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2件
ありがとうございます

いつもいつも最高でございます(^ω^)腐腐腐
ホークス「ん、、、、」
心地よい微睡み…とは言えない、瞼の裏にこびりつく泥のような眠気を振り払い薄目をあける。
別に今日も今日とて監禁生活だろうし、寝ていても一向に構わなかったのだが、ヒーローとしての職業病か朝7時ピッタリに目が覚めた。
酷く頭が痛い。昨夜の記憶がおぼろげだ。
取り敢えず顔でも洗おうと身をよじった所で腰やあらゆる所の痛みに気づく。
ホークス「ぃ゛ッ」
なんだ?寝違え…いや絶対違う。
てかさっきから気にしない様にしてたけど…
??「…」
目線を下腹部に落とせば、特徴的なケロイド状の腕が巻き付いている事がわかる。
これ誰。ってか一人しか居らんのやけども…
逞しい腕を見つめると視界の端に足に巻き付いた鎖も確認できて気が滅入る。
寝てるのかな…
ホークス「荼毘…?」
起こしたらめんd…ぐっすり眠っている所悪いので、優しく声を掛ける。
返事は無い。
やはり寝ているのか
ならばと一人で腕から抜け出そうと痛む身体に鞭を打てば、ギュッと俺を抱き締める力が強くなったのでコイツ起きてるなとわかってしまった。
ホークス「…ちょっと荼毘、お前起きてるでしょ。」
くるりと寝返りをうって荼毘の方に顔を向ければ、案の定ヤツの目は開かれていた。
荼毘「ばれたか」
ふわりと微笑むコイツに毒気が抜けそうになるが、身体の痛みから察するに、きっと俺は非道い事をされたのだ。
逃げようとした俺が気に食わなくて殴る蹴るの暴行をしたのだろう。
ホークス「こんだけボロボロにしといて、よくそんな顔出来るよね。」
不機嫌を隠さずにぶっきらぼうに言った。
ホークス「昨日の事、あんまり覚えてないんだけどさ、腰も背中も、なんならお腹と頭も痛い訳。」
「どうしてくれるの?」と返せば何故か荼毘は嬉しそうにした。
荼毘「勿論責任取るぜ?恋人の看病なんざ、願ってもねぇ事だし」
悪戯に俺の髪を弄ぶ指にイラつきつつ、荼毘の口から出てきた「恋人」と言うワードに戸惑う。
困惑する俺の言葉を遮る様に荼毘は続けた。
荼毘「あんなに情熱的に求めてくれるなんて、嬉しかったなァ。」
ホークス「恋人?情熱的?さっきから何言ってるのかな。俺、君の事別に好きじゃないんだけど。」
そう言うと荼毘はさほど興味無さげに「悲しいなぁ、笑」と口にし、おもむろにスマホを取り出した。
荼毘「~♪」
ホークス「随分ご機嫌だね、気味が悪いくらい。」
荼毘「まあそう言うなって♥️」
次の瞬間、荼毘の目線はスマホに落ち、同時に、動画を再生するピコッ!という独特な音が鳴った。
そのままスマホをズイッと近づけられる。
ホークス「はぁ、?なに、いきな、り…、」
『ぉ゛んっ♥️♥️あ゛、へぁっ゛♥️やらぁ!!もっ、イグッ♥️♥️いくいくいぐ♥️』
『プシャァアアアア♥️』
画面に写るのは、腰を激しく打ち付けられ獣の様に喘ぎよがり狂う俺の姿。
がっしり掴まれた腰には手形が付いてるし、あらゆる所にキスマークが散らされている。
…は、ぇ、なに、コレ…??
