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Chance🎰🎲
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パスタ🍝
203
センシティブ
Paycheck
一応、どちらも男設定にしてます。
私のChance、関西弁がいいんですけど関西出身じゃないんでエセになります。
ご理解いただけると幸いです。
真夜中、午前1時を過ぎたピザ屋
そこにいたのは2人の男達だった
「帰らないの?」
このピザ屋で働く青年Elliotが聞く
「今日は2人で話したい」
けらっと笑う男Chance
「変なの」
「俺は変やで」
外は当たり前の様に暗く、星々が輝いている
客が座る席で談笑する
「あー…すまんElli,ちょっとトイレ行ってくるわ」
「もしかして漏れそうなんですか?」
「ずっと話してるんや、それにここに来る前、トイレに行き忘れたんよ」
「ふーん、良いですが少し僕と遊んでください」
怪しく笑うElliot
「(嫌な予感がする…)」
その一瞬
Chanceは押し倒された
Elliotに
「ちょ、Elli…ホンマに…退いてくれ…」
「嫌です」
「はぁ!?」
小悪魔ElliotはChanceのお腹をギュッと押す
「うぐッ…!!?」
「Chanceさん、我慢してくださいよ?」
「Elli…ホンマに……お願い…や、」
「いい歳した大人」
「ん゛ッッ……」
ギュッ、ギュッ、と。
Chanceを煽るかの様に
力強く、1回1回丁寧に、ゆっくりと
「Elli…!無理や、ホンマに…!!///」
「耐えますね、もう出しちゃえばいいのに」
「もうッ……漏らすような…ッ、歳ちゃうねんッッ!!!///」
「はやく諦めましょ〜よ、Chance?」
甘く耳元で囁く
「んぐッッ!!?///」
「あはは、ほらほら〜」
ギュッ 、ギュッ
「もうッ//嫌だッ…!Elli!!!///」
「ここなら、僕しかいませんから。恥ずかしい事しちゃいましょ?」
「~ッ!///」
限界、耐えれなかったChance
Elliotに負けた
「Elli…俺…///」
「ふふ、やっとですね。僕達だけの秘密」
「ぇりぃ~…///」
「2人の夜、過ごしちゃいましょ♩」
「ッッ……////」
この日だけは、誰にも教えられないピザ屋での出来事ができた。
この日だけは、ChanceがElliotに負けた日だった。
コメント
1件
あおいです🌷 第6話、読ませていただきました。 真夜中のピザ屋、2人きりの空間で繰り広げられる駆け引き…小悪魔なElliotに翻弄されるChanceの関西弁がまた可愛くて、思わずにやけました(笑) 「漏らすような歳ちゃうねん」って耐える姿に笑いとドキドキが同時に来ますね。秘密の共有って、なんだか甘くて特別な感じがして好きです。続き、気になります〜🤍