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太陽と月_

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太陽と月_

1 - 第1話

♥

3

2024年09月23日

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夢です!

どんどん新しいお話に入ってしまうので焦ってます💦

今回も新しいお話に!入っていきます!!

いつも通りグクミンです。

すこーし重たい系かな、?

それでは!

れりご!




______________

🐣視点

🐣「はぁ···」

僕の名前はパク・ジミン。

今はダンスの練習中だ。

🐹「ジミナ。少しは休んだらどうだ??」

この人はジニヒョン。BTSの最年長だ。

🐣「いや···もう少しやります。」

🐹「そうか···無理だけはするなよ!。」

🐣「分かってます。ㅋㅋ」

そう笑って誤魔化したが、僕の体はすでに悲鳴を上げている。







数時間後_

🐣「はぁっ···゛、はぁ···」

ついに体は限界を迎え.その場に倒れ込むんでしまう,

🐣「ッ···くそっ、。」

満足のいくようなダンスも出来ずに倒れてしまう自分に嫌気がさす。

なんで、こうも上手くいかないんだろう···

🐣「ふっ···うぅ、。グス···」

泣いたってなにか変わるわけじゃないのに。

悔しくて悔しくて、そう思えば思うほど涙は止まらなかった。


体は起き上がることすら困難で。

このままだと

ここで一夜を過ごすことになる···

🐣「···、」

どう頑張っても限界を迎えた体をまた戻すことは出来なかった。

その時。ガチャ_と扉が開いた、

🐣「!!」


??「!、大丈夫ですか···!?!?」

その声の持ち主が僕を見下ろす.

僕の顔は涙や汗でぐちゃぐちゃだ。

🐣「うぅっ···ヒグッ···゛」

🐰『何してるんですか!!』

ぐかの手を掴み.

起き上がる

同時に痛みが走る

🐣「い”っ、あぁ···っ」

座り込む.

🐰『!?』

🐰『どれだけ練習に打ち込んだんですか···っ!』

🐣「ごめっ···ぐっ、!!」

喋っても痛い。

こんなの初めてだ_

🐰『、!!』

🐰『なんで···こんなにも自分を追い込むんですか_』

🐰『自分の体の悲鳴には気づいていたでしょう!?』

🐣「、っ」

最初から気づいていたよ···

でも、それでも···僕はこれくらいしないと、

🐰『ひょん···病院に行きましょう、』

🐣「や···ぁ、!」

🐰『何かあったらどうするんですか、!』

なんでそこでお前がそんな顔するの···っ

🐣「今は···っ、無理ぃ···痛いっ゛、!!」

🐣「痛い····痛いよジョングガぁっ、!」

僕はグカの袖を思いっきり掴み.

今の本音を全部吐き出した。

🐰『···ジミニヒョン···。』

🐰『僕がもっと早く行ってれば···』

うんん。、そんな事ない、!

でもそんな言葉も発せずにただ痛みに耐える。

🐣「···もう、むr_」

ぷつん_

そこで僕の意識は途絶えた。


________________

🐰視点

今の時刻は22時13分だ。

そろそろ練習しに行こうか···

🐰『その前に···お腹空いたな、。』

そういえば冷蔵庫何も入ってないじゃん···

🐰『どうしよう···、。』

行く途中にコンビニがあったはず。

🐰『行くか···、』




数十分後。

大量にご飯を食べ。

十分に満たされたので練習室に行こうとまた車を動かした。



練習室の扉を開けた時。

ジミニヒョンが倒れ込んでいる姿が見えた。

🐰『!、大丈夫ですか!?』

すぐに駆け寄り.涙と汗でぐちゃぐちゃの顔を見下ろした。

🐣「うぅっ···ヒグッ···゛。」

🐰『何してるんですか···っ!!』

滅多に泣かないヒョンがこんなに泣いてるなんて···、

一体誰に泣かされたんだ??

その考えが一瞬頭をよぎったが

きっと違うだろう。

ヒョンはお腹やら足やら抑えているので痛みに耐えているのだろう、。

手を差し出し立ち上がらせようと。

その瞬間

🐣「いっ゛···あぁっ···」

と座り込むヒョン。

僕はどうしたらいいか分からずその姿を見ることしか出来なかった。

このままだとまずいと感じ病院に行こうと誘ったがヤダっと言われてしまった

普段は言うことを聞くが今回は聞きたくない。

でも今は無理だと痛みを訴えるヒョンに病院はまた後でにしようと考えた。

するとしばらくして

ヒョンが倒れた。

🐰「ひょ_っ」

一瞬何が起こったか分からず呼吸が止まる。

咳き込み.彼を抱き上げ.

🐰『ヒョン!!!!』

病院へ向かった。

自分の足で_

お願いジミニヒョン無事であってくれ!!



_________________

🐣視点

誰かが泣いている声がする。

透き通るような声。

どこが落ち着きのある声に自然と頬が緩む,

🐰『ジミニヒョン_っー』

そのままグカはどこが消えていった。


🐣「はぁ”っ、!?」

目を開けるとそこには白い天井があった。

🐰『ジミニヒョン!!』

🐣「グカ···、」

🐹「この馬鹿!!あれだけ無理はするなと言ったろう!?」

🐣「ジニヒョン···ごめんなさい、···」

🐹「···はぁ、」

呆れさせた

もう僕はどうしたらいいの。

ここまでしてもまだ全然満足出来ない

僕は一体なんのためにここまで頑張ってるんだろう。

armyの為??

それはもちろんそうだ。

でも他にも_

🐰『ひょんが無事でよかった···っ、!』

と泣いて抱き着くジョングガを見た瞬間分かった。

僕はこの子の為にもやってるんだって。


🐣「ごめんっ···ごめんなさいっ、···グスッ、」

他のメンバーも後から来て

ナムジュニヒョンには長い説教と

ユンギヒョンからは長いため息と

ホビヒョンからは頷きながら頭を撫でられて

テヒョンアからは大泣きして抱きつかれた。

でも最後にみんなは”よかった。”と

口を揃えて言った。

あぁ。僕は愛されてるなって感じた···




🐨「お前はなんのためにそこまで頑張るんだ。」

ナムジュニヒョンに言われた。

僕はこう答えた。

🐣「armyの為にです。」

ジョングガの為とは言わなかった。

言ったら長い説教+5時間話が始まってしまう。

🐨「頑張りすぎは帰って自分に悪い」

🐨「そんなになるまでやってたら逆にarmyも心配するだろう。」

とバッサリと言われてしまった。

🐣「···はい。」

そんなの自分でもわかってる。

もう退院していいと言われたのでグクと2人で帰った。




🐰『ひょんはなんのためにあそこまで頑張るんですか。』

さっきナムジュニヒョンからも言われたセリフだ。

🐣「何の為だろうね···ㅎㅎ」

僕はそれよりも言わなきゃけないことがあった

🐣「それより。ありがとうね。病院まで運んでくれて···」

少しフラフラした体でジョングガの腕掴み,

🐰『それよりじゃなくて···っ、!』

🐰『···』

🐰『···armyの為にですか、?』

🐣「!!」

🐣「それだけじゃないよ。ㅎㅎ」

🐰『え??』

僕は···



🐣「お前の為にも頑張ってるんだよ。ㅎ」

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