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剣持「 」
モブ『』
モブ視点/
夜11時過ぎ、賑やかな居酒屋から出てきた人影にぶつかった
『わっ!大丈夫ですか…?』
「んぇ…」
心配して声を掛けると深い紫髪をした美青年と目が合った
(若いな…こんな時間まで飲んで、大学生か?)
怪我がないことを確認して離れようとすると
「おにーさん♡」
『うわっ!』
路地裏に引っ張られ、鞄がアスファルトの壁を掠り
酒と消毒液のような香りが鼻腔をくすぐる
『ちょっ…』
「♡」
抱きつかれ、離れることが出来ない
(早く帰らないと終電が…!)
明日は休日だが終電のことを考え焦っていると
『!?』
いきなり唇を奪われ頭を撫でられる
「おにーさん、こんな遅くまでお仕事頑張って偉ーい♡」
どうやら地面に落ちている無機質な鞄を見て言ったようだ
キスされたことへの驚きで固まっていたら
『んっ!?』
なんと舌を入れてきた
青年は自分からやってきた事なのに至極気持ちよさそうに身を預けている
その様子を見ているうちにだんだん悪戯心が芽生えてき
「あっ♡」
こちらも舌を入れると、惚けた顔がより蕩けていく
何をやっているんだ、と
いつもならちゃんと対処出来たが
夜勤明けの疲れた脳は目の前の快楽に従順になってしまった
背伸びをしてキスをおねだりしていた彼が
急に地面に膝をついた
どうしたのかと困惑していると
チャックを降ろし自分のものをしゃぶり始めた
「以外とおっきいんれふれ♡ 」
こんな若造に舐められていたと分かり
口に含んでいるまま、奥につくと
「んぐっ!」
彼は 苦しそうに顔を歪ませ涙目になる
そんな彼に興奮した
「んっ…おっきくなった♡」
もうそろそろ限界だと伝えると
「僕の口に出していーれふよ?♡」
と言い、舌で刺激される
「…!いっぱい出ましたねえ♡」
ごくんと飲み込むと後ろを向いて立ち、挿入しようとする彼を止める
『ちょっ、何もしなくていいの?その…ほぐす…?みたいな』
あぁ!と納得したような顔をすると
「んふ…大丈夫ですよ、僕けっこー淫乱さんなので、ほら♡」
くぱっ♡と穴を広げゆっくりと棒を呑み込んでゆく
根元まで埋まった自分のものをまじまじと見つめていると
「ほら、動かして?♡」
とこちらを向いている彼に急かされる
ゆっくりと動かすと短く喘ぎ声を出しながらぎゅうぎゅうと締め付けてくる
気持ちよさそうに身を捩る彼に我慢できなくなり勢いよく奥を突く
「あぁッ!♡♡」
急にスイッチが入った俺を彼は懇願するような目で見たが
そのまま激しく彼を犯す
「あっ♡…やっあぁッ///」
彼は恥ずかしそうに喘ぎながらジュポジュポと卑猥な音を立てる
押し寄せる快楽の波から逃げようと腰を反らせる彼の両手を
壁に押し付け腰を掴み逃げれないようにする
「やぁっ♡♡イッ…♡あぁッ///」
『淫乱って言ってた割には弱いねぇ?』
これは言葉責めってやつなのだろうか
彼は
「ごめんなさっ//…あっ♡♡」
と弱々しく謝り、快楽に溺れている
彼の身体を貪りながら橋の上で頼みのひと綱が去っていくのが見えた