『俺の物になる?』
『バチュンッ!!♥️』
『ぉ゛ひっ゛♥️!?…な゛ッ、るぅ♥️♥️♥️』
ホークス「やだ…ちが、こんなの、ぉれじゃな…」
スマホをソファーの方に投げ捨て、わなわなと震えるホークスの耳に顔を寄せる。
荼毘「ホントに覚えてねぇの?」
そのまま、ホークスの腰回りに巻き付けていた腕を組み直し腹の方へ移動させると、ぐっ♥️ぐっ♥️と押し込んでやった。
ホークス「ひっ♥️」
ビク♥️
ホークス「ぁ、え、なんで…?//」
荼毘「身体は覚えてたみたいだな笑」
昨日あんだけ突っついたんだ。ちょっとくらい余韻残ってんだろ。
ありえない。まじでありえない。
ホークス「…てか、そんなの信じれないし、!!///あったとしても強姦だから!//そんなんで恋人とか…っ、」
抱かれたまま振り替えると、俺の発言が気に触ったのか荼毘はすぅっと目を細め、表情から温度を落とした。
ぁ、これまずい。
そう思った時には遅くて、次の瞬間にはうつ伏せに押し倒されて腹とベッドの隙間には荼毘の逞しい腕が挟まれていた。
荼毘「お前は、俺の所有物。…昨日そう言ってくれたもんな?」
そのままぐっぐと断続的に押し込まれる。
ホークス「だからっ///ちがッ!♥️」
荼毘「ふーん?その態度、いつまで続くか見物だな。」
ぐっ、ぐっ、ぐっ
下腹部を強く押し込まれる度に、甘い快感が身体に走る。
絶え間なく続くそれによって身体に熱が溜まっていく一方なのに、緩い刺激では絶頂には届かずもどかしい気持ちに陥る。
正直、もうイカせて欲しい。
ホークス「ふ、♥️、も゛ぅやめッ///♥️♥️」
荼毘「やめねぇ。お前がちゃあんと認めて、みっともなく謝るまで。」
くそっくそくそくそクソ!!!
なんで俺がお前なんかに…!!
荼毘「な、イキたいんだろ。」
耳元で囁かれる。
図星を突かれて悔しくて、でも今反抗したら本当にイカせてくれない気がして。
ホークス「く、そ…」
ぐりゅぅ…
ホークス「いに゛ゅッッッッ♥️」
荼毘「はっ、びくびくしてらぁ笑。もうこれだけでイケるんじゃね?笑」
「すっかりポルチオ開発出来ちまったなァ?」なんてヘラヘラしてるコイツが気に入らなくて、必死に睨み付けた。
ホークス「ばっ、かじゃないの、!?///♥️ふっ、♥️人のお腹おすのなんかに夢中になっちゃって、♥️笑、しかもッ♥️それでテクありって、んぁっ、♥️わらわせないでよ、笑♥️」
所々喘ぎが混ざりながらも喧嘩を売るのに成功したホークスは満足気だ。
これからの地獄も知らずに。
ホークス「ッあ~゛♥️♥️ぃぐっ…?、へ、゛?♥️ぇ゛、…ふぁ♥️!」
イカせてもらえない、!!!
何度イキそうになっても寸止め寸止め。シーツに股間を擦り付けようとしたのがバレてからは膝の上に乗せられて後ろから押されてる。
ガクガク震える俺を物ともせず楽しげに下腹部を圧してくるコイツに、最初はイラついていた筈なのに、今はもう許してほしい、謝りでも何でもしてイカせて欲しいと思ってしまっている。
ホークス「ぉふ、♥️ぁ゛、、♥️ッ、う♥️ぃぅ、゛~♥️♥️♥️(涙)」
閉じれなくなった口からは意味の無い言葉と涎がダラダラと流れ止まらない。
そんな口に指を突っ込み好き勝手舌を弄るこの腕にも感じてしまうのが堪らなく悔しくて涙がボロボロ溢れる。
荼毘「あーあー泣くなよ…俺は優しいから、待ってやってんだぜ?」
「そしたら思いっっ切り、目一杯イカせてやるのに」
そおだ。だびはおれがすなおになるのをまってくれてるんだ。
溶けた脳で震える唇に鞭打って、声を紡いだ。
ホークス「だ、びぃ、♥️」
荼毘「んー?」
よろよろと振り返り無意識な上目遣いで見上げる。
ホークス「ぉれ、もぉいきたい、っ♥️」
荼毘「なら、言う事があるよな。」
やだ、いっちゃだめだ。だめ、だめ、!!
