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#創作BL
灯依
872
12年後―――
俺、上野凛桜は29歳となった。
高校を卒業したあと、大学に行くことはなく、民間企業に就き、社会人として色々なことを学ばせてもらった。
そして、グレて高校に行っていなかったことがこれから生きていくのに悪い影響を及ぼすということが分かり、民間企業を辞め、今は通信制の高校に通いながら、アルバイトをして、生計を成り立てている。
それでも生計を成り立てていくことは厳しい。
俺はそれを大好きな恋人、卯月朔玖に相談した。
それを聞いた朔玖はすぐに「一緒に住もう」と提案してくれた。
俺はその言葉を聞いて、泣き崩れたのを今でも覚えている。
そんな朔玖は高校卒業後、国立の有名大学に行き、そこで経済学を学びながら、投資に手を付けていた。
趣味程度でやっていた投資はしばらくすると少しずつ儲かっていき、大学を卒業する頃には、投資とアルバイトで生きていけるくらいの資産を持つことに成功した。
それから、朔玖は投資にどんどんとのめり込み、趣味では治まらず、仕事として投資をするようになった。
でも、趣味とは違い仕事となると朔玖の頭にも緊張が走る。
その時少しでも頼りになりたい、そう思った俺は得意な家事をして朔玖のことを励ました。
それが少し励ましになったのか、朔玖の仕事は徐々にまた上手くいくようになり、大量の資産を持つことに成功し、その資産の一部を使って、都内のタワーマンションを買い、それも資産として受け継いだ。
そんな朔玖も29歳となる。
メディアや雑誌にイケメン投資家と話題にされ、朔玖自身もそれを否定することはない。
きっと、有名人で、モテるだろう。
俺は何度も考えた。
俺には相応しくないだろうなと、
その思いを朔玖にぶつけたこともあった。
でも、それでも朔玖は俺を手放すことはなく、いい関係を築けていると思っている。
そんな朔玖とは実は最近、上手くいっていない。
いや、仲が悪いという訳でない。
いわゆる”セックスレス”というものだ。
株式投資はリスクがあり、色々な問題もあったりする。
だから、朔玖は外資預金という日本円を米株に変える方式の投資を行っていた。
米株ということはトレードをする際は時差があり、深夜に活動することが多い。
そうすると自動的に朔玖と俺が繋がる機会は少なくなるのだ。
そして、他にも投資家たちのパーティや取材、新たに手を出そうとしている飲食店の経営についての会議など朔玖は俺と一緒にいる機会が少なくなっていく。
俺は密かに寂しさを覚えていた。
だから俺はその思いを今日、朔玖に伝えてみようと思う。
朔玖は忙しい。
それでも思いを伝えるのは大事だということを俺は朔玖から教えてもらった。
ガチャ
俺が決意を決めた時、玄関の音が部屋に響いた。
朔玖が雑誌の取材から帰ってきたのだ。
「おかえり、朔玖」
「ただいま、凛桜」
朔玖はそう言いながら、俺に抱きつく。
俺は朔玖の匂いを全て吸うように肩に顔を擦り寄せた。
「ん?どうしたの?」
「うん、」
「うんじゃわかんないかもなぁ」
朔玖はそう言いながら、俺の背中をゆっくりとさすった。
朔玖の手からは温かさが感じられる。
その感覚に浸りながら、俺はゆっくりと朔玖から離れた。
「ねぇ、朔玖」
「ん?」
「お、俺って⋯」
俺の声は喉に詰まる。
それを改善するためと言ってはなんだが、唾をゴクッと飲み、朔玖の目をしっかり見た。
