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ちゃ
214
こんばんは💓
さのじんセンシティブ専門のカモメです🙂↕️
前回の🤍❤️と💛🤍は本っ当に楽しかったです。またふいにこのCPアップするかも知れません。 リクエスト、コメント本当にありがとうございました🥹
GWなので🩷💛短編で、しばし休憩します。
コチラ没にしようか迷ったお話ですが…もし良ければ読んであげてください…。
6000字近くて長いのでお時間あるときに…!
どれとも繋がってない単独🩷💛
💛さんのツンデレ割合、デレ多めだとどうなるのかな?と気になって書いてみたものです。笑
佐野さん視点です。
start
こんにちは〜!
佐 野勇 斗ですっ!
突然だけど最近、引っ越してさ。
荷物もあらかた片付いて、やっと人を呼べるレベルになってきたのよ。
俺の家って、メンバーの集まる場所として使ってたりするんだけど。メンバー集まると、やっぱ動画とか回したり、何らかの仕事しちゃうよね〜。
今日は久々にメンバーの吉 田仁 人を呼んだんだけど。
今日こそは、仕事なしで普通にリラックスして飯でも食おうって約束した。
生粋の仕事人間だから難しいかもだけど。
…
吉田「邪魔するぜ〜」
佐野「らっしゃいませェ〜!」
吉田「あっ、どうも。1人っす。」
佐野「1名様!コチラどぞぉ!」
吉田「…茶番はいいとして、コレ買ってきた。ぶどうジュース」
佐野「ありがと!ぶどうジュース?どう見てもワインじゃ…」
吉田「いや?ぶどうジュースだよ。」
そのぶどうジュースは早速、冷蔵庫に入れて。
今日は動画を回してるわけでもなく、スタッフが家にいるわけでもないが…。
テーブルに座った俺を見て近付いて来る。
別に場所が空いてるんだから、向かいに座ればいいのに。俺の隣に来て、 しかもかなりの至近距離に腰を下ろす。
…相変わらず距離近いなぁ。
吉田「見て、今日リングしてきた」
佐野「え!?俺があげたやつ…!なんで!?」
吉田「プレゼントでもらったやつをつけてきて、なんで!?もおかしいけどな。笑」
佐野「あ、確かに…そうだぞお前っ!笑」
吉田「今日はもう仕事ないし。それに勇 斗にしか会わないからいいかなって」
佐野「なんか複雑だけど嬉しいぞ♡」
吉田「…ま、コレつけてたら、いつでも勇 斗のこと身近に感じられていいよな」
…え?デレ期?
こいつカメラ回ってなきゃそんなこと言うんだったっけ?
佐野「…え、めっちゃ嬉しいんだけど。それマジ?」
吉田「マジだよ?え、何?」
佐野「俺のコトめっちゃ好きじゃん」
吉田「まあね〜」
佐野「…何、今日どした?リップサービスすごくない?何か頼み事でもあんの?」
吉田「…いや、何か最近、SNSのコメントでさ、さのじんは佐野の片思いってコメント見かけてさ…。勇 斗と2人のときは誰も見てないから素でもいいかなって。笑」
佐野「お前…それが素はキショいって!」
吉田「ダァーーーははは!お前、俺が歩み寄ったタイミングで突き放すもんな。笑」
違うのよ。
俺が突き放すのは照れ隠しなのよ。
お前が突き放すときってさ、ガチじゃん?
だから佐野の片思い…なのよ。
佐野「なんか調子狂うて!笑」
吉田「いつも通りのほうがいい?」
佐野「…いや、素直バージョンも噛み締めたい…」
吉田「お前、キモっ………あ、うそうそ。そんな勇 斗もいいと思うぞ!」
佐野「いや本音、出てなかった?笑」
吉田「いやぁ?」
…なんだコイツ。
何が狙いなんだか。気持ち悪い…
たまに、変なときあるよな。
いや…いつも変か。はは。
佐野「さっきさぁ、仁 人来ると思ってデリバリーとったのよ」
吉田「マジか!ありがと。嬉しいすぎる!」
佐野「お〜…なんか、やっぱいつもと違う」
吉田「…んな事ないって!ホントに嬉しいよ?俺のために取ってくれたんでしょ?」
佐野「ま、そうだけど…なんか//////」
吉田「…いや…ぶふっ…笑」
佐野「な、なに笑ってんだよぉ!」
吉田「お前……!ガチで喜んじゃってんじゃん!!はっはっは…!」
…は?何なん? コイツ…
佐野「…おい。もしかして演技?」
吉田「いや?俺の中で、全部を本音にしたらどうなるかって実験してんのよ」
佐野「何だソレ、お前… 」
…
多めに頼んだデリバリーの食事も、先程のぶどうジュースも、コチラで用意してたお酒も、全て空になった頃…
2人とも満腹で、酔いも回って。
いつもの仁 人なら帰ると言い出す頃…。
吉田「はやとぉ?きょお、とまりたい…だめ?」
佐野「仁 人飲みすぎじゃね?泊まるのは全然いいけど」
吉田「っしゃあ〜」
佐野「…お前さぁ。何?やっぱ、なんか。…隠し事でもあんの?」
吉田「え〜?言っちゃおうかなぁ…」
佐野「え…何!?」
吉田「はやとはぁ、どんな俺でもきらわない?」
佐野「…?あ、嫌わないかどうか?」
吉田「うん。どんなに変な俺でも変わらないでいてくれる?」
ん…どんな質問…?
