テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
主従関係のレダケイマジで好き!レダーの一歩後ろを歩いて何か問いかけたらすぐ答える仕事出来るアレクサロボット!無線で名前呼んで「どうかしましたか?」って無線返ってるアレ嫌いな人いないよね?
1年前に書いた作品ですが楽しんで頂けると幸いです!
こんなはずではなかった。節約の為にキッチンでペパロニピザを作っていたはずなのに宙を見ているのは何故だろう?
【kitchen xxx play】
無線を見るとレダーとトピオと紫水の名前がある。紫水は海上レストランを開けて市民交流をしてくると言って出かけてトピオは花を積みに行くって無線で言っててレダーは知らない。
先日豪邸を購入して一気に金欠ギャングになってしまった。男ばかりで食費がかさむのは仕方ないが少しでも節約し材料を購入して料理を作っている。
「ご飯だけはうちの子達にひもじい思いなんかさせない!」
『ケインー?』
『どうしました?』
いつも通りにレダーから無線が飛んでくる。
『今何してる?』
『今豪邸でペパロニピザを作ってますよ』
『お話があるから豪邸帰るわ』
『了解しました』
何の話だろう…?と疑問に思いながらピザを作り続ける。しばらく作っているとレダーが帰ってくる。
「クックオーさんだ」
「どうしました?」
尋ねながらも手を止めないで作り続ける。
「何で料理作ってるの?」
「うちお金ないので…切り詰められるところは切りつめないといけないのでさっき強盗2回して来てたのでそのお金で食材買って来ました」
強盗をして覚悟が決まるまでの間に帰ってきてご飯作って強盗して帰って来て今だ。この後も強盗に行くので着替えるのが面倒くさいので肌装甲のままだ。
「家計簿記入するママやん…」
「食べ物はピザ以外にもアイスも作っていて飲み物もスタッシュの中にスムージーも作ってあるのでそっちも飲んで下さい。これでもご飯足りそうになかったらホットドッグを持ってきますから」
「凄い!いつもありがとうね」
「ところで無線で言ってたお話ってなんですか?」
「最近ケインの何か変わった事あった?」
「あっ!店長に聞きたかった事があって最近私が寝ている間に新しい.exeを入れてないですよね?」
「え?どうして?」
「その他の方と行為を致す度に今まで出てなかったエラーをはいてしまってある一定オーバーしちゃうと過ぎると真っ白になってシャットダウンします」
「あーもう気づいたの?さすがケイン!この前ケインが寝ている間にエッチ系のデータをいくつか更新のついでに入れといた」
どうせならケインも楽しんで欲しいしと付け加えた。ケインは自分の中のデータの詳細を見ると下の方に書かれている。
「これか…気づかなかった…」
「今までとどう変化してるか試してもいい?真っ白になるって不具合起こってるかもしれないし」
「ダメです!いつ誰が帰ってくるかわからないのでここは嫌です」
「する事は嫌ではないのね」
「まあ…そうですね…今からゲーセン行きましょう」
「大丈夫!紫水は海上レストランだしトピオもさっき花を積んでいたから練るだろうし!2人が帰ってくるまでに終わらせようね」
レダーはケインの服に手を伸ばすとズボンを脱がす。冒頭のシーンに戻るけどキッチンの真ん中にあるアイランドの上に置いてある果物などの入れ物は退かされてそこに寝転ばせられて後ろを丁寧に解される。
「そろそろいいか」
「てんちょぉ……っ…」
「そろそろいいか…ケイン下りてそこに手をついてお尻こっち向けて」
レダーに言われた通りに下りたら腰を突き出して待つ。後ろでゴソゴソしている気配を感じる。穴に陰茎に宛てがいゆっくり奥へ挿入する。
「んっ!!……んんっ…」
いつまで経ってもこの瞬間には慣れない。
「ケイン…もう少し力緩めて…」
「てんちょ…」
「違うでしょう?」
「……レ、レダーさん…っ………」