「た、頼りないかな⋯⋯?」
「え⋯⋯⋯?」
「いや、その、前に聞いたこともあったけど、こういうこと、」
俺は緊張からか朔玖の目から逃れようとする。
「ご、ごめんね。忙しいのにこういうことまた聞いて」
俺はそう言いながら、口角を無理やり上げる。
その様子と言葉を聞いた朔玖は下を向いた俺と目を合わせようとしゃがみ、俺の手をぎゅっと握った。
「凛桜は頼りない訳じゃないよ、ただ私が投資が向いてないかもしれないだけなんだ、」
「いや、朔玖は向いてるよ⋯⋯」
「投資だけならいいんだ。でもほかにもやるべきこともあるしね。凛桜にはまだ言っていないけど、これからフリースクールの運営もしていこうかなと思っているんだ。だから、私が悪いんだ。凛桜にそう思わせてしまったのは」
そう言う朔玖の手は少し湿っていた。
俺はそれを感じながら、重い口を開いた。
「俺、朔玖に謝って欲しい訳じゃない」
「⋯⋯、」
「寂しいんだよ。朔玖、最近ちゃんと喋れてないし、シ、シたいこともできてない、」
「そ、そういうこと⋯⋯?」
朔玖は俺の目を覗き込んでそう聞いてきた。
その目は少し潤んでいて泣きそうにも見える。
「うん、そういうことだけど⋯」
俺がそう言うと、朔玖は少し安心した顔に変わった。
「えと⋯どうしたの⋯」
「いや、わ、別れるかも、と思って」
「そんなわけ⋯」
「いや、もしかしたらと思ってさ、」
朔玖はそう言いながら立ち上がり、再び俺の事を包む。
朔玖はそうしながら「よかった」と安心した声で俺の耳に呟いていた。
「⋯ねぇ、朔玖。ちょっと暑いかも」
「ううん、大丈夫」
「えぇぇぇ⋯⋯」
俺がそう少し引いていると、朔玖は左手を膝裏に下ろし、一瞬の間に俺のことを持ち上げた。
「うおっ、」
俺が驚いているうちに朔玖はリビングに置いてある大きなソファへと歩いていく。
そして、俺はその上にぼふっと乗っけられた。
「ど、どうしたの?」
と、言いつつも俺はこの後に起きるだろうことを期待している。
「なんか一緒に見ようかなと思って」
朔玖はそう言いながらテーブルの上に置いてあるリモコンを手に取り、ポチポチのいじり始めた。
俺はその手を見ながら、口を尖らせる。
「ねぇ朔玖、ほかのことシたい、」
「ふふ、かわいい。凛桜の口。じゃあなにする?ボードゲームとかする?」
全然わかってくれない朔玖に俺はムードも何も無いと思い、服の裾を口に含む。
そのまま首を傾け、朔玖のほうを向いた。
「ねぇ、さく、シよ⋯?」
あっけらかんとした目で見られると思っていたとは裏腹に朔玖の目からは余裕が無くなり、気付けば俺はソファに押し倒せれていた。
「うん、シよ。凛桜」
そう言いながら、朔玖は俺の顔に顔を近づけ、キスを始めた。
「⋯んっ⋯⋯ぁ⋯⋯むっ⋯⋯⋯はっ⋯」
朔玖は俺にキスをしながら、俺の服を捲り上げる。
一度、俺の口から顔を離し、首がらその服を脱がした。
「凛桜、今すごいかわいい顔してる」
朔玖は俺に笑みを向けながら、首筋に顔を埋める。
ちゅっちゅっとした音がリビングに響き、俺の腰は少し浮いてしまう。
それ見た朔玖は俺の興奮をさらに高めるために胸の膨らみを指でつまみ始めた。
「んっ⋯⋯ぁんっ⋯⋯はぁっ」
くすぐったい感覚が妙に気持ちが良い。
朔玖は俺の顔を確認してから、口を首筋からもっと下にずらし、胸の膨らみを口に含んだ。
生暖かい感覚とちろちろと舐められていることから、俺はこの感覚から逃れたくなる。
