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水嫌われ
兄弟パロ
曲パロ
似た作品がありましても、パクリではございません。
くらべられっこ…♪*゚
あぁ、、
水「見て、!テストで80点取れたんだっ」
黄「80点、?はぁ?そんなん低いわ」
青「それに比べて桃は100点!すごいなぁ」
桃「えへへ…///」
くらべられっこ、くらべられっこ
水「とっくに、知ってるよっ」
テスト
桃…100点
水…80点
体力測定
桃…A評価
水…C評価
あのこより劣ってるの
黄「水、、なんでそんな低いん?」
青「水は、だめだめだなぁ、」
水「言われなくてもっ、結果見れば分かるよ」
だから、比べないで、?
いや、比べんな!!
水「僕のことなんかほっといてボソッ」
青「ん、?なんか言ったか?」
水「ううん、なんでもないよっ」
桃「えっへん!✨️」
左側が輝いているから困るのよ、
友「桃すげー!」
友「流石桃!!」
なんとなく差を感じて、生きてたけど
友「水は、、」
友「桃に比べるとね笑」
水「あっははー!桃ちゃんのがすごいよね!」
背伸びしていた。
ABCDEFG
水「だめ、」
水「まただ、」
水「なんでっ、」
水「だめ、だめ、だめ!!」
どの選択肢を選ぼうと
失敗の方が多くって、
「桃がきたら良かった」
「なんで水?」
水「ズキッ、、また苦しくなっちゃった」
痛いの痛いの飛んでけって、
水「桃ちゃんさえいなければ、」
水「桃ちゃんなんてっ、」
水「…、」
水「思っても意味ないのになっ、」
下して、
水「ポロッッ、あれ?」
いつのまにか泣き出して、
水「タヒねれば、どれだけ楽だろう、」
青「水っ、」
黄「水!」
捨てられたいな、
水「比べられてるな、知ってたけど」
水「僕っ!ボカロ曲好きなんだ!」
友「え?」
友「引くわー、」
桃「俺、ボカロ好きなんだよね、、」
友「そうなの!?」
友「いいじゃーん!」
大切なもの馬鹿にされてしまう
水「運命なんだよね、、」
青「水は悔しくないんか?」
黄「頑張れよ、」
水「もう諦めたし、」
水「みんな僕のことほっとけばいいのに」
青「水はすごいなっ!」
黄「流石だな、!」
友「水ー!」
友「やっぱ水だわ!!!!」
桃「…、、」
水「うわっ、夢か、」
おかしいよね、
水「ちょっとだけ、、少しだけどっ、」
水「おはよっ!」
友「ぶりっこやん、」
友「きも、、」
ありのままで向き合っていた。
VW&XYG どのチームに属してみても、
「下手くそ」
「失敗すんならくんなよ」
水「失敗ばっか目立つな、」
あれ?悪化しちゃった。
水「グスッ、怖いよ、」
思ったら体ひとつでさえ、動かなくて
水「ボカロなんか、、嫌い」
(自分の気持ちに蓋しなきゃ、)
水「僕なんかが好きだったら霞むからっ、」
桃「えへへ、俺なんかすごくないよ〜!」
隣の君は、、輝いてた、
水「眩しいな、」
くらべられっこ、くらべられっこ
水「それでも生きてんのに、」
赤「大した結果も出せないのに」
白「図々しく生きてんな」
水「ハァーッ、」
水「僕なんかほっといていいのに、」
そしたら瞳閉じるの、
水「終わりだねっ、」
平行線からまじわってほら全部外側に置いてって
桃「みようよ、、」
水「…、無理だってっ、、ポロッッ言ってんじゃん」
水「僕は桃ちゃんといつも比べられてるの、」
水「とっくに知ってたよっ、」
タヒぬまで報われないこと
水「解ってるから、」
水「だからっ、構わないでよ、」
桃「っ、、無理だよ、」
桃「俺はっ、水のこと好きだった、」
桃「プレッシャーに押しつぶされそうな俺を、水だけは優しく接してくれた。」
桃「たとえっ、水がそれを忘れたとしても、俺は忘れないよっニコッ」
最初から知りたかったな、
水「僕はっ、嫌いになっちゃたボロッ」
自分に言ってるような、、
水「僕が周りを見てなかっただけっ、??」
桃「ねぇ、水、思い出して?」
水「ッ、、」
桃「忘れないで、」
桃「ほんとはみんな、水のこと大好きだって、」
ギュッ、
桃「帰ろ、?」
水「う”ん、、ボロボロッ」
2人は手を繋いで♪
駄・作・☆
コメント
1件
曲パロ書くの上手すぎます!水くんにすごい共感します!水くんには桃くんがいて良かった!