名前を恥ずかしそうに呼ぶケインを見てレダーは満足そうにする。以前行為中に名前を呼ぶようになり普段は愛称でも良くても行為中になぜか名前を呼ばせたがる。腰を前後に動く度にドアがない分繋がって粘着音と声が響く。途中で我に戻って声を我慢しようとするかレダーにバレる。
「ダメでしょう?しっかり声出して」
口の中に指を入れられて閉じる事出来ずにレダーのゴツゴツとした指を噛まないようにしつつ眉間に皺を寄せてスタッシュの上にひいていたマットを掴み快楽で喘ぎ声が出す事しかできない。
「はぁっ……はぁっ……ぁっ…あぁんっ…」
「今度3Pでもするか…?驚くだろうなー…俺の前だとケインがこんなに淫乱なんて」
ケインの口から指を抜くとうっとりとした顔にしている。
「…やぁっ……はぁっ…はぁっ……」
「まぁ威厳なくしたくないよなぁ」
一旦抜くと後ろにあるレンジやトースターの棚へ移動させられてその上に手前に軽く乗るような姿勢で片足をあげられて太ももを支えると再度挿入するとするりと入る。バランスを崩さない為にレダーの首に腕を回して踏ん張る。いつもより近くに密着して顔が近い。
「はぁっ……はぁっ……」
意識朦朧としてる中でレダーの唇を目が奪われてキスを求めようとすると、
『ケイン先輩と先生どこにいますか?』
無線が入り夢中でレダーを求める今の状況を冷静になり恥ずかしくなる。
「こらっ締め付けるなって」
『トピオごめん!俺らちょっと混み合った話し合いしてるけど後でもいい?』
『いいですよ!後でお願いします』
「だって!後でだって!ケイン先輩!後輩の前では頼りになるアレクサなのに今はメス顔になって構成員たちが見たらどんな反応するかな?」
「意地悪やめてくださいっ…」
「まぁ俺以外今のところ見せる予定ないけど」
なんて会話してたら玄関から人が帰って来た音がする。
「「っ!!!???」」
2人顔を見合わせる。さすがにマズイとケインは声を出さないように手で口を覆う。そんなケインを見てレダーは腰の動きを再度始める。
「締め付け凄いけどスリルで感度良くなった?」
耳元で囁くと顔を歪ませて睨む。
ユサユサと動かれて声を我慢してる事も相まって快楽が蓄積されて目の前がチカチカと点滅している。限界になりレダーの肩に顔を埋める。
声は我慢してても息に吐息が漏れてしまう。
物音に気付きキッチンに誰かが近づいてくる。その人物はトピオだ。トピオとレダーが目が合うとレダーは口の前に人差し指を指してシーとする。トピオは疑問に思いつつ壁の影に見える見覚えのある服と髪色微かに漏れる声に何かにハッとし察したのか慌てて玄関から出て行く。
「邪魔者いなくなったよ」
レダーの肩に顔を埋めてた顔を上げさせられると脱力している。
「ケインそろそろ限界やろ」
「レダーさぁんっ……」
「好きなだけイってみな?」
ケインの両手首を拘束して壁に押し付けて弱点
を攻め立てて背中を背けて絶頂をむかえる。
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!」
情報処理落ちで視界がシャットダウンになってしまった。最後に見た光景はレダーが顔を近づけて唇に何かが触れた感触……
*****
『トピオー?』
『はい!』
『”お話”終わったけど』
『えっと…ケイン先輩は?』
『私ですか?いますよ』
『じゃあ今から豪邸に帰ります』
豪邸に帰ってケインの服装を見てさっき見た光景の疑問が確信に変わった。
「(マジかよ……)」
コメント
1件
うわっ、1話目からすごい熱量…!レダー×ケインの主従関係、めっちゃ好みです🔥 「強盗→家計簿→ピザ作り」のギャップが面白すぎて笑ったし、キッチンでの密会シーンはドキドキが止まらなかったです。無線でトピオが帰ってきた時の空気感、やばかった…/// ロボット設定ならではの「シャットダウン」で終わる余韻も好き。続きが気になる〜!また読ませてください🖤
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