「あぁっ⋯⋯⋯⋯んぅっ⋯⋯」
喘ぎを漏らすとさらに朔玖の動きは強まった。
久しぶりなのにも限らず、俺はしっかりと感じでしまったいる。
それがようやく恥ずかしいことだと理解し、俺は顔を手で隠した。
「凛桜、恥ずかしい?」
朔玖はそれを見てそう問う。
それに対し、俺はこくっと頷いた。
「わかったよ。じゃあ今日は後ろ向きでやろっか」
「⋯⋯⋯⋯ん」
***
「ここ気持ちいね」
「あぁ゛っ⋯⋯⋯ん゛⋯⋯う⋯んっ⋯⋯」
朔玖は俺の穴に指を挿れ、ゆっくりと解しながら言う。
久しぶりにいじるそこは以前よりもキツくなっており、朔玖の指2本が限界だ。
それでも、あの時の快感を覚えている身体は少しの刺激だけでも悦んでしまう。
「ん゛っ⋯⋯はぁ゛⋯⋯⋯ぁ゛っ⋯⋯」
「凛桜、1回イこっか」
「⋯ぇ゛っ?⋯⋯⋯ぅん゛っ⋯⋯ぁ」
朔玖は俺の反応を確認してから、体重を支えていた左手をソファから離し、俺のものを握った。
中の一番いいところを執拗に責めながら、それを握る手を上下させる。
中だけではなく、外の刺激も加えられたことですぐに達してしまいそうだ。
「あぁ゛っ⋯⋯ぃきそっ゛⋯⋯⋯ぁん゛っ♡」
「いいよ、イって」
そう言う朔玖の手は先程よりももっと早くなる。
握られているものは精液の漏れたぐちゅぐちゅとした音を立てながら、皮がめくれ、パンパンに赤く腫れている。
「いっちゃうっ゛⋯⋯⋯んっ゛ぁ゛っ⋯あっ゛♡」
「上手にイけました」
朔玖はそう言いながら、余韻で震えている俺の背中をすーっとなぞった。
俺は息を整えるために四つん這いの姿勢を崩す。
「ぁ゛っ⋯⋯はぁ゛⋯⋯⋯ふぅ゛っ⋯」
「大きかったね」
「ぅ゛っん⋯⋯」
俺は久しぶりにそれを体外に放出した。
だからか波が大きく、余韻がすごい。
そんな俺を見た朔玖はソファにかけてあったタオルで俺の汗を拭う。
俺はそのタオルを持っている朔玖の手にキスを落とした。
「ねえ、朔玖。⋯もっとシよって言ったら怒る?」
俺の言葉を聞いた朔玖の顔は驚いているという言葉だけでは表せられない感情だった。
「ううん、怒らないよ⋯⋯でも大丈夫?」
朔玖の顔色には心配が浮かぶ。
俺はその顔を撫でながら、口を開いた。
「うん、大丈夫。俺は早く朔玖と繋がりたい」
***
「ぁ゛っ⋯⋯ぁん゛っ⋯⋯あ゛ぃ゛⋯⋯ん゛」
「⋯大丈夫っ?⋯⋯凛桜っ⋯⋯?」
「ぅ゛っ⋯⋯ん゛⋯⋯だぃ゛⋯⋯じょぶっ⋯」
「よかっ⋯た」
部屋には皮膚と皮膚がぶつかる音と淫らな水のぐちゅぐちゅとした音が響く。
その音は俺たちの興奮を高める材料となり、盛り上げるミュージックのようにも聞こえてきた。
さらに、朔玖がリラックスのためと流しているジャズの音楽は心が穏やかになる感覚があり、感情や快楽はごちゃごちゃだ。
「あ゛ぁ゛っ゛⋯⋯♡⋯っ゛きもちっ゛⋯」
「気持ちいね⋯⋯⋯っ」
「も、もっ゛と⋯⋯ぉく゛っ⋯ほしい゛⋯♡」
俺は奥のむず痒さに耐えられず、ついに朔玖に要求をしてしまった。
それを言った直後、朔玖のはさらに大きくなり、俺は喘いでしまう。
それがYESの返事のようにも聞こえた。
「あ゛ぁ゛ぁ゛っ゛⋯⋯⋯♡」
朔玖は俺の一番奥に挿れる。
久しぶりなはずなのに、身体が慣れているせいか、もう最奥まではいってしまった。
その事実がたまらなく愛おしい。
「あっ、ちょっと⋯凛桜締めないで⋯っ」
「ぁ゛っ⋯⋯ごめっ゛⋯⋯んっ゛♡」
ごめんと言いつつも朔玖が俺ので感じて喘ぎでいるということが嬉しく、俺はまたキュッと締めてみた。
