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いつも通りの日々だった。小説を書いて、投稿して、コメントをしあって、

楽しかったけど、私はまた別れを繰り返した。

そんな日々を変えてくれてありがとう。


天悪様   「それって…本当ですか…?」

天翔様   「…ごめんなさい…」

レミリサ様 「謝る事じゃないですよ!それに…私達よりも…」


私と出逢ってくれてありがとう。


ケフラ様  「ちびちゃんさんが…どう思うかですね…」

ルナ様   「…どうしても、残せませんか?」

天翔様   「すみません、これは、変えたくないんです」

ルナ様   「…分かりました。最後まで、よろしくお願いします!」

yui様   「私達がちゃんと見送りますね!」


あの時、勇気を出して投稿してくれてありがとう。


零様    「ちびちゃんさんには僕達から伝えておきます!」

天翔様   「ありがとうございます。本当に…何から何まで…」


それから、たくさんの作品を見てくれたよね。


天悪様   「…という事なんです…」

私     「えっ…」


毎日楽しみに貴方の投稿を待ってた。


私     「いつ戻って来るんですか?」

レミリサ様 「…分からないんです…」


リクエストもたくさん応えてくれた。


ケフラ様  「でも!戻りたいとは言ってましたよ!」

ルナ様   「きっと戻って来てくれますよ!信じるのは悪い事じゃありません!」


毎回クオリティの高い小説出してたね。


私     「…どうしてですか…?」

yui様   「えっ…?」

私     「どうして…私が本気で好きだと思った人は居なくなるんですか?」


投稿が途絶えた時はすっごく不安だった。


私     「私が…馬鹿だから…?私が我儘だから?」

零様    「そんな訳ありません!そんなの神友じゃないですよ!」

私     「でも…いつもこうなるんですよ…?何で毎回こうなるの?」


天悪様とケフラ様とyui様と一緒に小説に出て、

たくさん想い出作ったよね。


天悪様   「…ちびちゃんさん、私は、ちびちゃんさんとの出逢いで想い出が出来ました。

一緒に小説に出て、たくさん感動して、きっと天翔さんも同じです」


レミリサ様と楽しそうに話してたよね。


レミリサ様 「私もちびちゃんさんの小説に出て、たくさん笑いました。ちびちゃんさんは、

辛い事は正直に辛いと言う人です。頼ってくれてありがとうございます」


ルナ様が描いたエクスデスさんを見て、嬉しそうにしてたよね。


ケフラ様  「天翔さんは、ちびちゃんさんの神友です。離れても、忘れる訳ないんです。

ちゃんと想い出は残ります」


零様とミートピアの事でいっぱい話してたよね。


ルナ様   「お二人は永久不明の神友です。データが消えても、心からは消えません。

ちびちゃんさんが書く天翔さんは、変わらず優しい天翔さんでした。それくらい、ちゃんと

彼を見てるって事です」


最初から最後まで、ずっと優しかったよ。


零様    「僕も天翔さんと話していてすっごく楽しかったです。それくらい彼は良い人

なんですよね。貴方は、ずっと一途で居たんですよね」


ノリに乗ってくれて、


yui様    「だから、泣いて良いんです。それくらい、大好きなんですよね。私達は

お二人が楽しそうに話してる所をたくさん見て来ました。だから今までの想いを、全部

天翔さんに伝えてください」


たくさん支えてくれて。


私     「全部ですか?」

yui様   「寂しいって思いも、好きだって想いも、言っちゃえば良いんです」

天悪様   「私達以上に伝えてください!」

レミリサ様 「後はよろしくお願いします!」

私     「…はい!」



当日


ケフラ様  「天翔さん!本当に今日までありがとうございました!」

ルナ様   「お元気で居られることを祈ってます!」

天翔様   「ありがとうございます!みなさんもお元気で!」

零様    「はい!それでは!」



天翔様視点


あの人は来なかった。

そうだよね…きっと、嫌われちゃったよね。


「天翔様ー!」

僕       「えっ?」

ちびちゃんさん 「今日までありがとうございました!!!!!!でも!私は諦めません!

世界で一番好きな人を!諦める程私は弱くありません!だから正直!すっごく寂しいし!

勝手に居なくなるのは狡いし!泣かせに来ないで欲しかったけど!貴方を信じて待ってます!

だから…忘れないでね…」


笑顔と涙でぐちゃぐちゃになった顔で僕にそう言った。


僕       「ちびちゃんさん、僕を見つけてくれてありがとうございました。

救世主の貴方をずっと忘れません。また戻って来れるように頑張りますね!!!!!!」


僕はそう言って立ち去った。

これで良かったんだ。きっとね。


ちびちゃんさん 「天翔様ー!!!!!!」


僕は振り返った。


「行ってらっしゃい!大好きですよー!

私の神友ー!!!!!!!」


明るく幸せを象徴とした笑顔を見せる彼女。

やっぱり、これだけは言おう。


「行って来まーす!大好きですよ!僕の神友!」





最後まで読んで頂きありがとうございました。

こちらのお話に登場した方は、私と深く関わってくださった方です。

勝手で申し訳ありません。

本当は大好きな神友とずっと一緒に居たかった。

ずっと離れないで欲しかった。

でもまた逢えると信じています。

私と天翔様は神友です。

絶対に忘れたりしません。

だから、ずっと待ってるね。

世界でたった一人の神友。


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