…あれ?なんで言っちゃだめなんだっけ、?
思考が溶けてなくなったホークスに正常な判断は出来ない。
この溶け具合ならきっと記憶も残るだろう。
つまり、もう逃げ道は無い。
ホークスは身体ごと荼毘の方へ動かし首に腕を回した。そして肩に顔を乗せ、甘えた様子で囁いた。
ホークス「なまいきいって♥️♥️ごぇんなさぃ♥️♥️」
荼毘「…それで?」
ホークス「、?♥️てく、なしっていったこと、おこってる?♥️」
そうじゃねぇけど、まあ、可愛いから良いか。
あんなに反抗的だった小鳥が今や俺に抱き付いて甘えている。
だから、
荼毘「最初から、怒ってねぇよ?」
努めて甘い声を作った。
荼毘「ただ、可愛い恋人にひでぇこと言われて、傷付いただけ。」
俺も抱き締め返して、耳元でそう言った。
嘘は言ってない。こうなる様仕組んだのはおれだが。
ホークス「こいび、と…♥️」
荼毘「そうだ。好きだぜ、ホークス。愛してる。」
その後も首もとや肩にバードキスを落としつつ愛を伝え続ければ、案の定チョロいコイツの心情に変化が生まれた。
…そうだ、おれらつきあってるんだ。
でも、なんか…、
ぁ、♥️すきっていってくれた♥️
ホークスの中にも疑問やおかしいと言う感情はあった。
ただそれより、愛を注がれる慣れない行為と冷酷無慈悲の荼毘が自分に甘いと言う麻薬が脳を犯して、感覚を麻痺させる。
要は、「ぉれ、だびのことすきかも、?♥️♥️」と思わせている。
それが策略とも知らずに。
ホークス「きずつけて、ごめんね、、♥️、きらぃ、なった、??」
荼毘「なる訳ねぇじゃん。俺ら、付き合ってるんだから。」
「な?」と念押しされて、とうとうホークスは言ってしまった。
荼毘「俺の事、好きだよな?」
ホークス「…うん、♥️」
その答えに荼毘は暗い笑みを浮かべ、ホークスの股の間に足を挟み、腹部に手を掛けた。
ぐっっっっ♥️♥️
ホークス「ぉ゛ッッッッ?!♥️♥️♥️♥️♥️」
荼毘の宣言通り、ホークスは腹部、体外式ポルチオでイってしまった。
メスイキしてる間も断続的に股間と腹部を刺激されてホークスは甘イキが止まらない。
ホークス「ぉ…♥️ほ♥️、ぁ゛…♥️♥️ッ~♥️♥️」
待ちわびていた快楽が緩く、一気に流れてきて幸福感で満ちる。
ガクガク震える身体を荼毘がしっかりだきしめていてくれるので、ホークスは本格的に自分は荼毘が好きだと言う錯覚に陥る。
荼毘「えらい、えらいなぁ…ちゃあんと謝れて、こんなにメスイキ出来て♥️♥️えらいぞぉ、♥️」
ホークス「ぁ…♥️ぇへ、きもち、♥️すき♥️」
また記憶を飛ばされては困るので、しばらく息を整えさせた。
勿論その間、優しく、やさしぃく扱った。
ホークス「はー、♥️は、…//」
荼毘「だいじょぶか?」
ホークス「…ん、♥️」
荼毘「可愛かったぜ、えらかったな♥️」
絶え間なくキスを落とし、わしゃわしゃと頭を撫でて、可愛い可愛い恋人を丁重に扱う。
あぁ!
荼毘「しあわせだなぁ…」
ホークス「ぇ、へ♥️」
彼はもう、戻れない所まで来たのかも知れない。