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自創作18

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自創作18

1 - 自創作18

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2025年08月05日

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どうもこんにちは!埃です!

今日は私が書き留めていた自創作の創作カップリングr18をのせようと思います!

BLなので注意してくださいー!

中途半端に終わります!


アルナク

「アルー、大丈夫かー、おーい」

「…お師匠様、心配するのならコレ解いてくださいよ。」

「え、嫌だよぐちゃぐちゃだから」

「あなたはそれでも勇者か…っ!」

「えー、でももしコレで余計にアルを縛っちゃったら俺死ぬよ」

「大丈夫です。僕が死なせません」

「俺より弱いくせに生意気なー」


一本の丸太の周りで騒ぐ青年2人。1人は丸太に縛り付けられて、もう1人はそれを正面からしゃがんだ状態で見て居た。どうやら魔物の術でアルジャノという人物が丸太に縛られてしまったらしい。そして向かい合うナクトという人物は紐を解くのが苦手なのだと言う。そして紐は魔法により生成されたものの為壊すことはできない。


「お師匠様早く解いてくださいよ、僕が指示しますから。」

「分かった。それなら行ける」


アルジャノがナクトに一つずつ丁寧に指示を出していく。ナクトはアルジャノに叱られながら着々と紐を解いて行った。


「そこのいちばん手前の紐を2番目の紐の下に潜らせてください」

「こうか?」

「そうです。後はお師匠様なら出来ます」

「疑問系じゃなくって断定なんだよな。…よし。解けた。」


最後の紐をアルジャノの近くにある紐に潜らせ…暇がようやく光を帯びて解かれた。

アルジャノは立ち上がり、足についた砂をパッパと落した。そしてナクトに向き合って礼を言う。

「ありがとうございます、師匠。」

「いいぜ別に。お前の師匠だからな!」


こうして晴れて2人は冒険!と言うわけにもいかなかった。もう辺りが真っ暗なのだ。


「お師匠様、宿に行きますか?」

「行くしかないだろ、夜中の敵は強いんだぜ」

「誰情報ですかソレ」

「セラ」

「セラ様ですか…」


アルジャノは黒い髪をたなびかせた長髪の男性を頭に思い浮かべる。彼は自分を出してくれたこともあり尊敬しているのだがどこかお調子者の気配をただよわせていた。そしてセラの呟いた謎の言葉をナクトがたまに乱用するのだ。


「…」

「?どうかしたか?」

「いえ」


ナクトがセラに向ける眼差しは信頼、親愛、尊敬など輝かしいものだった。それが今思い出したら妙に、嫉妬してしまう。


「お師匠様、僕はとても今、お師匠様を抱きたいです。」


片手を握り、彼の目を間近に見てそう言うと、彼は辺りを見渡した後アルに向き合った。


「どっかにアイツが居たのか?」

「違いますよ!!」


因みにアイツと言うのは人間の欲求を高ぶらせて性欲をMAXにし、媚薬と同じ効果を発揮させる香りを出す魔物のことた。彼のせいで僕らは致すことも何度かあった。


「は?え、じゃあ、シンプルにアルは俺のことを抱きたいの…?」

「……なんで一回アイツの話題を出さなきゃいけなかったのか僕には理解に苦しみます。最初からあなたのその顔を見たかったのに」


理解が追いついたナクトは頬を赤くして目を忙しなく動かしながらそう呟いた。それにアルジャノは瞠目してから長い息を吐いた。


「良いですかお師匠様。貴方も溜まってたりするんじゃないですか?」

「…ぅ、うっさい!溜まってるとか溜まってないとか!」

「溜まってるとアイツの攻撃がよく効くようになっちゃいますよ。セラ様で言うクリティカルヒットに。」

「うぅ…」


ナクトはワタワタと動き、手足を動かすが、結局彼はノーと言えて居ないのだ。素直ではない彼がイエスと言うわけがなく、なんの反応がないのはもはやイエスであった。


「ほら、宿屋行きましょ」

「…アルのバカ!」

「はいはい」




「ん、ふっ」

何度も絡まる舌と唾液。互いの口や歯茎をぶつけ合い、舌を舐めてあえていやらしい音を立てる。

「…は」

話した時にナクトは呼吸を求めて大きく息を吸う。キスをしている時でさえ体を揺らしてしまっていると言うのに、犯してしまったらどうなってしまうのだろうか。アルジャノはやけに気にたってしまって居た。


