〖自分の作品をご視聴していただき大変嬉しく思います。
本編の前に1つ謝罪をさせてください。
本当にすみません‼️
中の人がかなりの飽き性でして、連載作品は向いていないことが分かりました。
連載中に新しい作品をポイポイ生み出しすぎていい加減にしろよとお叱りを受けなければならないです。
謝罪に関しては連鎖をやめるのではなく、連載中に増える作品に対するお許しを頂きたく存じます。
不定期・低浮上。誠に申し訳ないです。
できる限りより良い作品を生み出していきますので、これから先も何卒よろしくお願い致します。〗
.⋆⟡ー守る刀は奪う者ー✩.*
僕はこの仕事をやめようと思ったことは無いし、大変やけどその分やりがいを感じて生きてきた。
昔は色々あったけど今では自分の力に誇りを持っている。
でも嫌なことがないわけじゃない。
刀は好きだ。小さい頃から僕は刀一筋やった。というか刀以外はからっきし。僕には刀しかないと思っていたし、絶対刀で認めさせてやるって意気込んどった。
別に切るのが好きなわけじゃなくて、振るのが楽しいだけ。
初めて怪獣を切った時、気持ち悪って思った。
自分の振るった刀が、生き物の肉を斬る感触、背筋に悪寒が走った。
刀は守るためにあるんやって、ずっとおとんから教わってきた。
でもさ、やってみて分かってん。
…あぁ、刀は命を奪うものなんやって
それと同時に、自分が命を奪っとるんやって理解した。
僕は仕事だから怪獣を狩っとる。怪獣が人間を襲うから仕方ないねん。
そう言い聞かせた。
何のため?決まってる。生きるためだ。
そう。生きるために戦う。人も怪獣も、生きるか死ぬかの狭間で戦っとんねん。
誰が好きでこんなことするんですか。
鳴「怪獣討伐は嫌いだ」
そうですね。僕も怪獣討伐は嫌いです。
命の死ぬ現場に、何度も何度も駆り出されて、死に物狂いで戦って、いつになったら終わるんですか。
なんて、あなたに言っても仕方ないですよね。
でもきっと、この人はめんどくさいから嫌なんやろなぁ。
そらそうか。いつだってあなたは最前戦に駆り出されるんですから。
なんで守るために奪わないといけない?
なんで奪われる命を守れない?
僕は何のために刀を握ってるんや
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