良いのかも」って部分、すごく刺さった……。