メンバーとして、もちろん、これからも変わらないと思うけど?
佐野「もちろん。なんで?」
吉田「実はさ、誰にも秘密にしたかったんだけど、俺…カラダが女の子になっちゃったんだよね…」
佐野「……………は?」
…いや……………は?
吉田「…ッ、やっぱ変だよね…💦ごめ、今の…」
佐野「ま、マジ?」
吉田「…うん」
佐野「……………じんと。一緒に風呂、入らね?てか入ろ?お願い!笑」
吉田「……え、あはは!おまえ、サイテー!笑 」
佐野「ダメか!? 」
吉田「ダメに決まってんだろ!てか…!狙いが分かりやすすぎる!笑」
佐野「だ、ダメかぁ…」
吉田「当たり前だろ!?笑」
佐野「ねぇ…胸とかあんの!?」
吉田「ッあー、俺、貧乳さんだったみたいで。あんま前と変わらんのよ」
佐野「触らしt…」
吉田「ダメに決まってんだろ…!?」
佐野「え…あのさ、チン●とかって…」
吉田「………お前、食いつきすぎ…女の子のカラダに興味持つんじゃねえよ…💢」
佐野「なっ、なんでキレてんだよぉ…」
…やばい、我ながら食いつき方がキモすぎた。
少し下を向いて沈黙してしまう。
吉田「……ま、全部ウソだけどな」
佐野「…え?ウソ…?」
吉田「そ!全ー部ウソ!…シャワー借りるわ。」
佐野「お、おう…あ、じゃあ布団敷いとくわ…」
放心状態の俺を完全に放置して、シャワー室に入っていった。人ん家なのに、慣れた様子で。
…待って待って、頭が追いついてないんだけど。
どっから嘘…?
女の子になっちゃったってのは嘘だとして…
今日は謎に素直だったり。変なこと言い出したり、全部が嘘だった…?
何よりも。いつもと雰囲気が違ってた。
だから、女の子になっちゃったとか言う、ぜってーありえないことも、なんか信じちゃった。
…ちょっと。
確認しないと気が済まないかも。
…
佐野「あの、仁 人さん…?」
俺がシャワーから上がると、仁 人はベッドの真ん中に寝ていて、既に寝息を立てていた。
…はぁ、俺が布団かよ。
まぁいいけど。寝れるかな…
こんなモンモンとした気持ちで…
まだ仁 人に聞きたいことがあったけど。布団に入って部屋の明かりを消した。
…
モゾモゾ…
吉田「はやと…」コソコソ…
…ん、じんと…?
何か布団に入ってきた…何だその、猫なで声は。
…ちょっと寝たフリで様子見。
吉田「はやと…」チョンチョン…
佐野「…」
吉田「…ヨシ、寝てる…」
そう言うと、仰向けに寝てる俺の右半身に絡みついてきた。
吉田「………zzz」
しかも、寝息を立てて寝ようとしている。
…待て待て。
少しのイタズラ心をくすぐられる。
位置的に、俺の右手にちょうどコイツの…股間が当たる気がする。けど、何も当たってこない。やっぱ女の子になったってのホントだったり…!?//////
胸はどうだ…?右の二の腕に集中しろ……
あ。なんか柔らかい気がするかも…//////
え…//////
…やばいかも…仁 人…ゴメン!
ガバッ
吉田「…ひゃあっ!?」
なりふり構わず、仁 人の上に被さる。
それと同時に、手は仁 人の胸に付ける。
真っ暗な部屋だけど、もう目が慣れていて仁 人の顔はよく見える。…やばい、コイツ完全に起きてる。
表情は…満更でもなさそうに見えるけど!?
