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コメント
4件
毎日、続きを待ってた人です。ほんとにロレを抱きしめてあげたくなる…。 みんなもしんどいだろうな
読んだよ…第4話、めっちゃ重くて胸がギュッてなった😭💔 ローレンの身体中にある痣や傷、火傷の跡…まさかあんなに隠してたなんてね。仲間たちが何も気づけなかった悔しさとか、イブラヒムが手を握って「起きてくれ」って呟くシーンがもう…切なすぎるよ🥺 それなのにローレン、点滴引きちぎってまた任務に行くとか…自分を大事にしてほしいよ…💦 次が気になるし、続き読みたいけど心が痛い…れもんさん、この話リアルすぎて泣ける😢✨
本作品はご本人様と一切関係ありません。*登場人物☆Ir→「」
・aksa→a
・kzh→kz
・kne→kn
・fm→f
・ib→i
Irが病んでしまう話です
ローレンは救急車で運ばれ今日はたくさんのライバーが集まっていたため会社は騒然としていた。
付き添いに叶が乗り、後の3人はタクシーで病院に向かった。
幸い病院はすぐに見つかった。
〈病院〉
ローレン以外の4人は待合室で待機させられている。
kz. …。
kn. …。
fm. …。
ib. …。
誰も言葉を発さず、ただ静かに入室許可が出るのを待っていた。
しかしどの看護師もローレンの病室から出てきた時、、
困惑?恐怖?
何かこそこそと話をしている
とにかく何かが良くないことはわかる。
看護師.入室して頂いて大丈夫ですよ。
その言葉を聞くと全員がすぐにローレンの病室に入った。
カーテンをめくった瞬間今まで見たことの無いローレンの姿がそこにあった。
kz.っ…!
kn. …。
fm. っっ!!!
ib. …。
顔には大量の痣と傷と火傷の跡
目元には以前よりもさらに黒くなった隈
点滴が付けられている左腕には痛々しいほどに大きな傷があった。
銃でも打たれたのだろうか。
…
…
…
皆が立ちすくんでいる中、ふわっちだけが動き出し、ローレンの服の袖やダボッとしたズボンを少しめくった。
どこを見ても痣と傷しかなかった。
もはや肌色よりも痣の青や赤い傷の方が多かった
確かにこんな真夏に日々長袖を着ていることを不思議に思っていた。
誰もローレンがこんなことになっていると知らなかった。
ライバーの中では自分達が一番近い存在であるはずなのに……
どうして何も言ってくれなかったのだろう
お前はいつも俺らのことを気にかけてくれるのに、、、、、、相談にのってくれるのに…
どうしてお前は相談してくれないんだよ…
その日結局ローレンは目を覚まさず用事があるためイブラヒムだけが病室に残った。
ib.ろれっ…起きてくれっ…
イブラヒムはローレンの手を握りながらただただそう呟いていた。
ローレン視点
目を覚ますと病院に居た。
隣にはベッドに顔を伏せて寝ているイブラヒムがいた。
俺倒れたのか…
腕を見ると痛々しい腕に点滴がついている。
見られちゃったな
痣も傷もリスカもたばこでつけた火傷の跡も…
ふとスマホを見ると警備部隊から数分前に連絡が来ていた。
“たった今大型犯罪が同時に2件起こっている。人手が足りず既に出動した多くの部隊が死んでいる。1人でも多くの人手が必要だ。ローレン・イロアスの出動も要請する。もし来なければ警備部隊として失格だ “
「ごめん…イブラヒム…」
そう呟くと握られている手を振りほどき、
点滴を取ると看護師に連絡が言ってしまうことを考え点滴自体の電源を落とし、腕から引きちぎった。
もはや痛みなど感じない
そのまま病室を出ていった…
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