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カりモノごっこ

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カりモノごっこ

11 - 「ごめん」

♥

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2025年04月01日

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「えっと〜笑」


「は?何お前。ryokに何かしたか?」


「あっ、いやえっと…」


「チッ…」

「ちょっと来い」


「ちょっ!wkiに何する気!?」


「…」






俺はmtkって奴に部屋に連れられた。






「お前さ」


「はい…」


「ryokになんかしたか?前」


「え」






一応前にしたことはある。


けど言ったらどうなることやら…









「いえ…何も?」


「はぁ?嘘ついてないだろうな?」







なにこの人、マジで怖い。


さっさと帰りたいっつーのに…







「お前さ、…」














「は…?そんな事できるわけ…」


「できるよね?笑あんなryokを喘がせたなら」


「なにあんた、わかってて言ってたのか…?」


「は?文句でもあんの?」

「もしなんか文句言ったら泣かせるからな」



















「ryokごめんね、待たせて」


「…」


「泣、…。」


「wki…」


「ごめん、俺帰るっ泣」










side…💛



「ちょっと!」


「ん?」


「wkiにっ…何してたの…」


「ただ喋ってただけだよ?」

「何?嫉妬?wかわいーなー笑笑」


「は…」








mtkさん、さっきから様子がおかしい。


いかれてるというか、怖い。







「もういい…」


「ryok?どうした?」


「来ないで!」


「は…?」


「独りにさせて…」





バタンッ





















side…❤️




あれからryokは、トイレ以外部屋から出てこなくなった。





「ryok、せっかくの冬休みだよ?」


「…」


「いい加減出てきたら?」


「やだ…」







ほんとに出てこない。

ちょっとやりすぎたか…






「夕飯、置いとくね。」


「うん」


「あ、あと…ごめん。」










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