「ちょっ⋯⋯、凛桜⋯⋯?わざとっ?」
「うふふっ⋯⋯ぅんっ⋯⋯わざと」
「そっか⋯それなら遠慮はいらないってことでいい⋯?」
俺は少し考えた。
これ以上の快感が待っているかもしれない。
そう考えるということは答えはひとつだ。
「うんっ⋯⋯もっと⋯もっと⋯⋯ほしいっ」
「ふふ、そう言うと思ってたよっ⋯⋯」
朔玖はそう言いながら、一度抜く。
そのままぐるりと体を仰向けにされた。
俺は困惑しながらも朔玖の顔を見る。
朔玖は俺の身体を獲物を狙うチーターのような目つきで見ている。
その目を見てしまってはあとは食われるだけだ。
「朔玖っ⋯⋯はやくっ」
「うん、わかってるよ」
朔玖はそう言いながら、俺に被さり、ゆっくりと挿れた。
朔玖の顔からはしっかりと感じているということがよく分かる。
「凛桜っ、すごい気持ちよさそうな顔してるね⋯っ」
「んっ゛⋯⋯ぅん゛っ⋯⋯きもちっ゛よ⋯⋯」
「ふふ、嬉しいよっ⋯⋯ありがとうっ」
朔玖はそう言い終えてから、激しく動き出した。
人間がしている行為だとは思えない。
野生のうさぎが命を繋げているための行為のように見えることだろう。
でも、それがいいんだ。
「あ゛っ⋯⋯あ゛ぁ゛⋯⋯っいっく゛⋯⋯♡」
「いいよっ⋯⋯イッてっ」
「あぁ゛っ⋯⋯ぁ゛ん゛っ⋯⋯♡」
俺は達してしまった。
それでも朔玖の動きが止まることはない。
「ぁん゛っ⋯⋯と⋯⋯まっ゛てぇ゛っ⋯⋯⋯」
そう伝えても朔玖は止まることはない。
それどころかもっと激しくなっている気がする。
「ぉ゛っ⋯⋯ぁぃ゛っ⋯⋯ほんっ゛⋯⋯むりっ゛⋯⋯♡」
俺はまた達する。
朔玖は俺の首筋に顔を近付けてきた。
そして、ほんの少しの痛みが走る共に朔玖は首筋から離れる。
「朔玖っ?⋯⋯なに⋯⋯⋯したのっ?」
「私だけのっていう証だよ⋯⋯っ」
「朔玖だけの⋯⋯っ?」
「うん、そうっ⋯⋯」
朔玖はそこからまた動き出す。
きっと、朔玖の限界を近いのだろう。
辛そうな顔をしている。
「ぁ゛っ⋯⋯⋯んぉ゛⋯⋯ぉ゛っ⋯♡」
「⋯⋯はっ⋯⋯⋯凛桜っ⋯⋯」
「朔玖っ⋯⋯⋯んんぁ゛ぁ⋯⋯⋯っ」
俺は朔玖の背中をぎゅっと抱いた。
そして、キスを交わす。
ドロドロの子供の頃に知るキスではない。
「朔玖っ⋯⋯⋯あ゛ぁ゛っ゛⋯⋯♡」
「凛桜⋯⋯っ⋯⋯⋯⋯っ♡」
俺たちは同時に達した。
息は切れ、不器用な息を続けている。
「凛桜、⋯大丈夫?」
「⋯⋯うんっ、大丈夫、⋯朔玖は?」
「私も大丈夫だよ⋯」
そう言いながら朔玖はソファから降り、俺を抱き上げた。
そのまま、寝室に向かい、大きなベッドに寝かされる。
寝室には朔玖の匂いが充満しており、俺の余韻はさら高まっていく。
「まだ余韻すごい?」
「⋯うん、ふわふわする」
「そっか、セーブ効かなくて、ごめんね。私は落ち着くまでここにいるから」
朔玖はそう言いながら、凛桜に毛布を被せる。
その毛布に上に朔玖は寝転び、子供を寝かしつけるかのように俺の腹をトントンとさすり始めた。
「⋯朔玖?トレードは?」
「トレードは大丈夫だよ。今日は行われないから」
「そうなんだね⋯よかった」
朔玖は腹をさすっている逆の手で俺の瞼を撫で始めた。
余韻と、眠気が俺を襲う。
でも、まだ眠りたくない。
「凛桜、寝ちゃってもいいよ」
「ううん⋯⋯まだ寝ない。朔玖とまだ話してたい」
俺がそう言うと朔玖の方からは「ふふっ」という笑い声が聞こえてきた。
それを聞きながら、俺は朔玖の方へ身体を向ける。