そしてアルジャノの指がゆっくりとナクトのナカに入っていき、やがて本数が増えていく。

「ひ、ぅ、」

「お師匠様、口開けてください。隠さないで」

口を羞恥で手で覆っているナクトはアルジャノの声を耳元で聞き思わず手を離してしまう。そしてまんまとその手をアルジャノの手に被せられて何も抵抗出来ないような状態にさせられた。

「ア、アル、っぁ」

「なんですか?」

「も、イれて」


ナクトは息を求めて喘ぐ。そして合間合間に声をアルジャノに届かせるのだ。

「たんない、アルが、足りなっ、いっん」

ナクトはアルジャノにオネダリをした。それが届くのかどうかは、もはや誰から見ても分かるもの


「ぁっ、っぃあっ!」

アルジャノがナクトの体に性器を強く打ち付けて彼を喘がせる。アルジャノは自分の髪留めをほどき、彼の性器に結んでいく。突然触れられたナクトは反動に大きく体を揺らしてしまい、自ら感度の高い場所へ押し付けてしまう。

「ひぅっ、ぁ、」

性器につけられた紐の存在を無視できないまま、行いはエスカレートしていった。

「ナクトっ、イケないのとイカさられないと、っ、どっちが嫌?」

アルジャノはナクトに問う。問いに脳を処理できないままナクトは解の述べた。

「イカさられないっのぉっ、」

アルジャノのリズムは一定よりも少し早くなっていき、やがてナクトの限界へと近づいていく。

「ひっもう無理っ、いっ、イクッぁ」

ナクトは迎える絶頂に体を捩らせる。

_____しかし、思った感覚よりも前に喪失感が来た

「えっ、ぁ、へ?、ぁ」

ナクトは腰をガタガタと揺らし、よくわからないままに体を痙攣させ続けた。

絶頂を迎えられなかった。迎える前に、抜かれてしまった。

「どうですか、師匠、嫌?」

また、入れられる。待って居たのに、対応できない突然の圧迫感と快楽に腰が浮いて、脳が処理を迎えられなくなる。

「ひっ、え、ぁ、?」

すぐに迎えようとする頂上へ、今度こそ行けると思ったら、また抜かれてしまった。

四つん這いにもなれずに体の力を抜かれて、ナクトは這いつくばる。そしてそれをなん度も繰り返されて、、

「アる、やっ、ぁ、だ、も、」

荒い息と共に一音ずつしか出せないナクトは頑張ってアルにねだった。

「…うん、じゃ、いいですよ」

今度こそ、思い切り打ち付けられた。その繰り替えされて居た感覚にナクトは変わらず感覚を覚えて、絶頂へといった。

「あっんぁっあっーーっ」

ようやく届いた感覚に身を捩らせてナクトは快楽を迎える…はずだった。

「いっぅ、」

白い液体は、出されない。

いけない。いかされないのではなく、物理的に、いけなかった。

ナクトは忘れて居たのだが、そういえば、性器に紐を縛られて居た。そのせいでナクトは射精出来ずに苦しさで身を捩らせる。

先刻のもあり、苦しさと快楽の見分けがつかなくなっており、いけないのも快楽へと変わっていった。自分の感覚がわからなくなっていく。

苦しい、痛い、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。頭が支配されて、でも辛くて、そんな時に耳元にアルジャノの声が聞こえた。

「イキたかったら、解いてください、ソレ」

解く、ほどく。

ナクトは自身の性器に手を伸ばした。解こうとしている最中でもアルジャノは動き、ナクトは体をうまく操作できない状態のため、自分で自慰しているような刺激が届いてくる。

「っ、~~ッ!」

足先までピンとはったナクトの体はまた絶頂を迎え、息が詰まるような苦しさがまた襲った。

間違えて仕舞えば余計にキツく縛ってしまい、はたまた緩めたとしても次の手で間違えてしまう。そうした行動を繰り返していけば時間経過でイカされる。

永遠と続くかと思われたその時に、ようやく、紐がカタを外れた。

「っ、!」

溜まって居たものがドクドクと流れ出てゆき、ナクトの体は大いに跳ねた。

「あるっ、ぅっ、ぁ!」

「うん、一緒にいこ」

乱暴な口吸いを交わしながらタンタンと速いリズムを築いていく。そして

「~~~~~~~~~~ッ!」

「ッ、!!」

互いに絶頂を迎えた。

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