テラーノベル
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irが話し始めた、話によると
ir) 俺は昔からずっと、親の精神状態がおかしくて俺に虐待をしたり、暴れたりしてた、そして今も続いている、でも、お前??との約束だけ覚えていて、その、ずっと一緒いる、約束、これが俺が生きる希望になったこともあるくらい、ちゃんと覚えてたんだが
ある日、忘れちったんだ、誰だっけって、
親の暴れる事に真剣で、そしたら、その約束以外の記憶もどんどん忘れちった、
驚いた、気づいてやれなかった俺にも、きちんとした理由があったことも、ずっとずっと俺の同じように覚えていたことにも……
nt) 俺で良ければ…助けさせてくれませんか…?
俺は自分の言っていることに驚いた、何を言ってるんだろうと、でも、
助けたい、と思った。
ir) ……い、いいのか???
nt) あぁ、
俺は言うか迷っていることがある、
明日学校に来れるか、これを俺は聞きたい
……勇気を振り絞るか、
nt) なぁ、いるま、?
ir) ……!
nt) …ん?
ir) あ、ごめん、久しぶりに名前呼ばれてさ
nt) あ、ぁ、で、
nt) 明日、学校に来れる?俺、お前と同じクラスなんよ、
ir) 、なぁ、信じてもいいんだよな?
nt) 当たり前だろー?昔からの仲だ、 ?
ir) 、俺虐められてて、た、助けて…ッ、
その声はどこか消えそうで苦しそうだった、
こんなにしたやつらを俺は許さないと思った
こんな良い奴、他にいねぇぞ ~ ?
nt) 助けるに決まってんだろ ~ っ?w
ir) ありがとなッ、
??) お前、ッ、
ir) ……! ドンッ
いきなりirが俺を押してきた、
理解ができない、
nt) はッ、?
ir) ちょっ、しッ!また明日なっ、(((ボソ
よく分からなかったが訳ありだ、
と認識し俺はその場を去った
コメント
1件
結構ヤバそうな展開やな~ 続き楽しみすぎる!