横向きで向かい合い、目線が繋がる幸せな時間。
「朔玖、俺すごい好きだよ」
「ん?急にどうしたの⋯」
「なんか、言いたくなったの」
俺はそう言いながら、力が入らぬ手で、朔玖の顔をゆっくりと撫でた。
そうされた朔玖の顔は眉毛が下がったとても優しい顔になる。
「私も好きだよ。凛桜のこと。ずっと、これからも」
「「愛してる」」
「ふふっ、凛桜と一緒」
「うん、一緒」
朔玖はさすっている手をギュッと近付け、俺の額にキスを落とした。
そして、そのまま朔玖の胸に潜る。
朔玖がこうする時は潤んだ目を見られないようにするためだ。
きっと、朔玖にはたくさん不安が付きまとっていただろう。
1歩間違えてしまえば、生活も何もかも失ってしまう。
その上で俺とも会話してくれていたんだ。
「ねぇ、朔玖。⋯⋯ありがとね」
「んぇ⋯⋯?どしたの⋯?」
「なんか言いたくなったの」
朔玖からは鼻をすする音が聞こえてくる。
今度はその涙も見せてくれるように俺は朔玖の力になる。
そのためには何度もぶつかり、何度も悩むことだろう、
でもそれでも朔玖も分かち合うために、
俺は朔玖に愛を伝え続けていく。
❀ ┈┈┈┈┈┈✿ ┈┈┈┈┈┈┈❀
みなさま〜いらっしゃいませ☕∘°
奥秋ちよです🍁🍂
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
以上、こちらで『生徒会長攻めヤンキー受け』は完結となります。
最後まで読んでくださったみなさまには感謝してもしきれません。
最終話ということで私の性癖を全て詰め込ませていただきました。
①スパダリ
②色々と苦労している受け
③前戯が長い
④バックからの正常位
⑤キスマ
⑥後戯が長い
⑦えろだけではない
⑧ドロドロのキス
⑨攻めの喘ぎ
だいたいこんな感じです。
すごく性癖
そして、もうひとつこだわった点がありまして、
このあとがきを抜くと文字数が『6365』なんです。
下三桁が365=一年
この最終話のテーマとして毎日愛を伝えるよというのがあるのでそこに合わせるためにあえて、365になるようにしました
ものすごく大変でしたので褒めてください。
そんなこんなでこちらで完結です。
この作品が気に入った方は
今連載中の作品をご覧になっていってくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
そして、フォロー、コメント、♡などなどよろしくお願いします🙇♀️
ではまたお会いしましょう👋🏻︎︎𓂃⟡.·
コメント
5件
細かいことまでこだわっててすごいです!! バックってえろいですよねー!! 立バが1番エロいと思ってます笑笑 この作品好きですわたしめっちゃ
いや〜、完結おめでとうございます!最終話、読み終えてじんわり温かい気持ちになってます。 ♡♡♡レスから再び繋がるまでの二人の距離感、特に凛桜くんが「寂しい」って伝えるシーンは胸がぎゅっとなりました。長年一緒にいても、不安や寂しさを伝えるのは勇気がいるもの。それをちゃんと口に出せた凛桜くん、そして朔玖さんが「別れるかもと思ってた」って本音をこぼすところ、長く一緒にいる二人だからこそのリアルなやりとりで好きです。 あとがきの「性癖を全部詰め込んだ」って宣言と、文字数365に合わせた遊び心、すごくグッときました。確かに前戯・後戯の丁寧さとか、攻めの喘ぎとか、細かいこだわりが随所にあって読んでて楽しかったです。お疲れ様でした!