佐野「…あ……」
吉田「…え//////」
佐野「…ぅわーーーー!ご、ごめッ💦」
吉田「…//////」
…あのさ。一瞬しか触れなかったけど、胸は無い。完全に男だった。
…なのに、触りたいという欲求がおさまらない。
佐野「…ゴクリ」
仁 人に抵抗される前に、引き返せないところまでコマを進めたい。その一心で仁 人のパジャマをめくり上げて胸を確認する。
吉田「…ちょ、はや…と…」
佐野「…やっぱ、男のままじゃねーか」
吉田「おまっ………わぁぁ//////」
頭が上手く回らず、とにかく早く仁 人を黙らせる、そのためだけに。パジャマの下から覗いた乳首の片方に吸い付く。もう片方には手を置いて、思いのまま弾く。
吉田「ちょっ……!?なにして…んッ //////」
佐野「………」
吉田「なッ…//////なぁにしてンのぉッて//////」
佐野「チュパチュパ…」
吉田「あ”ぁッ//////……ちょ、バカッ…ねぇ…!」
…よし、ここまで進んだらもう。
右手を、手探りで股間に向かわせる。
佐野「…発見」ガシッ…
吉田「ひぅッ………//////」
佐野「…あんじゃん、チン●?…しかも、デカ。」
吉田「ちょ…!はやとッ!やめろ…ッ」
…あるぞ。でかくなったモノが。
くそ、なんだこの征服欲は。女の子じゃないって分かったならもう、やめればいいのに…手が止まらない。
中身を取り出して、ニギニギと圧をかける。ひくひくして、どうにも切なそうに動くコレは、 少し擦ればもう出てきそうだ。
佐野「どっからが嘘だったんだよぉ…」
吉田「い”ぁぁぁッ…」
佐野「やっぱリップサービスだったの…?」
吉田「だッ…だめ、出ちゃうッはやと…出ちゃうッ… 」
佐野「もー。俺の話よりソッチが大事なのぉ…?」
吉田「…ちがッ…!!お前がッ……あダメッ………いくッ//////」
ブルブルと震えながら吐精する様子は、どう見ても男だ。男だが、美しい。俺が“この男のカラダを射精に導いた”ことに、とんでもない快楽を感じる。
男として、当然。女の子のカラダには興味を持つものだと思うが。俺が興味を持ったのは、女の子だからではなく、コイツだからだったのだと気づく。
佐野「じんと…綺麗だよ」
吉田「おま…//////いつも女の子相手にそんなこと言うの…?」
佐野「してねーよ。女の子とは、こんなこと」
吉田「…そうなの…意外…」
あぁ…止めらんない。
けど…シていい?って聞いたらダメって言われそう…
申し訳ないけど、何も言わず仁 人の後ろに指を沿わせる。
吉田「…ちょぉッ………!?お”ぁッ…////// 」
佐野「………挿れたら怒るよね…」
吉田「…う…ダメぇ…だけどッ…もぉッ…//////」
ヌプ……
吉田「…ッ!…ほらあぁッ!//////」
佐野「お前…指入れやすい。挿れたことあんだな?」
吉田「ぅん…ッ………もッ…とぉ…奥ぅ…//////」
佐野「お前さ、カラダが女の子に…って、そういうコト…!?」
吉田「あッ…や…ぃッ…言うな…//////」
佐野「…ふーん、だから奥の方が気持ちいいって知ってんだね?」
指は、出し入れせず奥でグリグリ動かす。
そしたら急に、陸に上がった金魚のようにビチビチと、カラダが動き始めた。
吉田「はあぁぁぁぁ”ッ……//////」
佐野「わッ………ビックリした…だ、大丈夫…?」
吉田「もぉッ…挿れて…はゃとのチン●、俺のココに挿れて…!」
佐野「そんなお前…ピー無しでそんなこと…💦」
吉田「お前…バカだからハッキリ言わなきゃ通じないんだもん…!」
佐野「バカって何だよお前!」
さっきからイライラしてるのは、気分だけじゃなくて。俺の陰茎も同じ。
お望み通り、すぐに挿入の体勢を取ると、仁 人がまた、しおらしくなる。
吉田「あぁ…………ん…」
佐野「狭い…けど…スムーズに、入ってくよ…?初めてじゃないんだ。」
吉田「ニンゲンとするのは…初めて…」
佐野「……機械とは、あるってコトね。笑」
吉田「……うるさい//////早く…突いて…」
………
俺が果てるまで、仁 人は3回ぐらいイッてたと思う。イくたびにかわいらしい嬌声をあげていたはずだけど…
エッチが終わった瞬間、 さっきと正反対のクソほど生意気な顔を向けてくる。
初エッチというものはもっとsweetなイメージだった。こんな小競り合いみたいなエッチは想像していなかった。
佐野「お前さぁ…初めてが俺なんかで良かったの」
吉田「いやむしろ…毎回…誘ってンのに。やっとシてくれたって感じ…」
佐野「…マジ?気付いてなかったの俺…?」
吉田「だから、お前じゃなくて俺の片思い…なんだって」
佐野「…」
吉田「…//////」
佐野「………それも嘘?」
吉田「ちがっ……はぁ、も〜!…もー嘘でいいッ!///////」
ガバッと布団を被って、中に籠ってしまった。
佐野「あっ…!ゴメン!嘘じゃなかったの?//////」
吉田「うるさい!もう寝る!」
佐野「じんとぉ〜!ゴメンって!疑心暗鬼になりすぎた!」
吉田「もう、知らない!//////」
結局、どこまでが嘘だったのか分からないまま、朝まで出てこなかった。
俺の見解だと…全部が本当だったんじゃないかと思うケド…どうかな?
The end
長くてすみません…
読んでくれてありがとうございます💓
コメント
6件
めっっっちゃ好きです!!! 投稿してくれて大感謝🥹🥹 ツンデレ仁人さん可愛いすぎてますよおお💖✨

没にぜずアップしてくれてありがとうございます😭 主様のさのじん大好きです✨

全然長くないし、最高の内容であっという間に読み終わっちゃいました…!流石すぎます🙇♀️