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?¿”天使様サイト”¿?
天使様サイト、
俺の先輩が教えてくれたサイトだ、、
どうやら願いを叶えてくれるサイトらしい、、
俺はそもそもそう言うのを信じないタイプだ
でも少しばかり興味はある、
なので有給を久しぶりに取った俺は、
パソコンを開き、先輩が送ってくれたサイトをクリックする、
そして、画面に、
「読み込み中」
と、文字が出てきた、
そしてしばらく経つと、画面に文字が浮き出てきた、
“天使様と”契約を結びますか?
「はい」 「いいえ」
これは、はいを押さなければ
二度とサイトを開けないらしい、、
先輩の説明通りはいを押した、
そしてたらまた新たな文字が浮きがってきた、
契約が完了致しました
契約が完了した、、
少しばかり雰囲気があり、
寒気がした、
「結構作り込まれてるな、、」
雰囲気が凄かったので、いつの間にか
そう言ってしまった
天シ様にお願い事をしますか?
「ハイ」 「イイエ」
「なんか文字がバクってるな、」
まぁサイトだからそういう事もあるだろう、
俺は特に疑いもせずハイのボタンをクリックした
そうしたら画面に翼の生えた少年が映し出された、
やぁコんにちは!
君のお願ィをかなえてあげる、天使様だよ〜
“君のお願いを入力してね!”
「 」
天使様が喋りだした、声も着いているなんて凄いな、
天使様に言われた通り、俺のお願いを入力するか、
かと言っても、ホントのお願いを入れても怖いし、
少し子供っぽいお願いを考えて、入力してみよう
「10円ガムで当たりを出したい、」
と、俺はそう入れ、
次に進めた、
10円ガムで当たりを出したい?
いいょ叶えてあげる!
それにしてもそんなに安っぽいお願いでいいの?
「はい」 「いいえ」
入力した文字によってセリフが変わるのだろうか、?
作り込みが凄いな、
俺はそう思いながらはいを選択した
分かった!
じゃあ明日、10円ガムが当たるようにしてあげるね!
またお願イが思いついたらおいで!!
天使様は当たるようにしてあげる、と言い、
またおいでと言った後、画面から消えた、
その後にまた新たな文字が浮かんできた、
お願イは1日1回だヨ!!
明日に10円ガムが当たるようにとか言っていたが、
明日にコンビニに寄る予定はない、
まぁたかがサイトだ、そんな事出来るはずもない、
俺はそう言ってパソコンをシャットダウンした、
〜次の日〜
俺はいつも通り仕事をしていた、
もうそろそろ帰りに乗る予定の電車も来る、
俺は上司に資料を出し、
先輩に声をかける、
「先輩、昨日あのサイトやって見たんですけど、」
「お、どうだった?」
「いや、正直胡散臭くて、」
「なんてお願いしたんだ?」
先輩は疑問そうにそう言いパソコンを閉じる、
「ホントのお願いを入れてもなんか怖いので、」
「10円ガムが当たりますように、とお願いしました」
「もう10円ガムわ買ったのか?」
「買ってませんけど、、」
「そんなに疑うなら買ってみろよ!」
「10円ぐらいなら惜しくないだろ」
「まぁ、試してみる価値はありますかね、」
「じゃあコンビニ寄るか!」
先輩に流されて結局コンビニで10円ガムを買ってしまった、
でも、何故か先輩が10円ガムを奢ってくれた、
また今度、別の機会で俺に奢ってくれと言っていた、
まぁ俺は別に気にせず、自動ドアから外に出る、、
そして寒い外でガムの包みを開き、中身を、先輩と一緒見てみたら、
「当たりだ、、」
「だろ?だからあのサイトは本当だって言ったろ?〜、」
「まぁ、たまたまかもしれませんし、…」
「まぁまた気が向いたらサイト開けばいいだろ!」
「気が向いたらまた開きますわ、」
俺はガムを口の中にほおり投げ、
ガムの包みと当たりの紙をくしゃくしゃにした後、
ゴミ箱に入れる、
「あ、久しぶりに食べましたけどうんまぃ、」
「ガムは美味いよなぁ、」
俺は頷いて、ガムを噛み続けた、
「まぁこれを機にまたサイト開いてくれよなぁー」
「気が向いたら開きますねぇ〜、」
俺は先輩とそう言う会話を交わしながら
俺は家のドアを開き、
家の暖かい空気に包まれながらリビングに入った、
そしてガムをティッシュに包んで少し雑に
ゴミ箱に放り投げる、
そして喉が渇いた俺は、冷蔵庫を開き、
ぶどうのジュースが目に入った、
「これしかないのか、」
コンビニで他にも買っておけばよかったと少しばかり後悔しながら
ぶどうジュースを手に取り、コップに注ぐ、そしてぶどうジュースを冷蔵庫にもどし、
コップに並々注がれたぶどうジュースを、俺は片手で飲み始める、、
そして俺はぶどうジュースが入っていたコップに水を入れ、
部屋に戻る、、そして俺は椅子に座る、そしてパソコンを開き
俺はサイトを開く、、
?¿”天使様サイト”¿?1話終了