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一方茅野たちは
mob「おまえさどっかで見た事あんなって思ってたけど」
「これだろ?」
「めぼしい女は写真撮ってダチに報告するように言われてたんだけどさ 」
「見失っちゃったって訳笑」
「まさかあの名門中の生徒だったとはねー」
杉野「班員が拉致られたときって…」
「普通ここまで思いつかねぇよ笑」
渚「殺せんせー恐ろしくマメだからなんでも書いてあるよ…」
業「んで?廉はなにしてんの?」
廉「あー一応兄ちゃんたちに報告」
業「もしかして廉のお兄さんって過保護?」
廉「まぁそうかも?」
茅野「さっきの写真神崎さんにもあんな時期があったんだね」
「ちょっと意外」
神崎「…うちは父が厳しくてね」
「いい学歴いい肩書きばかり求めてくるの」
「そんな肩書き生活から離れたくて」
「名門の制服も脱ぎたくて」
「誰もいない場所でバレないように遊んでたの」
「バカだよね笑」
「遊んだ結果得られたのはエンドのE組」
「もう自分の居場所がわかんないよ…」
mobがなんか色々言います
茅野「…最低」
mob「なぁにエリート気取りで言ってんだ?あぁ?」
「おめぇもすぐに同じレベルまで落としてやるよ!」
mob「お来た来たうちの撮影スタッフのご登場だぜ」
渚「修学旅行のしおり1743ページ」
「班員が何者かに拉致られたときの対処法」
「犯人の身元がわからない場合」
「まず喋り方から身元を特定しましょう」
「地元の人ではなくさらに制服を着ていた場合」
「1345ページ」
「考えられるのは相手も同じ修学旅行生で旅先でおいたをする輩です」
mob「てめぇら!なんでここがわかった!」
渚「旅先に疎い修学旅行生は遠くへは逃げない」
「その場合先生がマッハ20で調べた穴場スポット地図が役に立つでしょう」
業「で?どうすんの?」
「あんたらのこの後の修学旅行は全部」
「入院だよ」
殺せんせー「不良など居ませんねー」
「先生が全員手入れしてしまったので」
渚「せんせー!」
殺せんせー「遅くなってすみませんね」
「この場所は皆さんに任せて先生は他の場所をしらみ潰しに探していたので」
「渚くんがしおりを持っていたから」
「先生にも迅速に連絡ができたんです」
殺せんせー「ふざけるな?」
「それは先生のセリフです」
先生の戦闘からのみんなでしおりでどーーーーん
廉「ごめん遅くなった!」
「…て殺せんせーが来てたならいいか」
殺せんせー「灰谷さん!」
「班行動ですよ!!」
廉「あいさーせん」
「殺せんせーこいつらどーするつもり?」
殺せんせー「どうしましょうか」
廉「別に引き渡す相手いないなら僕に任せてよ」
「というわけで被害にあったお二人さんの分までちゃーーんと復讐しとくから安心してね!」
「ほらーみんなのもとに帰んなー」
渚「えぇ!?ちょっと廉くん大丈夫なの!?」
廉「うん大丈夫!」
「殺せんせーも多分見ると思うし」
「ね?」
殺せんせー「ニュヤ!」
「なぜバレて… 」
廉「さて起きるまでと到着するまで待つか」
mob「ッいって」
廉「あ起きたぁ?おはよーございます」
mob「んだてめぇ」
廉「おにーさんさ今日抗争するっしょ」
mob「は!?どっかからその情報」
廉「しかも抗争の相手は天竺だとか」
「酷いよねーわざわざ拠点から離れてるところに呼び出すなんて」
mob「何者だよお前!」
廉「僕はー」
蘭「俺らのーだーいじな弟でーす」
竜胆「廉遅れてごめんな」
「怪我は?」
廉「なし!」
イザナ「廉」
廉「イザナ!」
イザナ「こいつらか?俺らのやる相手は」
廉「うんもうだいぶボコボコだけど」
イザナ「いいやる意思がないならやらないだけだ」
鶴蝶「廉擦り傷だけ手当するからこっちこい」
廉「はーい」
蘭「やっぱ怪我してんじゃーん!」
廉「血ぃ出てないからセーフなの!」
イザナ「お前らどうするんだ」
「やるのかやらないのか」
mob「やらない!やらないから!」
「そいつ(廉)の正体だけ教えてくれ!」
廉「えー?」
「兄ちゃんたちいい?」
蘭「いいよー」
竜胆「許す」
廉「天竺のまぁーなんて言えばいいんだろー」
イザナ「姫みたいな立ち位置だろ」
廉「うんまぁそんな感じ」
「もちろん喧嘩もできるからなめんなよー」
廉「みんなありがとう」
「着いたばっかだったのに」
イザナ「いい」
蘭「移動するのはだるかったけどねー」
「観光できるし!」
廉「兄ちゃんたちはあんまり目立たないでね」
竜胆「別に目立ちたくて目立ってねぇよ」
廉「えぇ?」
廉「みんなただいまー!」
渚「おかえり!無事だった?」
廉「うん大丈夫だよー!」