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サラリーマンと不良少年。

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サラリーマンと不良少年。

1 - 第1話 出会い_

♥

200

2024年12月05日

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皆様こんにちは。

本日はグクミンです。


しがないサラリーマン🐣(Ω)と不良少年🐰(‪α‬)の恋物語

是非ご堪能あれ。


⚠️オメガバースです。






________________

🐣side


🐣「はぁ”~、もう無理ぃぃ、!!」

デスクに頭を突っ伏し

僕の会社はいわゆるブラック会社だ

残業代なんてもちろん。給料でさえ少ない

そんな訳で休みもなかなか無い。

🐯【帰りてぇよ···】

こいつの名前はテヒョン

僕の同僚だ。

🐣「お前後どれぐらいなの」

🐯【そんなの数えたことない。でも見てわかんだろ】

ざっと100枚はある資料がドサッと積まれる

🐣「うわっ···」

🐣「こりゃ、今日も残業だな。」

🐯【はぁ···】




結局終わったのは朝の五時だった

今日は久しぶりの!!休みなのでゆっくり帰って休むことにした

🐣「はぁ、やっと休み···」

ドンッ

誰かとぶつかった

🐣「あ、ごめんなさ_」

🐣「···え、??」

手元を見ると僕の鞄がない。

ぶつかったであろう人の背中を見つけると

手には僕の鞄がある

🐣「···ひったくりだぁ、」

なんて弱々しく呟いていた

追いかける気力なんてない。

あぁ、財布が···スマホが。

トントン

誰かに肩を叩かれる

🐣「はい、??」

後ろを振り返ると

僕の何倍も大きい男の子が居た

??『あれさ、お兄さんの鞄??』

🐣「え??、あぁ···そうです。」

??『そっか、ちょっと待ってて。』

と言ってどこか行ってしまった。

🐣「···??」

なんだったんだ??

にしても最近の子は背が高いな、

顔よく見えなかったけどモテそうだな。

しばらくするとあの男の子が走ってきた

僕の鞄をもって

🐣「···え??」

??『はい、鞄。』

??『大事な物が入ってそうだから。』

はいっと渡された鞄には傷1つ着いてなかった

一体どうやって??

🐣「あ、りがとう···、??」

なんて曖昧なお礼をしてしまった

🐰『···別に、。』

そのまま歩き出してしまった

🐰『あ、お兄さんさ_』

バタン_

🐰『、!?!?!?』

あれ、立てない···

視界が朦朧と···

🐰『お兄さん!!、お兄さん!!』

···この子凄い美形だ、

🐰『っ”,』

🐰『ジミニヒョン!!_』

プツン_

そこで僕の意識は途絶えた





次に目が覚めたのは

病院のベットだった

一体誰が···

👨‍⚕️(お目覚めになりましたか、···重度の栄養失調ですね。)

🐣「···はぁ、」

👨‍⚕️(しばらく点滴で診ていきましょう。)

🐣「はい、。」

👨‍⚕️(それとあの子がここまで運んできてくれましたよ)

と医者が指差した先には

🐰『···ども。』

先程の男の子がいた

🐣「···!?、」

🐣「ありがとうございます、。」

1度に及ばす2度まで何から何まで

ほんとありがとうございます。

と敬意を込めてお辞儀をした

🐰『全然···』

👨‍⚕️(それじゃあ、私はこれで)

👨‍⚕️(何かありましたらナースコールでお呼びくださいね。)

🐣「はい、!!」

お辞儀をして。


🐣「···ごめんなさい、···ご迷惑をおかけして。」

🐰『あ、いえ···大丈夫っす。』

🐣「···あ、そうだ···」

🐣「後日改めてお礼がしたいから連絡先···って、交換出来ますかね??」

🐰『あ、いいっすよ。』

とそのままスムーズに連絡先を交換して




今日はこのまま別れることにした

🐣「何から何までありがとう、····」

🐰『大丈夫ですってㅎ』

少しお話したら仲良くなってきた

🐣「あ、っ待って···!!」

🐰『、??』

男の子が振り返る

🐣「君の···名前は、??」

🐰『···グク···、···チョンジョングク。ㅎ』

太陽みたいな笑顔で微笑んでから

パシンッ_

扉が閉まる。

僕はその場で固まってしまった

だって···彼は

僕の___の人だったから。






୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

ここまで読んでいただきありがとうございます!!

今回はあんまりオメガバース要素なかったですね。

私···過去に繋がってる系のお話書くのが大好きでして、

ほんと申し訳ないです💦



それでは!ばいひなー!

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